
《泣いても笑っても残り3日》《現在278名支援者》《みっけの日常エピソード》
皆様のおかげでこの数日の応援がコミュニティを励ましてくれています!本当にありがとうございます!泣いても笑っても残り三日!現在278名の方の支援があり、610名の未来の支援者に出会えるまでどんなジャーニーが待っているのでしょうか?
みっけでは毎日どんな風景があるのでしょう?今日は日常エピソードの紹介です!
◉畑が本当に美しく、実り多い時期。実がなってもすぐにしぼれて落ちてしまう白桃の木を、実が絶対にならないと思っていたプラムの木の近くに移植したら、ここ4年で初めてどちらの木にもたくさんの果樹…!赤黄カラフルなミニトマト、きゅうり、白桃にプラム。そりゃ大興奮で収穫しましたよ。
◉選挙が近い今。選挙権はないけれど、選挙とは何かについて学び、本番に近い形で『みっけ模擬選挙』を行いました。「憲法と法律ってどう違うの?」 「民主主義ってなに?」 「平等と公平って、どう違うの?」 「権利って何?」
それを自分の頭で考えて、話し合って、受け取って、悩んで、そして、一票を投じる。選挙管理委員までつくって、期日前投票も設けて、 「選挙に行かないとどうなるの?」なんてことにもちゃんと向き合って、 ひとつひとつを“じぶんごと”として受け止める姿が、そこにはありました。
◉メンターが何かに使えるかなと家で集め続けた卵やみかんを入れていたネット。夏休みに昆虫採集に使いたい子たちに手渡すと、すぐに頭に被りはじめた。顔が、誰かわからない。面白すぎる。
◉慰霊の日の話。3人に1人がなくなった沖縄戦。それってどういうこと?今世界では色々起こってるけど、日本は関係あるの?遠いように見えてとても近い存在の話。始まりの輪で20分ほど時間をとって、みんなでじっくり話し合い学び合う時間がありました。
◉新しいみっけの看板をつくりました。「水性絵の具の上にアクリル絵の具を塗ってたからだと思う」と春が教えてくれましたが、その通りだったようで、ぷくぷくと空気が入りボロボロになってきてしまっていた看板。葉っぱスタンプや釣り式筆おろし、竹の輪っかスタンプなど新しい方法がたくさん生まれていました。
◉まだ筍が竹になる前の5月のはじめ、若竹を収穫しました。それを腐らせ、繊維を砕いて紙漉きをし、ハガキを作りました。和紙と組み合わせ、ノートの形に製本し、大切な友人たちにプレゼント。今日は、終業式という名の送別会でもありました。1年半を共にした子、1週間体験留学に来た子、半年間みんなと遊んでくれた踊り子。みんな唯一無二で大切な存在。みんな来てくれてありがとう。







