みなさんこんにちは!最前線を巡る!高校生が挑む、日本全国の『環境課題の解決策』を学んで届けたい!プロジェクトオーナーの江澤哲哉です。僕はいま、岡山県の美作市の上山集落に滞在しながら、里山での暮らしやシネコカルチャーの実験、棚田の活動に少し携わらせていただきながら、体感をもって考える準備をしています。栗や柿から秋を感じ、涼しくなってきましたね。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。みなさんの応援のおかげで、これまでさまざまな学びを得て来ました。そしてこの度、クラファン本文にて宣言した③のオンラインの学びの場づくり、第三弾がやってまいりました。またまた直近になってしまい、3個日後ですが、ピンと来る方、まだ間に合いますのでぜひ!【森と生きる大工から学ぶ、 葉山の“森林経済循環圏” 】〜藤本嶺が実践する、里山保全、都市型森林業、流域再生、土に還る石場建ての家、公共施設木質化(町役場カフェ)、森のフィットネスジム、有機土木(粗朶柵や石積み)、MTB-TRAIL、伝統構法、里山里海、人材育成(大工志塾)〜https://hfc-online.peatix.com「クマが人里に出た」「記録的な大雨で川が氾濫した」ーーそんなニュースを目にする機会が、ここ数年で一気に増えたように感じませんか? その背景には、人の手が入らなくなった「森」や、荒れたままの「里山」の存在、「気候変動」、「伝統建築技術の未活用」などが考えられます。私たちの足元にある「森」と「建築」にどう向き合ってていけばいいのか、そして地球規模で深刻化する「気候変動」に対して何ができるのか。その一つのヒントとして、今注目したいのは、神奈川県葉山町で起きている、大工でありながら森林再生にも携わる一人の実践者から広がる一帯の取り組みです。道を切り開き木を伐ることから家を建てること、そして海の再生までを一つながりのものとして捉え、地域に根ざした"森林経済循環圏"をつくろうとしています。今回のオンラインイベントでは、葉山・上山口を拠点に「(株)藤本工務店」を営みながら、一般社団法人「葉山の森保全センター(HFC)」の代表理事も務める藤本嶺さんをゲストに迎えます。国産無垢材と伝統工法を用いた「土に還る石場建ての家づくり」、森林整備から生まれる資源を暮らしに生かす仕組みづくり、山から海までを見据えた流域再生の取り組みなど、藤本さんが実践する"森と人との新しい関わり方"を深掘りします。こんな方におすすめのイベントです。・学生・実践者の方・里山・里海の循環の再生、環境再生型土木「有機土木」に興味がある・伝統構法や自然素材の「サステナブル建築」が知りたい・森林業を仕事にしたい・地域の資源を生かした暮らしをつくりたい・経営がしたい・「小規模木質資源フル活用」について知りたい・自給自足や地域コミュニティに興味がある・地産地消、地域材の活用に興味がある・気候変動、エネルギ問題に興味がある森と人から地球の未来を考える入り口として、ぜひご参加ください。「HFC 葉山の森保全センター」について一般社団法人葉山の森保全センター(HFC)は、2021年に神奈川県葉山町で誕生した、三浦半島全域の森林を対象に保全や地域資源としての活用に取り組む団体です。木材生産に偏らず、森林の保全・整備・空間利用・資源活用まで森に関わるすべてのプロセスを一貫して担う「森林業」を掲げ、収益を森へ還元する仕組みづくりを通して、地域と環境に貢献する新しい林業のかたちを目指しています。代表理事は、2017年に「(株)藤本工務店」を設立し、国産無垢材と伝統工法による「土に還る家づくり」を実践してきた藤本嶺さん。工務店(川下)とHFC(川上=林業)の両方から木に関わりながら、2023年には森の資源を暮らしに生かす「森のサラダ」を創業し、杉材を使ったフィットネスジム「&FOREST Hayama」、今年9月には葉山町役場にて「Hayama FOREST Cafe」をオープンしています。公式サイト:https://hayamanomori.org藤本工務店:https://1616492401.jimdofree.com関連記事(nowhere HAYAMA)はこちら『手を入れて、人が入れるようになることで、葉山の森の可能性が広がるんです。』https://nowhere-japan.com/hayama/articles/014/実施概要◼︎開催日時 2026年10月16日(金) 20:00〜22:00 (19:40開場)◼︎場所 オンライン(zoomミーティング)◼︎参加費 無料◼︎参加方法 ・リアルタイム視聴 ・アーカイブ視聴※どちらも事前にPeatixでお申し込みください。◼︎タイムスケジュール(19:40開場) 20:00イントロ 20:10ゲスト講演「森と生きる大工から学ぶ、葉山の"森林経済循環圏"」(藤本嶺さん)21:00質疑応答 21:30交流会 22:00終了◼︎ゲスト(株)藤本工務店 代表取締役 、(一社)葉山の森保全センター 代表理事 、(株)森のサラダ 代表取締役、 (株)神流木造建築 代表取締役 、(一社)木舟協会 理事 (一般財団法人)住宅産業研修財団 理事 (国家プロジェクト)大工志塾 副塾長 東京大工志の会 会長 大工育成塾7期生 卒塾 県立逗葉高等学校 卒業 藤本嶺さん1990年、神奈川県横須賀市田浦生まれ。葉山町上山口在住。幼い頃から森のそばで育ち、自然とともにある暮らしを体験的に学ぶ。逗葉高校卒業後、大工の道へ進み、2017年に葉山・上山口を拠点に「株式会社 藤本工務店」を設立。国産無垢材と伝統工法を用い、「土に還る家づくり」を実践している。森林とより深い関わりを求め、2021年、「一般社団法人 葉山の森保全センター」(HFC)を立ち上げ、地域の仲間と葉山の森の整備や活用に取り組む。また、2023年、木のある暮らしを多様な形で提案する「株式会社 森のサラダ」を創業、杉材でつくられたフィットネスジム「wellness studio &FOREST HAYAMA」、2026年9月に椅子やテーブル、内装に葉山で伐採した間伐材や支障木、間伐材を活用した「Hayama FOREST Cafe」を葉山町役場内に開設。◼︎モデレーター江澤哲哉2007年生まれ。中学時代に不登校と難病を経験し、6ヶ月の入院中に観たNHKスペシャルをきっかけに環境問題に関心を持つ。「大人になるまで待っていられない」と感じ、約4年間ほど若者気候運動Fridays For Future Yokohamaのオーガナイザーとして気候マーチやイベントを企画。2025年夏からは岡山県の上山集落を拠点に活動する一般社団法人「と或る農園」の代表理事として、生物多様性の回復と同時に気候変動を緩和させる農や、海から池、森、源流までの吉井川流域(足下の流域)の再生を通して「生まれた時よりいい地球を残すこと」を目指している。著書に『この星とぼくのあいだに境界線はなかった』がある。伊藤プラダハン光2006年生まれ。マレーシアに拠点を置き、マラヤ大学に通いながら、インスタ総フォロワー2.6万人を誇るコミュニティ型の都市農園「Kebun-Kebun Bangsar」にて堆肥づくり(コンポスト)を担当する。また、マレーシアのクラン川流域の改良と活性化のプロジェクトにも携わる。専門は廃棄物管理問題。◼︎主催・企画・運営江澤哲哉、伊藤プラダハン光◼︎個人情報について 入力いただいた情報はこのイベント以外に使用することはございません。個人情報の保護規範に則って管理いたします。画面越しにはなりますが、お会いできること楽しみにしております!江澤哲哉



