Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

戦後80年、今なお沖縄で待つ戦没者を学生の手でご家族のもとへ

戦後80年。沖縄には今なお多くの戦没者が残されたままとなっています。野ざらしとなっているご遺骨は風化が進み、このままではご遺族のもとへお帰しすることが困難になります。そこで来年2月に学生が中心となって、戦争と平和に向き合いながら遺骨収集活動を実施いたします! NEXTGOAL挑戦中!

現在の支援総額

1,651,079円

165%

目標金額は1,000,000円

支援者数

100人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 100人の支援により 1,651,079円の資金を集め、 2025/09/07に募集を終了しました

戦後80年、今なお沖縄で待つ戦没者を学生の手でご家族のもとへ

現在の支援総額

1,651,079円

165%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数100人

このプロジェクトは、2025/06/20に募集を開始し、 100人の支援により 1,651,079円の資金を集め、 2025/09/07に募集を終了しました

戦後80年。沖縄には今なお多くの戦没者が残されたままとなっています。野ざらしとなっているご遺骨は風化が進み、このままではご遺族のもとへお帰しすることが困難になります。そこで来年2月に学生が中心となって、戦争と平和に向き合いながら遺骨収集活動を実施いたします! NEXTGOAL挑戦中!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

あなたにおすすめのプロジェクト

全国戦没者追悼式に参列8月15日に東京の日本武道館で執り行われた全国戦没者追悼式に、昨年度の政府派遣に参加した団員が参列いたしました。今年は戦後80年の節目の年ということで、特に注目度が高いなかで行われた式典でした。会場では派遣でご一緒した関係団体の皆さまと再会し、派遣時の話や当団が独自に取り組む沖縄自主派遣等の活動についてもお話することができました。「戦後70年代」が終わり、これからは「戦後80年代」の活動が始まります。未だ多くのご遺骨がアジア・太平洋地域に残されたままとなっている現状をいち早く改善するため、私たちはこれからも活動を続けて参ります。


令和7年度沖縄プロジェクトチーム第1次調査派遣2025年5月14日〜5月20日にかけて、沖縄本島南部を中心にJYMA(日本青年遺骨収集団)の沖縄プロジェクトチームによる第1次調査派遣を実施しました。全国から集まった大学生メンバーを中心に、文献や過去の証言をもとに入念な事前準備を行い、ご遺骨が残されている可能性が高い地点を調査しました。今派遣はクラウドファンディングの目的でもある来年2月の沖縄自主派遣に向けた準備派遣でもあります。慰霊碑を前に、周辺の戦史を確認する7日間にわたって実施された調査派遣では、これまであまり調査されていない地点や激戦地となった場所などで戦闘の痕跡を発見することができました。記録上それらの場所では多くの日本兵が戦死したとされています。しかし、このような痕跡を発見することはできても、ご遺骨の存在を確認することはできませんでした。このような場所は今後も、陣地の位置関係や戦後の土地利用の有無などを詳しく調査する方針です。地表に残る戦闘の痕跡活動後半にはようやく沖縄戦の戦没者と思われるご遺骨を確認することができました。戦後80年が経った今もなお地表にご遺骨が残されており、足の骨の一部や歯など、一目見ただけでわかる状態でした。地表面だけでなく堆積した土砂のなかに埋まっているご遺骨もあると思われ、今後許可取りなどができ次第、時間をかけて丁寧に収容したい場所です。また、戦時中に兵士が生き埋めになったとされる地点の調査では、地元の地権者や自治体の方々に直接お話を伺い、当時の状況やこれまでの経緯について詳しく知ることができました。そのうえで、今後の本格的な収容活動に向けた同意もいただくことができ、次のステップへ進むための大きな成果となりました。慰霊碑とその周辺を調査今後も当団は現地調査の精度を高めながら地元の方々との信頼関係を大切にし、行政機関への許可申請や事業周知を進め、1柱でも多くのご遺骨を故郷へお還しできるよう活動を継続して参ります。今回の調査派遣は、皆さまからの温かいご支援により実現しました。戦争の記憶の風化が危惧される今、私たち若い世代がその現場に立ち、声を聞き、手を動かすことの意義を強く実感しております。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!