ビジュアル的にわかりやすい部分のご説明をさせて頂きました。
着てみてわかる部分としては、日本屈指のTailored工場なのでとにかく丸みのある立体的な縫製になっております。
丸みのある縫製の何がいいの?という部分については着心地が良くなる事につきます。
人間の体は立体で更に丸みのあるフォルムです。
服を平面的にしか作れない工場だと型紙が良くても着心地が落ちてしまいます。
今回のリターンにあるTebaは正直値段だけ見れば決して安くはありませんが、
縫製は一番拘りたい部分で、長く着れる服って着心地が重要だと私が考えている為
いっぱしの値段になっています。
また生地も最上のモノとは言いませんが、天然繊維に拘った結果です。
そして、今回のプロジェクトでこの値段のリターンをご支援頂いた方に少しでも報いる為に
原価率(モノ作りにかかったコスト)は今回jacketリターン支援金額の65%になっています。
通常のアパレルでは考えられない価格設定ですが、まずは着て頂ける方を少しでも多くという願いもありまして…
ご支援頂いた方々へは責任をもって良いプロダクトをお届けできるように取り組んでまいります。
ご覧くださりありがとうございました!



