【キツネフレンズ】野生動物と人の命を守る看板を丹波篠山(兵庫)に設置したい

5年間、家族のように過ごした狐が交通事故で命を落としました。その悲しみを二度と繰り返さないため、人と動物の互いの命を守る看板を設置し、野生動物と人が共に生きる社会を目指します。野生動物たちも私たちと同じように家族と共に生きている存在であることを伝え、事故のない未来につなげていきます。

現在の支援総額

7,514,000

250%

目標金額は3,000,000円

支援者数

793

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/10に募集を開始し、 793人の支援により 7,514,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

【キツネフレンズ】野生動物と人の命を守る看板を丹波篠山(兵庫)に設置したい

現在の支援総額

7,514,000

250%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数793

このプロジェクトは、2026/01/10に募集を開始し、 793人の支援により 7,514,000円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

5年間、家族のように過ごした狐が交通事故で命を落としました。その悲しみを二度と繰り返さないため、人と動物の互いの命を守る看板を設置し、野生動物と人が共に生きる社会を目指します。野生動物たちも私たちと同じように家族と共に生きている存在であることを伝え、事故のない未来につなげていきます。

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「野生動物と人の命を守る看板」クラウドファンディングが、2月28日をもって終了いたしました。皆さまのご支援により、第二目標500万円を大きく超え、最終支援総額 7,514,000円(達成率250%) という結果となりました。支援者数は793名。これは、皆さまのあたたかい想いが重なった証だと感じています。本当にありがとうございます。看板設置の進捗について命を守る看板の設置に向けて、すでに具体的な準備へと動き始めています。・新設看板の設置場所の最終確認と各種手続き・看板デザインの制作・リターン品(写真集・デジタルデータ・グッズ類)の制作準備リターン(返礼品)の一部には、完成した看板デザインや設置後の映像・写真を反映させる予定です。そのため、看板完成後に最終仕上げを行い、順次制作・検品・発送を進めてまいります。発送スケジュールは確定次第、あらためてご案内いたします。今しばらくお待ちいただけますと幸いです。ここからが本当のスタートです看板が立つことで、人と野生動物が安全に暮らせる未来へとつながっていく。今回のクラウドファンディングは「達成」と同時に「始まり」でもあります。これから、皆さまとともに踏み出したこの一歩を、確かな形にしていきます。引き続き、進捗は活動報告にてお伝えしてまいります。見守っていただけますと嬉しいです。あらためて、心から感謝申し上げます。ありがとうございます。キツネフレンズ阪下伸二


本日2月28日は、クラウドファンディングの最終日であり、コンちゃんの命日でもあります。 この二つの日が重なったことに、どこか深い繋がりや意味を感じています。 23:59の締切を前に、プロジェクトは看板の更新にとどまらず、新設看板の設置が実現できるところまで進むことができました。ここまで導いてくださった皆さまの応援に、心から感謝しています。本当にありがとうございます。今日は、コンちゃんが眠る場所に花を添え、これまでの進捗を報告してきました。皆さまの想いも、きっと届いていると思います。第三目標1,000万円を目指して、本日23:59まで。最後のひとときも、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。


新設看板の設置場所について、調査報告が届きました。広告代理店さんに土地の調査と交渉を進めていただき、現実的に設置可能な場所を確保することができました。場所は、コンちゃんが事故に遭った地点から約180mほど南に下った位置になります。周囲に電柱などの遮るものがなく、視認性はとても良いと感じています。また、看板サイズについては、当初想定していた「横2m × 縦1m」に加えて、さらに大きい「2.7m × 1.8m」の設置も可能とのことです。もちろん大きくなればその分目立ちやすくなりますが、費用は約20万円ほど上がります。想いだけで突き進まず、現実的なバランスを見ながら慎重に検討していきたいと思います。まずは、新設看板の場所を無事に確保できたことをご報告します。クラウドファンディング終了まで、あと9日間。引き続き、未来につながる一歩を丁寧に進めてまいります。


最終目標1,000万円に向けて、たくさんの応援コメントが届いています。本当にありがとうございます。数字だけを見ると、とても遠いゴールに感じてしまいますが、「選択できる未来」を失わないために、最後まで走り抜けたいと思っています。そして、このプロジェクトは、ご支援の際に添えていただく“支援コメント率”が、他のプロジェクトと比べて約3倍も高いそうです。(※デフォルトの「応援しています!頑張ってください!」ではなく、言葉を添えてくださった方の割合)それだけ多くの方が、このキツネフレンズの活動に共感し、気持ちを寄せてくださっている証だと感じています。ひとつひとつの言葉に背中を押され、「一緒に歩いてもらえている」と感じられることが、何よりの力になっています。心から感謝しています。これからも、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。大寒波の影響で、雪や厳しい寒さが続いています。どうか皆さまも足元やお身体に気をつけて、無理をなさらずお過ごしください。この冬が、少しでも穏やかに過ぎていきますように。


ネクストゴール:1,000万円へ500万円達成、本当にありがとうございます。そして、その先の未来へ──「消えゆく小さな命の灯火を守りたい」その願いに、こんなにも多くの方の想いが集まっているんだと、あらためて感じています。皆さまからのご支援の一つひとつが、このプロジェクトを前へと進めてくれました。心より感謝しています。けれど、このプロジェクトは、まだ途中です。目の前の危機にある命を、繋ぎとめることができたなら、次に向き合うべきものは、その命が「生き続けるための場所」です。1,000万円で目指すこと― 将来の「土地購入資金」のための積み立て ―現在、私が暮らす丹波篠山では、自然豊かな土地が 開発用地として売却されていくケース が少なくありません。実際に、コンちゃんの子どもたちや、野生動物たちが暮らす場所が売りに出され、企業による下見が入っていると聞いています。なぜ「今」考えたいのか2027年度以降、政府は メガソーラー(大規模太陽光発電)への新規補助金制度を廃止する方向 で調整しています。その一方で、それまでに駆け込み的な開発が進む可能性も否定できません。そして現実として、周囲の環境は少しずつ変わり始めています。・森林の伐採・土地の売買・道路の拡張大きな変化ではなくても、気づいたときには、もう元には戻せない——そんなケースを、これまで見てきました。守りたいのは、特別な場所ではありません。・自然のままの姿が残る場所・動物たちが安心して暮らせる場所・人も自然を感じ、深呼吸できる場所「原風景」です。もし、そんな場所を自分たちの手で守る選択肢があるのなら・・そのための準備を、今から少しずつ始めたいと考えました。ネクストゴールで集まったご支援は、将来の土地購入に向けた資金の一部として、大切に積み立てていきます。すぐに購入を約束するものではありません。けれど、「選択できる未来」を失わないための準備です。静かに変わり始めている現実に、目を向け、できることを、できる形で重ねていく——その先に、自然と人がともに暮らせる世界があると信じています。クラウドファンディング締切は、2月28日(土)23:59まで。あと22日間。小さな一歩が、また次の一歩へとつながっていきます。この歩みの続きを、一緒に見届けてもらえたら幸いです。


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