本日、撫で猫像は無事に建立竣工を迎えることができました。この日を迎えられましたのは、ひとえに本プロジェクトに心を寄せ、温かなお力添えをくださいました皆さまのおかげでございます。感謝の思いは、言葉では尽くしきれません。振り返れば、不安と期待が入り混じるなかでの歩みでございました。 それでも皆さまから届く応援のお言葉やご支援が、どれほど大きな支えとなったことでしょうか。その一つひとつのお心が、この像のかたちとなっております。かつて黒猫が太田道灌公を導いた故事にちなみ、この撫で猫像もまた、人生の折々に立つ方々をやさしく導く存在となりますよう、祈りを込めてお迎えいたしました。像をそっと撫でる手のぬくもりの中に、皆さまのお心が重なっていることを、私どもはこれからも忘れることはございません。本日の竣工は、完成であると同時に、皆さまとの新たなご縁の始まりでもございます。撫で猫像が、多くの方の心を和らげ、歩みを照らす存在となりますよう、大切にお守りし続けてまいります。あらためまして、この尊いご縁とご厚志に、心より深く御礼申し上げます。皆さまのこれからの日々が、やさしく、あたたかな導きに満ちたものでありますよう、ご多幸とご健勝を心よりお祈り申し上げます。令和八年二月吉日 妙義神社 宮司 岩井 智彦
撫で猫像の鋳物が完成いたしました。現在の鋳物は、素材である銅の色合いがそのまま表れており、この状態では「黒猫」とはなっておりません。また、銅は屋外に設置すると酸化により緑青が生じるため、保護の意味も込めて、今後塗装を施し、黒猫へと仕上げてまいります。塗装を行うことで、撫で猫像の表情や佇まいもより引き立ち、完成の姿が一層はっきりと見えてくる予定です。台座につきましても、引き続き同時並行で製作を進めております。クラウドファンディングは無事終了し、皆さまの温かなお力添えにより、ここまで制作を進めることができました。心より御礼申し上げます。撫で猫像の建立日は、二月二十二日(日)に決定いたしました。猫との御縁を感じていただけるこの日に、境内へお迎えできることを大変嬉しく思っております。境内に撫で猫像が姿を現すその日を、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。また、CAMPFIREや神社社頭を通じて、猫や神社を大切に思ってくださる皆さまから、励ましのお言葉をお寄せいただいておりますこと、心より感謝申し上げます。日々お寄せいただく温かなお声に支えられ、撫で猫像建立に向け、一歩一歩歩みを進めております。この御縁が、撫で猫像を介して、皆さまの歩みにそっと寄り添うものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。完成の日まで、温かくお見守りいただけましたら幸いです。
【本日、最終日】79日間。一歩一歩、皆さまと共に歩んできた妙義神社「撫で猫像建立プロジェクト」は、本日をもって最終日を迎えます。10月末の開始以来、想いを寄せてくださったご支援、胸に沁みるあたたかな言葉の一つひとつが、この撫で猫像に“心”を宿してくださいました。撫でるたびに、そっと背中を押されるような安心を。迷ったときに、静かに進む道を示してくれる導きを。この猫が、訪れる方それぞれの人生に寄り添う存在となることを願い、最後の一日も、どうか見守っていただけましたら幸いです。皆さまの想いと共に、この猫は神社に迎えられます。
撫で猫像の模型を微修正、着色をいたしました。着色することにより、より完成イメージが見えてきました。また台座についても現在同時並行で製作を進めております。クラウドファンディングも終了まであと一週間、撫で猫像完成ももう少しです!境内に「撫で猫像」が建立される日を、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。また、CAMPFIREからも神社社頭でも、皆様から温かなお言葉を寄せていただき誠にありがとうございます。猫や神社を大切に思っていただけております皆様の声に励まされております。皆さまの思いがこの度の御縁で、撫で猫像を通じて優しく導かれますように祈念申し上げます。引き続き温かく見守ってくださいますよう、心よりお願い申し上げます。





