
【オンラインイベント第二弾】
みなさんこんにちは!最前線を巡る!高校生が挑む、日本全国の『環境課題の解決策』を学んで届けたい!プロジェクトオーナーの江澤哲哉です。
暑くなったと思ったら、やっと梅雨に入りましたね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
みなさんの応援のおかげで、これまでさまざまな学びを得て来ました。そしてこの度、クラファン本文にて宣言した③のオンラインの学びの場づくり、第二弾がやってまいりました。告知が遅れるという失念をしてしまいました!。2日後です。ピンと来る方、まだ間に合いますのでぜひ。
6月26日(金)の19:30-21:00
テーマは、「気候変動×教育 〜絶望しそうな時代に、どう“希望”をつくるのか」です。
以下より、イベントの詳細をご確認ください!
ーーーーイベント詳細ーーーー
Peatixリンク↓
https://climatechange-education-janegoodall.peatix.com/view
気候変動×教育 〜絶望しそうな時代に、どう“希望”をつくるのか〜
気候危機と叫ばれるようになるほど地球温暖化の影響が深刻化する中、ニュースや情報に、私たちは時として絶望することがあるのではないでしょうか。 「自分にできることは小さすぎる。」「私なんていなくなってしまった方がいい。」「未来が不安で仕方がない。」「なかなかこの環境への想いをわかってくれない。」
諦めてしまう前に、私たちが考えたいのが“行動”することによって生み出す“希望(HOPE)”です。
行動することによって、希望が生まれ、希望がまた行動を生み出すーーそんな循環を生み出すことができるのではないかと考えてみることはできないでしょうか。
今回のオンラインイベントでは、教師でありながら、NPO法人「Jane Goodall Institute Japan(ジェーン・グドール インスティチュート・ジャパン)」(略称:JGI)で活動をされている小林悠さんをお招きし、気候変動と教育について深めるとともに、参加者同士で「思いやりのあるリーダーシップ」「コミュニティマッピング」「4 Steps Formula」などJGIで行なわれているプチワークショップを開催いたします。
気候変動と教育について考えたい方はもちろん、「気候変動のことが不安...」「何かできることをしてみたい...」「環境問題に興味のある人とつながりたい...」「学校や地域内で行なっている環境プロジェクトのことで悩みがある...」そんな方におすすめのイベントです。想いを行動に踏み出す入り口として、ぜひご参加ください。
「Jane Goodall Institute Japan」について
ジェーン・グドール インスティテュート(JGI)は、1977年に設立された「地域主導型の環境保全団体」です。チンパンジーをはじめとする類人猿への理解を深める調査研究を持続的に行っていくと同時に、私たちが共有する自然環境の保全や野生動物の保護を行っていくべく、世界中の人たちとともに活動しています。かつて、タンザニアのジェーン博士の自宅玄関から始まったユース主導の環境および人道活動である「ルーツ&シューツ」は、世界75カ国以上に広がり、年間約100万人以上の人達が参加しています。そしてその若い世代が、地域コミュニティをより良くするリーダーへと成長しています。
Roots & Shoots の活動の特徴は、地域に根ざしていることです。一人ひとりが身近な課題を解決していくことで、それが集積して大きな力となり、「人」「動物」そして「自然」が共生する平和な世界へとつながっていきます。行動が希望を生み、希望が行動を生む。そう、私たち一人ひとりが、変化をもたらすことができるのです。
公式サイト(日本):https://www.jgi-japan.info/about-jgi/公式サイト(グローバル):https://janegoodall.org
関連記事:https://www.vogue.co.jp/article/jane-goodall-91th
https://www.vogue.co.jp/article/jane-goodall-farewell
実施概要
◼︎開催日時 2026年6月26日(金)
19:30~21:00
◼︎場所
オンライン(zoomミーティング)
◼︎参加費
無料
◼︎参加方法
・リアルタイム視聴・アーカイブ視聴※どちらも事前にPeatixでお申し込みください。
◼︎タイムスケジュール
19:30イントロ
19:35ブレイクアウト
19:50ゲストトーク&プチワークショップ
20:55お知らせのシェア
21:00終了
(放課後タイムご用意いたします)
◼︎ゲスト
小林悠さん
子どもの英語教育を専門とし、小学校や大学で教鞭をとる傍ら、環境活動にも取り組む。署名活動「#暑さの原因を報道して」の発起人。Educators for Future Japan を設立。かながわ脱炭素市民フォーラムのメンバーとして、ユースメンバーとともに「住宅×気候変動」をテーマに対策に取り組む。Jane Goodall Instituteの日本支部副理事。
◼︎モデレーター
江澤哲哉
2007年生まれ。中学時代に不登校と難病を経験し、6ヶ月の入院中に観たNHKスペシャルをきっかけに環境問題に関心を持つ。「大人になるまで待っていられない」と感じ、約4年間ほど若者気候運動Fridays For Future Yokohamaのオーガナイザーとして気候マーチやイベントを企画。2025年夏からは岡山県の上山集落を拠点に活動する一般社団法人「と或る農園」の代表理事をしながら、地球環境問題の先にある“人が自然がともに豊かになる暮らし”を探る旅を続けている。脱炭素コンサル会社「PermanentPlanet」現インターン生。webマガジン「social roots」運営。抹茶好き。
◼︎主催・企画・運営
江澤哲哉
◼︎個人情報について
ご入力いただいた情報はこのイベント以外に使用することはございません。個人情報の保護規範に則って管理いたします。
精一杯頑張ります!ご都合と合う方はぜひ、画面越しでお会いできること楽しみにしています。
江澤哲哉



