【陸前高田発】未利用わかめを活用したヘアケアを通して「仲間」を増やしたい!

岩手県陸前高田市のわかめ生産者が、海辺の暮らしとそこで起きていることを伝えたいと立ち上げたライフスタイルブランド・ura。現在は廃棄されていたわかめの元茎(もとくき)を使ったシャンプー・コンディショナーを販売中です。今回新しく詰め替え用を発売するとともに、一次産業を一緒に支える仲間を募ります!

現在の支援総額

1,419,400

70%

目標金額は2,000,000円

支援者数

180

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/12に募集を開始し、 180人の支援により 1,419,400円の資金を集め、 2025/08/22に募集を終了しました

現在の支援総額

1,419,400

70%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数180

このプロジェクトは、2025/07/12に募集を開始し、 180人の支援により 1,419,400円の資金を集め、 2025/08/22に募集を終了しました

岩手県陸前高田市のわかめ生産者が、海辺の暮らしとそこで起きていることを伝えたいと立ち上げたライフスタイルブランド・ura。現在は廃棄されていたわかめの元茎(もとくき)を使ったシャンプー・コンディショナーを販売中です。今回新しく詰め替え用を発売するとともに、一次産業を一緒に支える仲間を募ります!

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こんばんは。uraの三浦尚子です。
クラウドファンディングも残り11日となりました。

ラストスパートに向けて盛り上がっていけたらと思いますので、引き続き応援・ご支援よろしくお願いします!


また、よろしければページのシェアをしていただけますと嬉しいです!


今回の活動報告記事は、本文中に応援コメントをいただいている指出一正さん、古性のちさんとのご縁についてです。



まずは指出さんとのご縁について。はじめて指出さんとお会いさせていただいたのは、2020年でした。

2020年の秋頃に「岩手ネクストジェネレーションフォーラム」というイベントにゲストとして参加させていただいた際に、いらっしゃっていたパネラーゲストのおひとりが指出さん。そのイベントでは「関係人口」というテーマのもと、お話しをさせていただきました。


そのイベントの数ヶ月後、年明け頃に指出さんからご連絡をいただき、2021年のソトコト5月号『新・地域の編集術』という特集に取材・掲載していただくことに。


ご連絡をいただいた当時はコロナ禍真っ只中ということもあり、東京から取材に来ていただく形ではなく、岩手で活動をしている写真家・フォトグラファーの友人、ライター・編集をしている友人に取材をいただく形となり、ソトコトの記事が出来上がりました。

どちらもよき友達


取材いただいた当時はuraの開業からさほど時間も経っておらずでしたが、「わかめの廃棄する茎を使ったプロダクト開発をする予定」、「作り手や自然の循環を考えるきっかけが生まれたら」と話していました。

お話しさせていただいた当時はまだ現実の形となっていなかったシャンプーとコンディショナーは時を経て完成し、今回新たに詰め替え用を作ることができました。


あらためて掲載いただいた記事を読んで2021年当時を振り返ると、2021年も今も、私自身の「軸」となる考えはさほど変わっておらず、ずっと同じことを話しているのだなと感じます。

大変恐縮なことに表紙となりました、、!


いつも丁寧であたたかい言葉をかけてくださる指出さん。大変お忙しい中、応援コメントをくださってありがたい気持ちでした。指出さんからいただいた応援コメントの、じんわりとあたたかなお言葉がとても嬉しかったです。

指出さんからいただいた言葉を励みに、残りの期間進んでいけたらと思います。





そして、古性のちさんとのご縁について。


のちさんとのはじめての出会いは2019年の12月頃。

私は当時、ライター・編集者・フォトグラファー・トラベルクリエーターと、多彩な肩書きを持つ、伊佐知美さんが主催する「旅と写真と文章と」というオンラインコミュニティに入っていました。

文字通り、「旅・写真・文章」を愛する人たちが集うコミュニティで、12月に東京でリアルイベントを開催したときに私はちょうど友達の結婚式と重なってイベントにも参加することができて(いつもだと生産繁忙期にあたる時期のため、なかなか東京にはいない時期、、)、そのイベント内でマサラチャイを提供していたのがのちさんでした。「旅と写真と文章と」のイベントで展示していた、私の写真


当時イベント内であまりお話しをすることはなかったものの、陸前高田まで訪問してくれた友達が当時のちさんのマネージャーをしていたこともあってか、お互いに認識はしている、という感じがあったような記憶を持っています。


そして、そのイベントから5年が経ち、2024年の夏頃。思いがけず岩手でのちさんと再会することに。

のちさんの近況や当時感じていたこと、私のパートナーの怪我のこと、uraのシャンプーやクラファンを考えている話、世間話的なところなど、さまざまお聞きできたり、お話しをさせていただきました。

盛岡のふかくさにてお茶

どちらかといえばのちさんは温暖な地域にいるイメージの中、岩手に来てくださったこと、内心ではとても嬉しかったです。あそこまでゆっくりお話しができたのは、岩手にいてくださったから。違うエリアだったら、帰りが気になってきっと難しかったような気がしています。


今回クラウドファンディングのテキスト作成中のタイミングにご連絡をいただき、「去年のちさんにご相談させていただいたクラファンをやります」とお伝えしたところ、「応援コメントを寄せてもいいですか」というお言葉をいただいて、気持ちを寄せてくださってとても嬉しかったです。

クラファンのことをお伝えしたタイミングのとき、のちさん自身は6月末開催のマルシェイベントなどを目前に控えていて、育児やマルシェ準備、さまざまのことなどでとても忙しそうであったにも関わらず、すぐにテキストを送ってくださいました。


現在のちさんは、伊佐知美さんと一緒にエッセイの出版、「Hearth Port」という「旅と写真と文章のいずれかが好きなママたちが、同じ目線で繋がれる場所」としてのコミュニティを立ち上げてプレオープン中。日々忙しい中で、ママたちの居場所づくりをはじめようとしています。


のちさんの写真。のちさんといえば青だけど、この写真の色も好きです。


離れていても、活動自体は違っていても、私はずっとのちさんを応援しています。

また直接会える日を楽しみに、「形」となってつながるように、日々を紡いでいけたらと思います。


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今回は応援コメントをくださったおふたりとの出会い、ご縁ということで、思い出を振り返る記事となりました。

次回も応援コメントをくださったお二人のご縁について書かせていただけたらと思います!



そして、クラウドファンディングは続きますので、引き続き応援・ご支援のほどよろしくお願いいたします!


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【陸前高田発】未利用わかめを活用したヘアケアを通して「仲間」を増やしたい! - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)


https://camp-fire.jp/projects/854776/view


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