【先月のご報告と御礼】いつもSonority Japanを応援いただき、誠にありがとうございます。先月は本当に多くの方にご購入いただき、心より感謝申し上げます。 一つひとつのご支援・ご購入が、このプロジェクトを前に進める大きな力となっています。私たちがこのリードを作った理由はとてもシンプルで、 「リード選びに悩む時間を減らし、もっと演奏そのものに集中してほしい」 という想いからでした。従来のリードは、同じ“3番”であっても実際にはばらつきがあり、 箱の中で「当たり」を探すのが当たり前になっていました。Sonorityではその前提を見直し、 応力測定による数値管理と、最終工程の手作業仕上げを組み合わせることで、 箱内のばらつきを極限まで抑えることを目指しています。さらに、実際の吹奏感の違いに着目し、 同じ3番の中でもSoft・Medium・Hard(SMH)に分類することで、 “選べる状態”をつくりました。これは単に種類を増やしたのではなく、 これまで曖昧だったリードの違いを“可視化”し、 どの1枚も実用できる品質に近づけるための取り組みです。結果として、 「箱を開けてどれを使うか迷う時間が減った」 「安心して本番に臨めるようになった」 というお声も少しずついただいています。まだまだ改善・進化の途中ではありますが、 このプロダクトが皆様の演奏時間をより良いものにできるよう、 これからも一つひとつ丁寧に向き合ってまいります。引き続き、Sonority Japanをよろしくお願いいたします。Sonority Japan





