プロサックス奏者の情熱が “生み出した”本物のメイド・イン・ジャパンリード。

プロサックス奏者が本気で開発した、国産・手作業生産のサックスリード。 地域と福祉が支える仕組みで、「使える1本が当たる」ではなく、「すべてが使える1箱」へ。 本番で安心して使える品質を、本気の技術と想いで実現しました

現在の支援総額

2,584,700円

103%

目標金額は2,500,000円

支援者数

302人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/25に募集を開始し、 302人の支援により 2,584,700円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

プロサックス奏者の情熱が “生み出した”本物のメイド・イン・ジャパンリード。

現在の支援総額

2,584,700円

103%達成

終了

目標金額2,500,000円

支援者数302人

このプロジェクトは、2025/07/25に募集を開始し、 302人の支援により 2,584,700円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

プロサックス奏者が本気で開発した、国産・手作業生産のサックスリード。 地域と福祉が支える仕組みで、「使える1本が当たる」ではなく、「すべてが使える1箱」へ。 本番で安心して使える品質を、本気の技術と想いで実現しました

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いつもSonority Japanを応援いただき、誠にありがとうございます。本日は、皆さまに嬉しいご報告がございます!この度、サクソフォーン奏者・種村修太さんが、ご自身のYouTubeチャンネルにてSonority Japan Classic Modelを取り上げてくださいました!今回の動画では、普段愛用されているVandoren Traditional(青箱)との吹き比べをはじめ、リードの吹奏感や音色、安定感について、演奏家ならではの視点で詳しくレビューしていただいています。特に、開封直後からの吹奏感や、演奏環境が変化する本番での新たな選択肢として評価していただけたことは、私たちにとっても大変嬉しいことでした。Sonority Japanは、クラウドファンディングで多くの皆さまにご支援いただき、世に送り出すことができたブランドです。皆さまの応援があったからこそ、こうして製品を演奏家の方々にお届けし、その感想を発信していただけるようになりました。改めまして、心より感謝申し上げます。ぜひ、種村さんの演奏と率直なレビューをご覧いただければ幸いです!▼ YouTube動画はこちら今後も、より多くの演奏家の皆さまにSonority Japanをお届けできるよう、製品づくりに取り組んでまいります。引き続き、Sonority Japanをよろしくお願いいたします!


いつもSonority Japanを応援いただき、誠にありがとうございます!今回は、国内外で幅広く活躍されているサクソフォン奏者・松下洋さんより、Sonority Japan Classic Modelについて、大変嬉しいレビューをいただきましたので、ご紹介いたします!松下洋さんは、第4回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクール優勝をはじめ、国内外で数々の実績を持つサクソフォン奏者です。2026年には、ピアニスト黒岩航紀さんとともに28時間を超えるデュオコンサートを成功させ、ギネス世界記録にも認定されました。今回、Sonority Japanのリードを実際にお使いいただき、吹奏感や音色、耐久性、S・M・Hの使い分け、そして私たちが大切にしている理念についても、非常に丁寧なご感想をいただきました。ぜひ、松下洋さんによる演奏動画とあわせてご覧ください!■ 松下洋さんによる演奏動画▶ YouTubeはこちら実際の演奏を通して、Sonority Japanのリードが持つ音色や表現力を感じていただければ幸いです。■ 松下洋さんからいただいたレビュー「とても音が出しやすく、吹きやすい」Sonorityリードで初めて音を出した時の感想は「とても音が出しやすく、吹きやすい」でした。製作者の冴規くんが考える通りに「初心者の方や吹奏楽での使用でも発音がしやすくなるように」との意匠がしっかりと反映されています。演奏ジャンルを問わず、どなたにもまず試してみてほしい吹きやすさです。手にとっていただければわかる通り、とても丁寧な作りと品質管理をされていて、長く使えるリードであり、丁寧に育てていけばもっと長く使えるリードだと感じます。「リードを育てる楽しさと、安定した品質」リードはどうしても天然のものなので、素材の質がダイレクトに反映されるものです。もちろん、削ったりカットをすれば手を加えることはできるものの、自分も何度も試しましたが、それも簡単ではなくセンスが必要だと感じる技で、自分には向いていませんでした。自分は、基本的に5枚/10枚入りのリードを買った時には、1枚ずつ順番に使います。多少軽く感じたり重く感じたりしても、それもリードの個性と思いそのまま演奏しています。新品のリードを使うのは本番の日のみです。一度本番で使用したリードは、基本的には翌日からは練習用となります。古いリードを捨てられないタイプなので、そうすると無限に迷ってしまうから、使い捨てるような使い方をしていました。しかし、Sonorityリードはしっかりと乾燥されているので、十分に湿らせて使用する、という手順が必要です。使用しているのは4M~4H、練習では4Sがちょうど良いです。こうして使用していると、パッと取ってすぐ吹くというサイクルには適していませんが、使用前にリードをしっかり湿らせないといけないので、いつの間にかリードが育ち、安定してきたように思います。そして、安定してからは長持ちと感じていますので、練習用、本番用としっかり育ててみたいなと考えが改まっているこの頃です。硬さの管理と品質の管理が徹底されているので、日頃リードを育てない自分にとっては、リードを選ぶ手間がだいぶ省けたようにも思います。「練習では4S、本番では4M、協奏曲では4H」自分は、ステージ上では、練習よりも少し厚めに感じるリードを選びます。練習の時と同じようにできれば良いのですが、空間が大きくなることと、緊張で身体に力が入るので、練習用だと、突然本番中に薄く感じてしまい、うまくいかないタイプです。本番の日のリードに迷ったら、ちょっとだけ厚いと感じるものにしています。Sonorityリードは、細かくSMHと分けられているので、その使い分けが明確なのが非常にありがたいです。練習では4S、本番では4M、協奏曲では4Hと、とても思考もすっきりします。音の出しやすさ、これは奏法にもよるかもしれませんが、自分の場合はリードの反応時点の抵抗感でアタックをコントロールしているので、4S~4Hは重いと感じる方もいるかもしれませんので、ご参考程度にしていただきたいです。「日本らしい、ピュアで優美な音色」音色は、すごく日本らしいピュアで優美な音色がでるリードです。いつでも美しい音を出せる、そんな素敵なプレイヤーになりたいなと、なかなかうまくはいかないんだけども、今でも心に思っています。SAXで一番大事なのはリードです。本番直前に、楽器が変わっても、マウスピースが変わっても、リガチャーが変わってもなんとかなるんですが、リードが急に薄くなったり厚くなったりしたら、何にもできません。一番口元に近い部分で、唯一動いて音を出す道具がリードです。音のエネルギーは、息で振動するリードから作られています。SAXは音を出すのが簡単とよく言われますが、現代の楽器は大きな力が出るように、大昔の楽器に比べてパワーが必要になっている楽器がほとんどです。リードひとつで快適に変わる可能性があるので、ぜひ一度Sonorityリードを試してみていただきたいと思います。「もっとも共感するのは理念」そして、このリードに自分がもっとも共感するのは理念です。同じ日本で、誰よりも日本の音楽シーンを見てきた製作者だからこその想いが反映されているリードです。新しくリードのブランドを起こすのはとても大変なことだと思いますが、後輩でもある冴規くんの努力と活躍は、自分はずっと応援し続けるでしょう。―― サクソフォン奏者 松下 洋■ 松下洋さん プロフィール1987年、横浜市生まれ。洗足学園音楽大学を首席で卒業、優秀賞を受賞。東京藝術大学大学院を大学院アカンサス音楽賞を受賞して首席修了。第4回ジャン=マリー・ロンデックス国際サクソフォンコンクール優勝、第31回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門第2位など、国内外のコンクールで数々の実績を持つ。クラシック、ジャズ、ロック、現代音楽、バンドサポートなど幅広いジャンルで活躍し、アジアやヨーロッパを中心に世界各国で演奏活動やマスタークラスを開催。国際コンクールの審査員も務める。2020年には「EVANGELION FINALLY」のレコーディングに参加。2023年には「高橋洋子ワンマンライブ〜月十夜〜」にゲスト奏者として出演。2025年には、ニキータ・ズィミン氏との共同開発によるサクソフォンブランド「XYZ」を発売。2026年には、ピアニスト黒岩航紀氏とともに、薮田翔一作曲の超大作『L’Odyssée』を世界初演。28時間5分35秒に及ぶ演奏で、ギネス世界記録に認定された。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、三鷹吹奏楽団常任指揮者、池袋アニメーションフィルハーモニー代表などを務める。■ Sonority Japanより今回、松下洋さんからこれほど丁寧で温かいレビューをいただけたことを、心より嬉しく思っております。特に印象的だったのは、S・M・Hそれぞれの特徴を活かし、練習・本番・協奏曲と明確に使い分けていただいていることです。天然素材であるリードには、一枚一枚異なる個性があります。その違いを理解したうえで、演奏する場面や求める表現に応じて使い分けていただけたことは、製品開発に携わる者として大きな喜びです。私たちは、奏者がリード選びに費やしてきた時間や負担を少しでも減らし、音楽そのものに集中できる環境をつくりたいという想いから、Sonority Japanを立ち上げました。しかし、私たちが目指しているのは、単に吹きやすく、品質の安定したリードを届けることだけではありません。日本には、世界に誇れる職人の技術があります。一方で、その技術を次の世代へつないでいくことや、地域産業を維持していくことには、さまざまな課題があります。また、働く意欲や能力がありながら、その力を十分に発揮できる機会に恵まれない方々もいます。Sonority Japanでは、日本の職人技術、地域のものづくり、福祉施設との協働、そして現役奏者の視点を結びつけることで、これまでにない製品づくりに挑戦しています。一枚のリードが、奏者の演奏を支えるだけでなく、製造に携わる人々の仕事や誇りとなり、地域の産業を支える存在にもなっていく。音楽という文化を通じて、演奏する人も、作る人も、その周りにいる人も、少しずつ豊かになっていく。そんな循環を生み出すことが、私たちの目指すSonority Japanの姿です。だからこそ、今回、松下洋さんからいただいた「そして、このリードに自分がもっとも共感するのは理念です。」という言葉は、私たちにとって特別なものでした。世界を舞台に活躍され、ご自身も楽器の開発や音楽文化の発展に取り組まれている松下洋さんだからこそ、製品の背景にある想いまで受け取っていただけたのではないかと感じています。まだまだ小さなブランドであり、理想の実現に向けて取り組むべきことは数多くあります。それでも、こうして想いに共感し、応援してくださる方がいることが、私たちにとって何よりの原動力です。これからも製品の品質を追求することはもちろん、その製品が生まれる背景にも誇りを持てるブランドであり続けたいと思います。良い音を生み出すことと、良い社会をつくること。その両方を、一枚のリードから実現していきたいと考えています。松下洋さん、この度は素晴らしいレビューと温かいお言葉をいただき、誠にありがとうございました。■ ご支援いただいた皆様へSonority Japanは、クラウドファンディングで302名もの皆様からご支援をいただき、製品化を実現することができました。皆様のご支援から始まったSonority Japanが、こうして多くの奏者の皆様に届き、さまざまな演奏の現場で使用していただけるようになったことを、大変嬉しく思っております。現在は全国の楽器店様への展開も少しずつ進み、アルトサックス用リードに続いて、テナーサックス用リードの開発にも取り組んでおります。これからも「最初から当たりのリード」を目指し、奏者の皆様がリード選びに費やす時間を減らし、音楽に向き合う時間を増やせるよう、挑戦を続けてまいります。改めまして、Sonority Japanを応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします!Sonority Japan


【大ホールで7時間のレコーディングでも使用いただきました!】▼鏡 花音さんによるレビュー動画いつもSonority Japanを応援いただき、本当にありがとうございます!今回は、サクソフォーン奏者の鏡 花音さんにSonority Japan Classic Modelを実際の演奏現場で使用していただき、レビューをいただきました!鏡さんは東京音楽大学を卒業後、尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトアールディプロマ科を首席で卒業。第9回ナゴヤサクソフォーンコンクール U25若手演奏家部門第2位、2024年には宮本亞門氏、平原綾香氏らが審査を務める「日比谷NEXTアーティスト」に合格。現在はEnsemble翡翠のソプラノサクソフォン奏者、サクソフォン八重奏「轟宴」代表を務めるほか、コンサート、レコーディング、バンドサポート、吹奏楽連盟審査委員など幅広く活動されています。今回使用していただいたのは、Sonority Japan Classic Model 4H。普段はVandoren Traditional(青箱)3 1/2を使用されている鏡さん。先日行われた大ホールでのレコーディングでも、Sonority Japanを約7時間にわたり使用していただきました!――――――――――「とても良いリードです!吹き心地としては、低音から高音まで音ムラがなく、全音域を通してコシのある良い音が出るリードだなと感じました。特に低音の発音はレスポンスが早く、素直に息が入ってくれるので、低音から高音まで無理なく吹くことができました。今回、大ホールでのレコーディングで使用したのですが、この時は7時間ほど連続で演奏していました。長時間吹いているとリードの状態が変わってくることもありますが、Sonority Japanのリードは長時間使用してもバテにくく、最後まで自分の理想とする音で演奏することができました。吹いていて特に感じたのは、音に艶があり、しっかりとしたコシがありながらも、息が素直に入ってくれるところです。また、今回のような大ホールなどの響きのある場所や、床材が木の場所では、このリードの良さがさらに生きると感じました!実際に広い空間で吹いてみると、普段とはまた違ったリードの良さを感じることができて、とても気持ちよく演奏することができました。長時間のレコーディングでも安心して使うことができたので、今月の本番でも愛用させていただきます!」――――――――――●使用セッティングMouthpiece:180Ligature:BG DUO普段使用しているリード:Vandoren Traditional(青箱)3 1/2Reed:Sonority Japan Classic Model 4H素敵なレビューをありがとうございます!今回も、実際のプロフェッショナルな演奏現場でSonority Japanを使用していただきました。鏡さんには、大ホールで行われた約7時間にわたるレコーディングで使用していただき、「長時間吹いてもリードがバテない」「低音から高音まで音ムラがない」「低音のレスポンスが早い」「素直に息が入る」「艶のある吹奏感」と、実際に長時間吹いたからこその感想をいただきました。そして個人的に面白かったのが、「響く場所や床材が木の場所では、さらにこのリードの良さが生きる」という感想。実際の大ホールで長時間演奏したからこその感想をいただけるのは、とてもありがたいです。前回のレビューでは、宝塚歌劇オーケストラの小泉潤弥さんに、宝塚大劇場のオーケストラピットをはじめ、実際の公演でSonority Japanを使用していただいた感想をご紹介しました。前回は宝塚大劇場のオーケストラピット、そして今回は大ホールでのレコーディング。こうしてSonority Japanのリードが、少しずつ色々な奏者の方、そして色々な演奏現場で実際に使っていただけるようになってきたことを、とても嬉しく思います。クラウドファンディングから応援してくださっている皆さまにも、こうしてその後のSonority Japanの広がりをお伝えできることが嬉しいです!Sonority Japanが目指しているのは、「どの1枚を選んでも、本番で安心して使えるリード。」天然素材である以上、一枚一枚に違いはあります。だからこそ、そのばらつきを「仕方ない」で終わらせるのではなく、奏者の感覚だけに頼らず、応力測定による数値基準と実際の吹奏感、その両方から品質を設計しています。立ち上がりの速さ、音の芯、ppの安定、ffで割れない強さ。そして何より、本番で安心して使えること。今回、鏡さんに使用していただいたのはClassic Model 4H。大ホールでの約7時間のレコーディングという現場で、「長時間吹いてもバテにくく、最後まで自分の理想とする音で演奏することができた」という言葉をいただけたことは、僕たちにとって本当に嬉しいレビューでした。普段Vandoren Traditional(青箱)3 1/2を使用されている鏡さんの実際の使用例も、これからSonority Japanを試してみたい方の番手選びの参考になれば嬉しいです。鏡さん、素敵なレビューをありがとうございました!そして、いつもSonority Japanを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。「リード選びに悩む時間を、音楽を楽しむ時間へ。」これからも、演奏する皆さまが安心して音楽に向き合えるリードを作っていきます。今後ともSonority Japanをよろしくお願いいたします!Sonority Japan代表 岡本 冴規


いつもSonorityJapanを応援いただき、本当にありがとうございます!一般販売を開始してから約半年。おかげさまで、この夏は本当に多くの皆さまにSonorityのリードをお届けすることができました。クラウドファンディングから応援してくださっている皆さま。一般販売をきっかけに初めて手に取ってくださった皆さま。そして、繰り返し選んでくださっている皆さま。少しずつではありますが、Sonorityのリードが全国の奏者の皆さまへ広がっていることを、とても嬉しく感じています。■ 次なる挑戦。テナーサックスへ。そして現在、Sonority Japanでは新たな製品開発を進めています。テナーサックス用リードです!!Sonorityが目指しているのは、単に「良い音がするリード」を作ることだけではありません。天然素材だからこそ生まれる個体差と向き合い、一本一本を測定し、仕上げる。そして、奏者が安心して手に取れるリードを届けること。「一箱を、戦力に。」アルトサックス用Classic Modelで大切にしてきたこの考え方は、テナーになっても変わりません。現在は試作と吹奏テスト、調整を繰り返しながら検証を進めています。まだ開発途中ではありますが、かなり良いものが出来上がりつつあります。■ 鹿沼とのものづくりも、次の形へ。クラウドファンディングの「地域応援プラン」でもご紹介した、栃木県とのものづくり。地域の方々と関わりながら、一つの製品を作り、全国の奏者へ届けていく。この取り組みも、少しずつ次の形へ進んでいます。現在、ふるさと納税返礼品としてSonorityのリードをお届けする準備も進めています。こちらは正式に決まりましたら、改めてご報告いたします!以前にもご紹介した映像ですが、Sonorityとご縁の深い鹿沼の四季とサックスの音色を、ぜひ改めてご覧ください。クラウドファンディングから始まったSonority Japan。一つのアルトサックス用リードから始まり、多くの皆さまに支えていただきながら、少しずつ次のステージへ進んでいます。アルトから、テナーへ。
そして、その先へ。奏者がリード選びに悩む時間を減らし、音楽そのものに向き合える時間を増やすために。これからもSonority Japanは、一本一本のリードと向き合いながら、ものづくりを続けてまいります。今後のSonorityにも、ぜひご期待ください!Sonority Japan


【宝塚大劇場のオーケストラピットでも使用いただきました!】いつもSonority Japanを応援いただき、本当にありがとうございます!今回は、皆さまにとても嬉しいご報告があります。現在、宝塚歌劇オーケストラでアルトサックス・クラリネット奏者を務める小泉潤弥さんに、Sonority Japanのリードを実際の公演でも使用していただき、コメントをいただきました!小泉さんは、宝塚大劇場公演で年間200回を超えるオーケストラピットでの演奏を行うほか、NHK「うたコン」などにも出演されているサキソフォン奏者/マルチリードプレイヤーです。今回、宝塚大劇場のオーケストラピットでもSonority Japanを使用いただきました。――――――――――「1箱に入っているリードの全てが“当たり”というのがSonority Japanの強みだと思うのですが、実際に吹いてみて本当にそう思いました。今までリードは必ず削る派で、リードの調子によってだいぶ気分が左右されるのですが、Sonority Japanのリードは全く調整がいらず、柔らかすぎず硬すぎず、ちょうどいい抵抗感で演奏できます。1か月に55回公演をしていますが、毎日リードを選ぶのがとても大変なので、削る手間がいらないこと、全てのリードが当たりなことはとてもありがたいです。宝塚大劇場のオーケストラピットで使ってみましたが、とてもマイク乗りも良く、ナチュラルな響きでした。今までマーカーのリードを好んで使っていましたが、とてもマーカーと近く、倍音がかなり豊かな印象で、サキソフォンの元々持っている暖かい木管的な響きが得られます。とりあえず大きな音で吹きたい方には向いていないかもしれませんが、このリードで吹くと原点に帰ったような気持ちになりました。“サキソフォン奏者が考え創ったリード”というのが納得できるものでした。」――――――――――●使用セッティングSax:YAS-82ZAMouthpiece:NY Meyer 5MMLigature:The Boston SaxReed:Sonority Japan 2 1/2 H今回このコメントをいただき、製作者として本当に嬉しく思っています。クラウドファンディングから始まったSonority Japanが、皆さまの応援のおかげで少しずつ広がり、実際のプロフェッショナルの現場でも使っていただけるようになりました。まだまだこれからのブランドですが、「リード選びに悩む時間を、音楽を楽しむ時間に変えたい」という想いを忘れず、これからも一本一本しっかりと作っていきます。改めて、Sonority Japanを応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます!Sonority Japan岡本 冴規


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