
AFRICA COLAの缶プロジェクト始動しました!
AFRICA COLAの文字はニジェールの村の子どもに、デザインは細川夏樹さんに版画の部分は若木くるみさんに制作いただいてる、こだわりのつまった1本です。
いよいよはじまりました、AFRICA COLAの缶化プロジェクト。
強い思いではじめた、ニジェールの村づくり。結果として、村が荒廃し、治安が悪くなり、クーデーターが起き村づくりは叶いませんでしたが、副産物としてAFRICA COLAが生まれました。
コーラナッツを渡してくれた長老が住む、村で完成したAFRICA COLAを紹介しているとき。
元々は、村の井戸を掘るお金を捻出するために作りましたが、それが叶わなくなり、ポジティナ連鎖が循環することを考えて、今ではアフリカに行ったことがないという若者のアフリカの旅費の支援ができるような形を作っています。
最近では、一般社団法人を立ち上げ、若者たちのアフリカ行きを応援するプロジェクトも企画しています。
こうして村づくりに人生を賭けている中で、1人ではじめたAFRICA COLA。
いつしか運営が2人から3人に増え、4人とアフリカに何かしら強い想いがある9名で活動するようになりました。
初期に集まってきたメンバーの田中、エゼマタ、坂口でコーラのシロップに使用している小田原の檸檬農園を視察で訪問したとき。
私自身、双子の子どもが生まれ、以前のように出店に出向くことが困難になりましたが、仲間たちが手伝ってくれるようになり、少しずつではありますが認知もAFRICA COLAを置いてくだささるお店も増えてきました。
そんな中で、「缶を作ってみたい、そうすることで提供が簡単になるかも」と言う声が出て、とりあえずやってみることに。しかし、初期の検査やデザインの費用などを含むと、この原価では商売にならないようが金額がかかることがわかりました。
文字などは生かしつつ、読みやすくスパイスの版画がより印象的なデザインに。
であれば商品のPRも兼ねてニジェールの村づくりの第二弾として、AFRICA COLAを缶にするというクラウドファンディングに挑戦してみることになりました。支援というより、先行予約に近い形を取っています。たくさんの人に「アフリカを知って、感じてもらい、手に取ってもらいたい」その一心でスタートしています。
いつの間にか、共同代表に就任していたナイジェリアとのミックスであるエゼマタ健太チャールズ。彼のアフリカっぽいマイペースさに、いつも救われています。
「アフリカを、もっと身近に」
ポジティブな側面の大好きなアフリカを興味のない人までをも繋がっていきたい。
アフリ缶コーラでアフリ乾杯!ぜひ、みんなで乾杯しましょう!
7月26日まで駆け抜けますので、応援と拡散どうぞよろしくお願いします!



