
いつもSonority Japanを応援いただきありがとうございます。
今回は近況報告として、母校である洗足学園音楽大学で実施した試奏会の様子をご報告いたします。
先日、洗足学園音楽大学の学生の皆さまにSonority Japanのリードを試奏していただく機会をいただきました。
今回は後輩たちへの応援も兼ねて、100箱以上のリードを配布し、多くの学生の皆さまに実際に吹いていただきました。


試奏後には、
・バラつきが少ない・リードが綺麗・箱の中で均一感がある
といった嬉しいご感想をいただいたほか、
・もう少し抵抗感が欲しい
など、今後の商品開発につながる貴重なご意見もいただくことができました。
私自身の母校でもある洗足学園音楽大学で、こうしてSonority Japanを多くの学生の皆さまに試していただけたことを大変嬉しく思います。
また、学生の皆さまが真剣に吹き比べながら感想を伝えてくださる姿を見て、改めて「より良いリードを作りたい」という気持ちを強くしました。
クラウドファンディングからスタートしたSonority Japanですが、皆さまのご支援のおかげで少しずつ活動の輪が広がっています。
今後も実際の演奏現場の声を大切にしながら、「最初から全部“当たり”」を目指して製品づくりを続けてまいります。
引き続きSonority Japanをよろしくお願いいたします。




