福岡の街に、クラフトジンの蒸留所を。

福岡の街にクラフトジン蒸留所をつくる挑戦です。 私が大好きな福岡の魅力を、 クラフトジンを通して、 県内はもちろん、全国、そして世界へと発信していきます。

現在の支援総額

5,835,000

116%

目標金額は5,000,000円

支援者数

205

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/03に募集を開始し、 205人の支援により 5,835,000円の資金を集め、 2026/05/01に募集を終了しました

福岡の街に、クラフトジンの蒸留所を。

現在の支援総額

5,835,000

116%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数205

このプロジェクトは、2026/04/03に募集を開始し、 205人の支援により 5,835,000円の資金を集め、 2026/05/01に募集を終了しました

福岡の街にクラフトジン蒸留所をつくる挑戦です。 私が大好きな福岡の魅力を、 クラフトジンを通して、 県内はもちろん、全国、そして世界へと発信していきます。

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支援者の皆さまへ

まずは、リターン品「福岡ジン」の発送ならびにご案内が遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。

運送会社の利用登録に想定より時間を要しておりましたが、本日無事に手続きが完了いたしました。

本日伝票も受け取りましたので、明日8月28日(金)に、すべてのボトルを発送いたします。

発送まで長らくお待ちいただき、本当にありがとうございました。
お手元に届くまで、もう少しだけお待ちいただけますと幸いです。

今回皆さまへお届けするのは、私たちが手がけた最初の500本のうちの一本です。

初蒸留の日から予想もしなかったトラブルの連続で、思い描いた通りに蒸留できない日もありました。
そのたびに一つずつ原因と向き合い(泣きそうになりながら)、試行錯誤を重ね、ようやく形にすることができました。

もちろん、このファーストバッチが「福岡ジン」の完成形だとは思っていません。
これからさらに磨いていきたい部分もあります。

ただ、私たちが目指してきた「団らんの時間に。皆さまの日常に寄り添うお酒」という方向性は、しっかり表現できたと思っています。

私たちが大切にしたのは、「2杯目、3杯目も飲みたくなるか」ということ。

食事の時間を通して楽しめる味わいを目指し、素材ごとの浸漬時間や度数、ブレンド比率を何度も調整しました。

この一本を私たちの原点として、ここから「福岡ジン」が成長していく過程を、皆さまにも一緒に見届けていただけたら嬉しいです。

2年後、3年後、このファーストバッチを囲みながら、「ああでもない、こうでもない」と皆さまと語り合える日が来たらいいなと想像しています。

まずはぜひ、食事とともにソーダ割りでぜひお楽しみください!

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