福岡の街に、クラフトジンの蒸留所を。

福岡の街にクラフトジン蒸留所をつくる挑戦です。 私が大好きな福岡の魅力を、 クラフトジンを通して、 県内はもちろん、全国、そして世界へと発信していきます。

現在の支援総額

4,689,500

93%

目標金額は5,000,000円

支援者数

145

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

10

福岡の街に、クラフトジンの蒸留所を。

現在の支援総額

4,689,500

93%達成

あと 10

目標金額5,000,000

支援者数145

福岡の街にクラフトジン蒸留所をつくる挑戦です。 私が大好きな福岡の魅力を、 クラフトジンを通して、 県内はもちろん、全国、そして世界へと発信していきます。

本日ご紹介するのは、今回パティシエとして私たちのチームに来ていただく

藤 凪紗(とう なぎさ)氏

彼女との出会いは日本に帰国後、DJとして働いていた場所にて。

ほんの2〜3年前です。

礼儀正しく、責任感があり、探究心、向上心がある。

とにかくプラスの印象しかない彼女。

この蒸留所開業に向けて動き出した時、当初はパティシエを迎えるなんて全く考えてなかったんですよね。

どちらかというと、蒸留所+夜のバー営業を想定していました。

ただ、物件を探し始めて最初に「いい」と思った場所が、本当に昼間の空気が気持ちよくて。

これは昼もやるべきだ!と考えた時、真っ先に思い浮かんだのが彼女でした。

そんな想定外の方向転換だったのですが、彼女の作品を何度も食べて、何度もお話をする中で、蒸留所+パティシエという可能性を強く感じるようになりました。

そして何より、彼女自身にさらに可能性を感じるようになりました。

それでも実際に一緒にやろうと決めるまでは、正直かなり悩んだんです。

彼女のポテンシャルを活かしきれるのか。

宝の持ち腐れになるんじゃないのか。

そして何より、資金が厳しかった。

そんなモヤモヤした日々の中で、ある日彼女がお父さんを連れてお店に来てくれたんです。

その時、誰に教えられたわけでもない

「ジンとは何か」を一生懸命お父さんに説明している姿を見て、

「彼女はもう前を向いている」

そう気付かされました。

悲観的に考えていたのは自分だけだったんだと。

その日が僕が覚悟を決めた日でした。

そして彼女が僕に言った言葉。


「パティシエ 藤 凪紗として頑張りたい」 


任せとけ。


藤 凪紗という名前を轟かせよう。


その覚悟のもと、今回彼女をパティシエとして迎えることを決めました。

これからクラフトジンに使われる素材が、彼女の感性でどう表現されていくのか。 

「私の作るお菓子で、お客様を幸せにしたい」 

そんなシンプルで大切な想いから生まれるスイーツをぜひ楽しみにしていてください。


目標達成までもう少し! 


引き続き応援よろしくお願いいたします。

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