【守山】滋賀をもっと好きになる!誰もが関われるまちづくり特化型図書館をつくりたい

2026年5月16日、滋賀県守山市の駅前にまちづくり特化型の図書館をオープン! まちづくりをキーワードに「本を置きたい」「本を読みたい」人を募るため、クラウドファンディングをはじめました。

現在の支援総額

224,039

74%

目標金額は300,000円

支援者数

22

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

20

【守山】滋賀をもっと好きになる!誰もが関われるまちづくり特化型図書館をつくりたい

現在の支援総額

224,039

74%達成

あと 20

目標金額300,000

支援者数22

2026年5月16日、滋賀県守山市の駅前にまちづくり特化型の図書館をオープン! まちづくりをキーワードに「本を置きたい」「本を読みたい」人を募るため、クラウドファンディングをはじめました。

ダメなんです。

コワーキングスペースを最初に始めたのが2014年1月。小さな空き家からのスタートでした。

それから10年以上、2つの店舗をやり続けられているのは、スタッフさんと使い続けてくれている人たちがいるからこそです。本当にありがたいなと。

でも今回はじめることはコワーキングスペースじゃだめなんです。私設図書館じゃないと。


民間のコワーキングスペースに、どうしても必要なもの

それは、売り上げです。

今プラスの元歯医者さん店で40坪、布団屋の元倉庫店で80坪超え。人件費を抜いても毎月60〜70万円以上のお金がかかります。年間で見ると1,000万円規模の費用が出ていく。

それを続けるためには、利用してもらった人から月額利用料をもらう必要があります。

10年やり続けて思うのは、無料でそのスペースに来る方法がないということです。

打ち合わせで来てもらう場合はお金はもらいません。でも「コワーキングスペースを使う」となったら、仕事をしに来る、勉強しに来る、という目的と一緒にお金が発生します。


図書館は、1円もかからない。

今回つくる図書館では、本を見るのも、借りるのも、そこにいることも、利用者には1円もかかりません。

これが大きなキーワードです。

有料にすると、人は「目的を持ってそのスペースを使う」ようになります。でも今回やりたいのは、まちづくりの入口をつくること。地域に関わるきっかけを、小さくていいから一つ作ること。

その入口を、お金のかかる場所に設けてしまうと、来られる人が限られてしまう。

コワーキングスペースでそれをやってしまうと、コワーキングスペース自体の持続が難しくなります。だから図書館は別につくる。

一箱本棚制度で場所の持続性を確保しながら、まちに関わりたい人や、高校生と大人がつながる接点をここでつくっていく。

コワーキングスペースに来る人は「仕事をしに来る人」。しがまち図書館に来る人は「まちづくりの本を読んでみたい人」。目的が大きく違うからこそ、コワーキングスペースではできなかったことがここでできます。


有料のスペースと無料のスペース、どちらも民間で成立させていくこと。

これが守山市でうまくいけば、他の街でも成立することにつながっていきます。

コワーキングスペースではできなかったまちづくりの起点を、この図書館を通してつくっていきます。

ぜひ、この実験を一緒に楽しみにしていてください。

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