【陸前高田発】未利用わかめを活用したヘアケアを通して「仲間」を増やしたい!

岩手県陸前高田市のわかめ生産者が、海辺の暮らしとそこで起きていることを伝えたいと立ち上げたライフスタイルブランド・ura。現在は廃棄されていたわかめの元茎(もとくき)を使ったシャンプー・コンディショナーを販売中です。今回新しく詰め替え用を発売するとともに、一次産業を一緒に支える仲間を募ります!

現在の支援総額

1,419,400

70%

目標金額は2,000,000円

支援者数

180

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/12に募集を開始し、 180人の支援により 1,419,400円の資金を集め、 2025/08/22に募集を終了しました

現在の支援総額

1,419,400

70%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数180

このプロジェクトは、2025/07/12に募集を開始し、 180人の支援により 1,419,400円の資金を集め、 2025/08/22に募集を終了しました

岩手県陸前高田市のわかめ生産者が、海辺の暮らしとそこで起きていることを伝えたいと立ち上げたライフスタイルブランド・ura。現在は廃棄されていたわかめの元茎(もとくき)を使ったシャンプー・コンディショナーを販売中です。今回新しく詰め替え用を発売するとともに、一次産業を一緒に支える仲間を募ります!

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こんにちは。uraの三浦尚子です!

クラウドファンディングが始まって、8日目も大部分が過ぎました。

応援、ご支援、ページを見ていただき、ありがとうございます!


【陸前高田発】未利用わかめを活用したヘアケアを通して「仲間」を増やしたい! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

https://camp-fire.jp/projects/854776/view


活動報告第6回目は、浜の暮らしについて。

陸前高田市横田町でいちごをメインに育てている、「マツダファーム」でのことをご紹介します。


私が開業前からお世話になっている「マツダファーム」の松田俊一さんは陸前高田出身。

東日本大震災の約1年前に陸前高田にUターンをして、農業研修時に農業を教えてくださった方からいちご栽培を引き継ぎ、新規事業者として農業を始めました。

「マツダファーム」という屋号で、いちごをメインに栽培・出荷をしています。


私がura開業前から公私ともども相談などをしていて、養殖作業2年目のわかめの種まきから始まり、海上にロープを張る作業や収穫など、さまざまな作業をサポートしていただいています。

今は「持ちつ持たれつ」という感じで、お互いの繁忙作業のタイミングに行ったり来たり。


松田さん曰く、初対面より前の私の印象は「地元でもなかなか漁業の職業選択をしない中、移住者で漁業をやってる女性っておもしろい。会ってみたい!」という感じだったそう。


彼は漁業の仕事をしている=「明るくて活発、体育会系な人」のイメージを持っていたそうなのですが、実際にはおとなしそうな感じでカフェで本を読んでいた私と会って、「イメージと違って、逆におもしろい!」と思ったとのことでした。






漁業だけじゃなく農業もですが、一次産業の生産作業はひとりでもできることもあれば、どうしても人手が必要な時期や作業があります。


私が独立して2年目のとき、わかめの種まき作業に来てくださる人を探していたとき、こころよく相談に乗ってくださって、作業に来てくださったことがとても心強かったことを覚えています。


それは彼自身が一次産業に携わっていることや、ゼロからはじめている移住者の人たちの大変さを理解しているから。


彼自身は農業を始める前は会社員をしていて、最初から農業経験者だったわけではありませんでした。


陸前高田に帰ってきてから農業をはじめたので、未経験の中で大変なこともとても多かったと思います。

実際に経験があるからこそ、相手の気持ちの想像ができるのだなとも感じています。


私自身の事業としても生産者としての経験値としてもまだまだ自信もなく、わからないことの多さで不安だらけの初期の頃からずっと応援してくださって、サポートしてくださってとても感謝です。


ここ数年は私自身もマツダファームの繁忙期のタイミングではいちごのお手伝いをしているのですが、


実はクラウドファンディングスタート日の7/12から7/19にかけて、日中はいちご苗をポットに1本ずつさしていく、「仮植」と呼ばれる作業のお手伝いをしていました。


ひとつひとつの苗を地道にポットに植えていくには、たくさんの人の手が必要です。


そして、地道に黙々とひとつのことを進める作業が多いのは、農業も漁業も共通していること。


また、新しく何かを試してみたいと考えても、一次産業は自然と生き物の流れにそっていく必要があるため、毎年同じような季節にしか何かを試すことができません。


「去年はこうやったけど、今年はこうしてみよう」ということを少しずつ試しながら、試行錯誤のくりかえし。


20回の経験をしようと思ったら、20年の月日がかかります。


そうやってゆるやかな月日を経ながら、経験値を増やしてやっていくのが一次産業なのだなと少しずつ感じています。


私は農業は専門ではないけど、私自身にできる形で少しずつサポートをしつつ、逆に彼のサポートを受けつつ、持ちつ持たれつ、これからもお互いに生産作業ができたらと思います。


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ときどき更新していきますので、引き続き応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします。


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【陸前高田発】未利用わかめを活用したヘアケアを通して「仲間」を増やしたい! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)


https://camp-fire.jp/projects/854776/view


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