【守山】滋賀をもっと好きになる!誰もが関われるまちづくり特化型図書館をつくりたい

2026年5月16日、滋賀県守山市の駅前にまちづくり特化型の図書館をオープン! まちづくりをキーワードに「本を置きたい」「本を読みたい」人を募るため、クラウドファンディングをはじめました。

現在の支援総額

196,039

65%

目標金額は300,000円

支援者数

18

募集終了まで残り

21

【守山】滋賀をもっと好きになる!誰もが関われるまちづくり特化型図書館をつくりたい

現在の支援総額

196,039

65%達成

あと 21

目標金額300,000

支援者数18

2026年5月16日、滋賀県守山市の駅前にまちづくり特化型の図書館をオープン! まちづくりをキーワードに「本を置きたい」「本を読みたい」人を募るため、クラウドファンディングをはじめました。

新しく滋賀県につくるしがまち図書館のテーマ。それは「まちづくり」です。

じゃあ、まちづくりってなんだろう。そう聞かれたら、自分はこう答えます。

滋賀を好きになる子供と大人を増やすこと。

滋賀県って、本当にいい場所だと思っています。

人は優しいし、食べ物は美味しい。交通の便もいい。震災も少ない。客観的な条件を並べていくと、これだけいい場所です。

そんな色々な条件があったても、心の底にある滋賀県が好きな理由は「育ったまちだから」だったりします。

少し気になるし、変えたいと思うのが、滋賀県に引っ越してきて「ここいいな」と思っている人が、実際に住んでいる人に「滋賀県いいですよね」って言うと、「いや、そうですか」「なんで滋賀に来はったんですか?」って返ってくることがある。

それを聞いた人は、少しだけ「あれ、滋賀県ってそんなによくないのかな」と思ってしまう。

そういう大人が増えていくと、子供たちも滋賀に魅力を感じにくくなっていく。

逆に「滋賀、めちゃくちゃいいよ」と公言できる大人が増えると、それを見ている子供たちも自然と「ここって、いい場所なんだな」と思っていく。

シンプルだけど、これがすごく重要だと思っています。

しがまち図書館では、本を借りるときに街の課題や困りごとを書いてもらいます。

それは「街をよくしたい」という気持ちから来るもので、街のことを考えること自体が、街をもっと好きになっていくことにつながると思っています。

高校生と大人が接点を持てる場所にしたいのも、そういう理由からです。

世代が違う人たちがここで話して、それぞれが「滋賀っていいな」と思うきっかけを少しずつ増やしていけたら。大きな建物をつくるのも、きれいな街をつくるのも、まちづくりだと思います。

いろんな人が集まって、繋がって、「この街ってめちゃくちゃいいよね」と言えるようになっていくこと。

それができるキッカケを創ること。しがまち図書館を通して、そういう場所をつくっていきたいです。

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