
撫で猫像の鋳物が完成いたしました。
現在の鋳物は、素材である銅の色合いがそのまま表れており、この状態では「黒猫」とはなっておりません。また、銅は屋外に設置すると酸化により緑青が生じるため、保護の意味も込めて、今後塗装を施し、黒猫へと仕上げてまいります。
塗装を行うことで、撫で猫像の表情や佇まいもより引き立ち、完成の姿が一層はっきりと見えてくる予定です。台座につきましても、引き続き同時並行で製作を進めております。
クラウドファンディングは無事終了し、皆さまの温かなお力添えにより、ここまで制作を進めることができました。心より御礼申し上げます。
撫で猫像の建立日は、二月二十二日(日)に決定いたしました。猫との御縁を感じていただけるこの日に、境内へお迎えできることを大変嬉しく思っております。
境内に撫で猫像が姿を現すその日を、どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。
また、CAMPFIREや神社社頭を通じて、猫や神社を大切に思ってくださる皆さまから、励ましのお言葉をお寄せいただいておりますこと、心より感謝申し上げます。
日々お寄せいただく温かなお声に支えられ、撫で猫像建立に向け、一歩一歩歩みを進めております。この御縁が、撫で猫像を介して、皆さまの歩みにそっと寄り添うものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。
完成の日まで、温かくお見守りいただけましたら幸いです。



