みなさん、お久しぶりです!プロジェクトオーナーの江澤哲哉です。今年の夏も終わり、蝉も泣き止み、鈴虫が響き渡る季節になってきました。みなさんは今年の夏はいかがお過ごしでしたでしょうか?暑さはもちろん、大変な豪雨災害に見舞われた地域が各地にあったことをニュースで拝見し、心が痛んだ方も多いのではないでしょうか。親族や周りの方で被害に遭われた方々には、心よりお悔やみ申し上げます。今ある大切な命はもちろん、これからも生きる私たちや次世代、さらにその先を考えた時にみえてくる世界を考えながら今できることをしていきたいと強く感じる機会になりました。そして、みなさんの応援のおかげでさまざまな最前線の取り組みに触れ、今月はリターンとしての「リジェネラティブな本『この星と僕のあいだに境界線はなかった』」を完成させることができました。選んでいただいた方には無事印刷も完了し、お届けさせていただきました。大変に、ありがとうございました!今現在は岡山県の上山集落に来ています。米や野菜をつくること、ニワトリを飼うこと、森に入り手を入れること、排泄物までも循環に組み込む実験など、進めています。今後はエネルギーや水道・道路インフラ、生物多様性などについても多様な専門家と交え、遺すに値する谷づくりをしようと思っています。面白い、自然との調和したあり方を模索していけるよう、田舎ならではの野良仕事も少しづつ身につけていっています!さて、今回の報告では一つ、大切なお知らせをさせていただきます。 「JAPANリジェンサミット2026 in KITBOTCHAスマートエコヴィレッジ」の登壇についてーです。日本全国を視野にここから新たなムーブメントが生まれる、はじまりになります。ぜひ最後までお読みいただけますと幸いです!「JAPANリジェンサミット2026 in KITBOTCHAスマートエコヴィレッジ」の登壇について早速ですが、このたび、9月26,27日に開催されるJAPANリジェンサミット2026に登壇することになりました!JAPANリジェンサミットは、今回が初めての開催となるイベント。キボッチャ運営メンバーによって今年立ち上げる「日本リジェネラティブ協会」と同時に、みなさんとはじめる一歩になります。キボッチャは、宮城県東松島にある、かつて津波により被災した小学校を「防災体験型の宿泊施設」としてオープンさせた場所です。最新技術を用いて、防災、環境、地域づくりを統合した未来型コミュニティのモデルをつくられたり、ブロックチェーン技術を活用した地域内外の人々がNFTを通じて参加し、運営・意思決定・価値創造に関わる DAOコミュニティなども運営したりされていいます。今回のサミットのキャッチコピーは、「いのち、始まる。」紹介ページから引用しながら、サミットについてご案内させてくださいーー以下引用ーー本イベントを主催する「日本リジェネラティブ協会」の皆さんが掲げているのは、環境問題における息苦しい「正しさ」や「課題解決」から一歩抜け出し人間本来の「いのちの躍動」や「心地よさ」を取り戻すことから始まるリジェネラティブ(再生)です。「人間は地球のお荷物なんかじゃない。」 「自分の内なる衝動に素直になり、一匹のいきものとしてこの星を遊び尽くす。その熱量が、結果として地球の再生へとつながっていく」そんな力強いメッセージを掲げ、食、農、テクノロジー、教育、医療、アートなど、多様な分野の実践者たちが集うサミットの舞台として、このKIBOTCHAが選ばれました。かつて震災でゼロになり、そこから「希望」と「未来」を紡ぐために再生した旧野蒜小学校。そして今、自然と人が心地よく共生する循環型の「スマートエコビレッジ」を目指す私たちの歩みと、サミットが目指す「再生」のビジョンがここで交差することを、私たちも大変嬉しく思っています。当日は、各分野を牽引する登壇者たちによる熱いトークセッションや植樹ワークショップに加え、夜は星空のもとでBBQを囲み、旧校舎のドミトリーで仲間たちと夜通し語り合うディープな時間も用意されています。すでに自分の中で何かが始まっている人も、「もっと自分の中に何かあるはず」とウズウズしている人も。それぞれの速度で、それぞれのカタチで、私たちは誰もが世界をつくる表現者です。ぜひ、この秋はKIBOTCHAで、ともに「いのちの鼓動」が高鳴る瞬間を感じてみませんか?ーー引用おわりーー僕も今、運営に携わりながら中でいろいろと動いています!僕の思いとしては、誰も取り残さない形で、地球温暖化による気候変動に耐えうる・または解決しうる・災害から自分たちの手で復興できうるようなつながりをつくっていきたい!と思っています。それを僕たちは「大きくて安心できる船をつくろう」と呼んでいます。ここには、研究者、企業、大学、リジェネラティブ実践者、パーマカルチャーデザイナー、文化人類学者、GXなど行政側の方などなど、本当にさまざまな方が来られます。そんな方々と、混ざれていないことが解決の糸口を塞いでいるのだとしたらーそんなもったいないことはないのではないでしょうか。後悔と失敗をしないために、「混ざり合える」場になれたらと思っております。サミットでは、トークセッション、リジェンマルシェ、ワークショップも多数あり、お子様連れでもご来場いただけます!開催場所のキボッチャフィールドでは、植樹はもちろん、新しい畑が生まれたり、このサミットを機にかなりアップデートしていくそうです。これまでキボッチャが実践してこられた「アースバックハウス」、「ソルガム畑」、「電力システム」、「XCUで実現する無駄ゼロの循環型キッチン」、「アクアポニックス」、「室内ハーブ」、「井戸水による水の確保」、「空気中の水蒸気から水をつくる」、「DAOやトークンを活用した意思決定」...などなどさまざまな技術と設備も合間合間にツアーがあるため、今回のイベントを機に視察ももってこいとなっています。リジェネラティブや、自立分散など、言葉はいくらでも調べられますが、体感できる機会は少ないのではないでしょうか。そしてそれを体感できるだけでなく、今回のサミットでは伝統的な地域の踊り、多様なゲストの方と交われたりもします。そんな、なかなかない機会だと思うので少しでも興味のある方は、遊びに来てみてはいかがでしょうか?今回なんと学生は参加無料。大人の方も、僕の登壇側としての招待枠があるため、ご連絡いただけましたらご招待いたします!ご気軽にインスタやメッセンジャーから、ぜひ気軽にお声がけください!\\ \宮城でお会いできること、お待ちしています!/ //「JAPANリジェンサミット2026 in KITBOTCHAスマートエコヴィレッジ」江澤哲哉 2026.9.15インスタ:@techan122Facebook:江澤哲哉(てっちゃん)





