
クラウドファンディングまで残りあと2日。
達成しました!ありがとうございます!
これは収益は?何を目的でするの?と言われた図書館事業
クラウドファンディングはじめてもうすぐ1ヶ月。
5月16日にオープンが迫る中での、無事達成。本当にありがたいです。
知り合いの方もおられたら、はじめましての方もおられて改めて図書館のことをはじめて、そして発信していてよかったなーと。
まだオープンはしていないですが、日に日に「図書館の人」的な感じでお声がけ頂いたり、見学しに来てくれる方も増えてきて本当にありがたい。
まず民間が図書館はじめるってなると最初の疑問点が「なぜするの?」です。
そのなぜするの?は「本をキッカケに滋賀県に関わってほしい」からです。
そう聞くと民間の会社がなぜそんなことを(しかも儲かりそうにもない)ことをするのですが、僕たちの会社のビジョンがあれなんです。あれ。
滋賀を世界で住みたいまちNo.1にする
これが会社のビジョンだからこそ、「滋賀県っていいよね」っていう大人も子どもも増やしていかなければいけません。
すでに滋賀は最高で、いつか日本に、そして世界にこの良さはバレてしまうのですが、それまでもっと「滋賀っていいぞ!」って思ってもらえるためには、地域や滋賀に関わるキッカケを創るのが必要不可欠だと思っています。
このしがまち図書館。最初の守山は「まちづくり」がテーマです。
まちづくりに関する本が一杯あって、地域に関わる時のヒントが必ずここにあります。(現時点で700冊超)
滋賀に引っ越してきたけれど、なかなか知り合いがない。
地域でなにかしてみたいけれど、一人じゃできない。
イベントに参加してみたいけれど、知り合いもいないから怖い。
そんな方々が「人生で必ずやった行動」=「本を借りる」というすごいハードルが低いことを図書館で、民間がやっているところにきて、本をみたり、借りることで「地域に関わるキッカケ」を創ることができます。
ちなみに儲けなのですが、プラマイゼロでいきます。
主な収益源は一箱オーナー制度の箱代になっておりまして。家賃、光熱費でおおよそ月8万円ぐらいかかりますが、それを超えた場合の金額は全てこの図書館のプロジェクトに充てます。
本を追加で買ったり、ここで出来たプロジェクトの資金にしたり、更なるDIYの費用にしたり。
「プラマイゼロ」、「滋賀に関わるキッカケをつくる」。
そんな「なぜ民間がそんなことを?」みたいなのを「なるほどなー」と思ってもらうためには、ちゃんと具体的な関わりや数字を残しておくのが必要だなと思っており!
持続的であり、関わりが広がるように。そして初めて行く人のハードルがとても低くなるように。
引き続き、頑張ります。しがまち図書館。
いやー、よかったです!クラウドファンディング達成して!



