【キツネフレンズ】野生動物と人の命を守る看板を丹波篠山(兵庫)に設置したい

5年間、家族のように過ごした狐が交通事故で命を落としました。その悲しみを二度と繰り返さないため、人と動物の互いの命を守る看板を設置し、野生動物と人が共に生きる社会を目指します。野生動物たちも私たちと同じように家族と共に生きている存在であることを伝え、事故のない未来につなげていきます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

5,445,611

181%

ネクストゴールは10,000,000円

支援者数

570

24時間以内に12人からの支援がありました

募集終了まで残り

21

【キツネフレンズ】野生動物と人の命を守る看板を丹波篠山(兵庫)に設置したい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

5,445,611

初期目標100%突破

あと 21
181%

ネクストゴールは10,000,000

支援者数570

5年間、家族のように過ごした狐が交通事故で命を落としました。その悲しみを二度と繰り返さないため、人と動物の互いの命を守る看板を設置し、野生動物と人が共に生きる社会を目指します。野生動物たちも私たちと同じように家族と共に生きている存在であることを伝え、事故のない未来につなげていきます。

ネクストゴール:1,000万円へ

500万円達成、本当にありがとうございます。そして、その先の未来へ──


「消えゆく小さな命の灯火を守りたい」

その願いに、こんなにも多くの方の想いが集まっているんだと、あらためて感じています。


皆さまからのご支援の一つひとつが、このプロジェクトを前へと進めてくれました。

心より感謝しています。


けれど、このプロジェクトは、まだ途中です。


目の前の危機にある命を、繋ぎとめることができたなら、次に向き合うべきものは、その命が「生き続けるための場所」です。

1,000万円で目指すこと

― 将来の「土地購入資金」のための積み立て ―

現在、私が暮らす丹波篠山では、自然豊かな土地が 開発用地として売却されていくケース が少なくありません。

実際に、コンちゃんの子どもたちや、野生動物たちが暮らす場所が売りに出され、企業による下見が入っていると聞いています。

なぜ「今」考えたいのか

2027年度以降、政府は メガソーラー(大規模太陽光発電)への新規補助金制度を廃止する方向 で調整しています。


その一方で、それまでに駆け込み的な開発が進む可能性も否定できません。


そして現実として、周囲の環境は少しずつ変わり始めています。

・森林の伐採

  • ・土地の売買

  • ・道路の拡張


大きな変化ではなくても、気づいたときには、もう元には戻せない——

そんなケースを、これまで見てきました。

守りたいのは、特別な場所ではありません。

・自然のままの姿が残る場所

  • ・動物たちが安心して暮らせる場所

  • ・人も自然を感じ、深呼吸できる場所

原風景」です。


もし、そんな場所を自分たちの手で守る選択肢があるのなら・・

そのための準備を、今から少しずつ始めたいと考えました。


ネクストゴールで集まったご支援は、将来の土地購入に向けた資金の一部として、大切に積み立てていきます。


すぐに購入を約束するものではありません。

けれど、

「選択できる未来」を失わないための準備です。


静かに変わり始めている現実に、目を向け、できることを、できる形で重ねていく——


その先に、

自然と人がともに暮らせる世界があると信じています。

クラウドファンディング締切は、2月28日(土)23:59まで。

あと22日間

小さな一歩が、また次の一歩へとつながっていきます。

この歩みの続きを、一緒に見届けてもらえたら幸いです。

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