【キツネフレンズ】野生動物と人の命を守る看板を丹波篠山(兵庫)に設置したい

5年間、家族のように過ごした狐が交通事故で命を落としました。その悲しみを二度と繰り返さないため、人と動物の互いの命を守る看板を設置し、野生動物と人が共に生きる社会を目指します。野生動物たちも私たちと同じように家族と共に生きている存在であることを伝え、事故のない未来につなげていきます。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

6,748,166

224%

ネクストゴールは10,000,000円

支援者数

690

24時間以内に10人からの支援がありました

募集終了まで残り

1

【キツネフレンズ】野生動物と人の命を守る看板を丹波篠山(兵庫)に設置したい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

6,748,166

初期目標100%突破

あと 1
224%

ネクストゴールは10,000,000

支援者数690

5年間、家族のように過ごした狐が交通事故で命を落としました。その悲しみを二度と繰り返さないため、人と動物の互いの命を守る看板を設置し、野生動物と人が共に生きる社会を目指します。野生動物たちも私たちと同じように家族と共に生きている存在であることを伝え、事故のない未来につなげていきます。

新設看板の設置場所について、調査報告が届きました。広告代理店さんに土地の調査と交渉を進めていただき、現実的に設置可能な場所を確保することができました。場所は、コンちゃんが事故に遭った地点から約180mほど南に下った位置になります。周囲に電柱などの遮るものがなく、視認性はとても良いと感じています。また、看板サイズについては、当初想定していた「横2m × 縦1m」に加えて、さらに大きい「2.7m × 1.8m」の設置も可能とのことです。もちろん大きくなればその分目立ちやすくなりますが、費用は約20万円ほど上がります。想いだけで突き進まず、現実的なバランスを見ながら慎重に検討していきたいと思います。まずは、新設看板の場所を無事に確保できたことをご報告します。クラウドファンディング終了まで、あと9日間。引き続き、未来につながる一歩を丁寧に進めてまいります。


最終目標1,000万円に向けて、たくさんの応援コメントが届いています。本当にありがとうございます。数字だけを見ると、とても遠いゴールに感じてしまいますが、「選択できる未来」を失わないために、最後まで走り抜けたいと思っています。そして、このプロジェクトは、ご支援の際に添えていただく“支援コメント率”が、他のプロジェクトと比べて約3倍も高いそうです。(※デフォルトの「応援しています!頑張ってください!」ではなく、言葉を添えてくださった方の割合)それだけ多くの方が、このキツネフレンズの活動に共感し、気持ちを寄せてくださっている証だと感じています。ひとつひとつの言葉に背中を押され、「一緒に歩いてもらえている」と感じられることが、何よりの力になっています。心から感謝しています。これからも、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。大寒波の影響で、雪や厳しい寒さが続いています。どうか皆さまも足元やお身体に気をつけて、無理をなさらずお過ごしください。この冬が、少しでも穏やかに過ぎていきますように。


ネクストゴール:1,000万円へ500万円達成、本当にありがとうございます。そして、その先の未来へ──「消えゆく小さな命の灯火を守りたい」その願いに、こんなにも多くの方の想いが集まっているんだと、あらためて感じています。皆さまからのご支援の一つひとつが、このプロジェクトを前へと進めてくれました。心より感謝しています。けれど、このプロジェクトは、まだ途中です。目の前の危機にある命を、繋ぎとめることができたなら、次に向き合うべきものは、その命が「生き続けるための場所」です。1,000万円で目指すこと― 将来の「土地購入資金」のための積み立て ―現在、私が暮らす丹波篠山では、自然豊かな土地が 開発用地として売却されていくケース が少なくありません。実際に、コンちゃんの子どもたちや、野生動物たちが暮らす場所が売りに出され、企業による下見が入っていると聞いています。なぜ「今」考えたいのか2027年度以降、政府は メガソーラー(大規模太陽光発電)への新規補助金制度を廃止する方向 で調整しています。その一方で、それまでに駆け込み的な開発が進む可能性も否定できません。そして現実として、周囲の環境は少しずつ変わり始めています。・森林の伐採・土地の売買・道路の拡張大きな変化ではなくても、気づいたときには、もう元には戻せない——そんなケースを、これまで見てきました。守りたいのは、特別な場所ではありません。・自然のままの姿が残る場所・動物たちが安心して暮らせる場所・人も自然を感じ、深呼吸できる場所「原風景」です。もし、そんな場所を自分たちの手で守る選択肢があるのなら・・そのための準備を、今から少しずつ始めたいと考えました。ネクストゴールで集まったご支援は、将来の土地購入に向けた資金の一部として、大切に積み立てていきます。すぐに購入を約束するものではありません。けれど、「選択できる未来」を失わないための準備です。静かに変わり始めている現実に、目を向け、できることを、できる形で重ねていく——その先に、自然と人がともに暮らせる世界があると信じています。クラウドファンディング締切は、2月28日(土)23:59まで。あと22日間。小さな一歩が、また次の一歩へとつながっていきます。この歩みの続きを、一緒に見届けてもらえたら幸いです。


たくさんのご支援、本当にありがとうございます!ネクストゴール 500万円を達成 し、新しい看板の設置が現実のものとなりました。ここまで来られたのは、おひとりおひとりの想いと、温かな応援のおかげです。心から感謝しています。ご支援の際に添えていただく、皆様からのあたたかい言葉のひとつひとつが、大きな支えになっています。そして、このプロジェクトは まだ途中 です。目指しているのは、さらにその先。より多くの命を守るために、最終ゴール 1,000万円 に向かって歩み続けています。最終ゴールの先には、キツネたちが暮らす山を守っていくための積み立て資金という未来があります。目の前の危機にある命を、繋ぎとめることができたなら、次に向き合うべきものは、その命が「生き続けるための場所」です。もしよろしければ、この想いをもう少しだけ先へ運ぶ仲間として、見守っていただけたら嬉しいです。あらためて、本当にありがとうございます。心からの感謝を込めて。


このプロジェクトの活動報告として、広告代理店へ、看板の4年間の掲出を申し入れ、受理していただきました。※正式な契約の際には、あらためて活動報告させていただきますまた、ネクストゴールが現実的に見えてきたことを受け、キツネのコンちゃんが事故に遭った場所付近に、新たな看板を建設するための本格的な調査にも着手していただきました。ここまで進めることができたのは、ひとえに、皆様お一人おひとりのご協力があってこそです。本当にありがとうございます。心より感謝いたします。そして、たとえネクストゴールが達成できたとしても、そこがゴールではありません。さらに高みを目指すことで、できることの幅も広がっていきます。・新設する看板の掲出期間の延長・デザインの変更二本の看板は、同じ直線道路上に設置されることになりますが、それぞれの場所に合った、異なる呼びかけを行うことで、より強い注意喚起につなげることができます。Googleマップで確認するまた、さらに高い目標を見据えると、現在は売地となっている、キツネたちが過ごす場所を守れる可能性も、より現実的なものになっていきます。そうした想いを胸に、皆様から寄せていただいたお声をもとに、新たなリターンもご用意しました。このクラウドファンディングの終了日は、2月28日です。偶然にも、この日はコンちゃんの命日と重なります。いまこの時点でも、皆様から十分すぎるほどの優しさや想い、励ましをいただいています。でも、もし叶うなら——このプロジェクトが、より明るい未来へとつながるように、最後まで願いを込めて誠実に歩んでまいります。今後も、活動報告を通して、プロジェクトの進捗をお伝えしていきます。引き続き、あたたかく応援し、見守っていただけたら嬉しいです。これからも、どうぞよろしくお願いいたします!


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