【消えゆく文化を一杯のお茶で守ろう】ベトナム茶を次世代に繋ぎたい!

ベトナムに自生する樹齢数百年のお茶の木から手作りされた貴重なお茶を、生産者さんから直接仕入れてお届けします。急速に失われつつあるベトナム茶文化の存在と価値を広く知っていただくため、私たちは写真展の開催に挑戦します。あなたのご支援が、この文化を未来に残す大きな力になります。

現在の支援総額

3,131,000

208%

目標金額は1,500,000円

支援者数

284

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/19に募集を開始し、 284人の支援により 3,131,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

【消えゆく文化を一杯のお茶で守ろう】ベトナム茶を次世代に繋ぎたい!

現在の支援総額

3,131,000

208%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数284

このプロジェクトは、2025/09/19に募集を開始し、 284人の支援により 3,131,000円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

ベトナムに自生する樹齢数百年のお茶の木から手作りされた貴重なお茶を、生産者さんから直接仕入れてお届けします。急速に失われつつあるベトナム茶文化の存在と価値を広く知っていただくため、私たちは写真展の開催に挑戦します。あなたのご支援が、この文化を未来に残す大きな力になります。

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私たちは、ベトナムの生産者さんから直接仕入れたお茶とそのストーリーをお届けしています。ほとんど知られていませんが、ベトナム茶は、とってもおいしいお茶なのです!

日本茶や中国茶、台湾茶はよく聞くけど、ベトナム茶って...?ベトナム茶には、こんな特徴があります。

ベトナムのお茶の生産量は、世界第6位。第11位の日本よりも多いのです。
古くからお茶づくりが根付いていて、その楽しみ方もカジュアル。
北のハノイでは温かいお茶を家族や友人と囲み、南のホーチミンシティのレストランでは、氷をたっぷり入れたお茶がお水の代わりとして出てくることも。

ベトナム人はお花が大好き。南国なのでお花の栽培が盛んで、観賞用だけではなく、食材としてもよく用いられます。他ではあまり見かけないようなお花で香りづけしたお茶も豊富なのです。

出汁のうまみを感じられるお料理が多いベトナム料理。ベトナム茶もその特徴を受け継いでいて、優しい香りと味の奥に、深いうまみを感じることができます。

お客さまからは、こんな嬉しいお言葉を頂いています!

Tinhでは、人の手を加えず自然に育った樹齢数百年の木から作られたお茶を中心に取り扱っています。ミネラルなどの成分が豊富なので、何度もお湯を注ぎ足して、香りと味の変化をお楽しみいただけます。
10種類それぞれの個性があるので、シーンごとに選べるのも楽しみのひとつ!

「興味あるかも」「ちょっと飲んでみたいな」と思っていただけたら嬉しいです。
ところで、なかなか市場には出回らない本物のおいしいベトナム茶と一体どのように出会ったのか...実はこんなストーリーがあるのです。

イラスト:@mayuyamamoto.811(Instagram)

ベトナム中のお茶の産地を巡って見えてきたのは...ベトナム茶がなくなるかもしれない、ということ。

ベトナム各地のお茶の産地を巡って、まず気づいたのは...
質の高いお茶を作っている生産者さんの茶葉ほど、「ベトナム茶」としてではなく、「他国産のお茶」として流通させられているということ。
外国産として流通するベトナム茶ベトナムではない国のお茶として売られ、さらにはヨーロッパに輸出されたりもしている。こうした「産地偽装」のようなことが起きてしまう理由は...

ベトナム茶という名前では、高く売れないから。

その国のお茶に似せた風味にするため、ベトナム茶としての個性がなくなってしまう可能性があります。

Tinhのベトナム茶の多くは、人の手が加えられることなく自然に育ったお茶の木から作られています。
最近では、その価値を知った外部の人が茶葉を一度にたくさん収穫してしまうということが起こっています。
ベトナムに自生するお茶の木その結果として、木の健康状態が悪化してしまうのです。
しかし、そこに暮らしている人たちは、その希少性や保全の重要性に気づいていない場合が多い。このままでは、自生している健康なお茶の木が無くなってしまうかもしれません。

ベトナム茶という名前では高値で売れないことで、自らの仕事に誇りを持てず、お茶作りを辞めてしまう生産者さんもいます。希少でおいしいベトナム茶を作るベトナム人が、どんどん減っているのです。

最初にお伝えした「ベトナム茶は高く売れない」ということが起点となって、近い将来、ベトナム茶がなくなるかも?というところまで来ているのです。

消費者のあいだに「ベトナム茶っておいしいよね」「健全なベトナム茶を選びたい」という認識が広がれば、生産者さんたちの意識も「もっと質を高めなきゃ!」に変わるはず。「そんな流れを作りたい」というのが、ベトナム茶を愛する私たちの思いです。

私たちにできることは精一杯やってきましたが、これまでの方法では、お伝えできる人の数に限りがあります。
消えゆくベトナム茶文化を未来に繋いでゆくためには、「形に残すこと」が必要ではないかと考えるようになりました。

そのための第一歩として、写真展を開催します!

ベトナム茶を守るためには、この世界に「ベトナム茶」というものがあるということ、そしてそれには素晴らしい価値があるということを、たくさんの方に知っていただくことが必要だからです。

ベトナム茶にまつわる風景を共有することで、新たな視点からベトナム茶文化の魅力をお伝えしたいと思っています。2026年春頃に開催予定です!

似顔絵:@siestimes(Instagram)

Instagram公式サイトにも遊びに来てくださいね!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 写真展実施費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 私たちの活動を応援してくださる皆さま、いつも温かいご支援をありがとうございます。ベトナム茶専門店Tinh代表の内田聖菜より、本クラウドファンディングの目的である写真展の開催について、大切なお知らせがございます。写真展の開催予定を2026年春頃としていましたが、後ろ倒しさせていただくことにしました。楽しみにしてくださっている皆さまには、お待たせしてしまい大変申し訳ございません。私たちは、ベトナム茶の文化と伝統を伝える写真展の開催を目指し、クラウドファンディング終了後より準備を進めてまいりました。日本・ベトナム両国で会場候補を巡り、条件の確認や交渉も重ね、いくつかの候補地まで絞り込んできました。その一方で、様々な写真展を実際に訪れる中で、「来場者の方に何を一番伝えたいのか」「想いがきちんと伝わる場になっているか」という点について、改めて深く考えるようになりました。せっかくこれだけ多くの方に応援していただいているからこそ、私たちにとっても、そして来てくださる皆さまにとっても、心に残る写真展にしたい。その想いが強くなり、コンセプトの設計と会場選定を見直す決断をいたしました。現在、私たちが伝えたい世界観を表現できそうな新たな候補地も見えていますが、会場によっては1年先まで予約が埋まっている場合や、申し込み後に選考を経て開催可否が決まる場所もあります。そのため、現時点では開催時期を確約することができない状況です。それでも、今年中の開催を目標に、引き続き準備を進めてまいります。お待たせしてしまい申し訳ございませんが、応援してくださる皆さまの想いに応えられるような、素敵な写真展を目指してまいります。今後の進捗についても、活動報告やInstagramで随時お知らせいたします。引き続き、どうぞよろしくお願いします。ベトナム茶専門店Tinh 内田聖菜 もっと見る
  • 2月11日と12日に、リターンのひとつである「伊藤忍さん×Tinh ベトナムスイーツとベトナム茶のペアリング会」を開催しました。クラウドファンディングをご支援いただきご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございます!当日ご参加いただけなかった皆さまにも少しでも雰囲気を感じていただきたく、イベントについて写真と共に共有しますね。本ペアリングイベントは今回で3回目となります。参加者の中には、リピート参加の方や、飛行機で遠方から参加してくださる方もいらっしゃるなど、とても人気のイベントです。ベトナム料理研究家の伊藤忍さんによるお菓子はすべて手作り。日本はもちろん、ベトナムでも一度に楽しめる場所はないスイーツばかりで、たいへん貴重な機会です。当日は、ベトナムスイーツ6種類に合わせて、Tinhのベトナム茶11種類をご提供しました。Tinhの通常商品10種類+特別なお茶1種類の合計11種類のお茶を一度に味わえるのは、今のところこのイベントだけです。商品名にはTinhの商品ページのリンクを付けておきましたので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。ハスの実のチェーには、ドラゴンクロー / 龍爪、チャンパカ緑茶、ハス紅茶を合わせました。チャンパカ緑茶は、華やかな香りが特徴的なお茶です。ハスの実のチェーを食べた後に飲んでいただくと、その華やかな香りが口の中にふわりと広がる感覚を楽しんでいただけます。緑豆ケーキは、ドラゴンクロー / 龍爪、ハザン白茶、ポメロ緑茶、ハザン紅茶と一緒に召し上がっていただきました。ポメロ緑茶は柑橘類の爽やかさや苦味も感じられるお茶です。味の輪郭がしっかりとある緑豆ケーキと合わせることで、お菓子の味わいをより深く楽しめるバランスになっています。バナナケーキには、ドラゴンクロー / 龍爪、ジャスミン緑茶、ベトナム東方美人茶をペアリングし......タロ芋のムース風は、ハザン山吹茶、ベトナムプーアル生茶と一緒に召し上がっていただきました。ハザン山吹茶はTinhの通常商品にはラインナップされていないお茶で、香り付けしていない春摘みの緑茶です。バインベオは、ベトナムプーアル生茶、ベトナム烏龍ほうじ茶を合わせました。バインベオとはベトナム中部の名物で、米粉とタピオカ粉の生地のもちもちとした食感が楽しめるお料理です。コーヒー・ココア・八角風味のプディングケーキは、ベトナムプーアル生茶、ベトナム東方美人茶とのペアリング。すべてのペアリングは、伊藤忍さんとTinh店主内田の研究のもと考案しています。お菓子の味を引き立てたり、お茶の香りを広げるお菓子との組み合わせを考えてご提案しています。すべてはご紹介できず心苦しいのですが、お越しいただいた方からはこんな嬉しいお言葉をいただきました。今回はご一緒できなかった皆さまとも、今後お茶とお料理を楽しむ機会を持てたら嬉しいです。イベント出展や開催が決まったらお知らせしますので、SNSでの情報をお見逃しなく!ベトナム茶専門店Tinhブランドサイト:https://www.tinh.jp/Instagram:https://www.instagram.com/tinh_tea.jp/ もっと見る
  • 1月31日に、リターンのひとつである「南青山てのしま×ベトナム茶専門店Tinh ペアリングランチ」を開催しました。クラウドファンディングをご支援いただきご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございます!当日ご参加いただけなかった皆さまにも少しでも雰囲気を感じていただきたく、イベントについて写真と共に共有しますね。日本料理とベトナム料理には、互いを引き立て合う魅力がたくさんあるそう。てのしまの店主である林亮平さんと女将の林紗里さんは、そのことを誰よりもご存知のプロフェッショナルです。ベトナム現地に赴いて、出汁の取り方からベトナム料理を学ばれ、その後もご自身で研究を重ねられました。手仕事を未来に繋ぐ。南青山てのしまさんの魅力https://camp-fire.jp/projects/856949/view/activities/763561#mainベトナム茶は日本人の口にも合うお茶ですが、実はお食事にも良く合うのです。店主の内田には、その素晴らしさを皆さまにもお伝えしたいという思いがありました。「てのしまさんと一緒に本物の体験をお届けしたい」そんな気持ちで、この特別なリターンを準備しました。てのしまさんが作り上げてくださった素晴らしいメニューの中から、いくつかのお料理をご紹介します。ピーナツおこわコースはピーナッツおこわで始まりました。こちらは、ベトナム北部の山岳地帯ディエンビエンフーの特産である黒い餅米に、ピーナッツを炊き込んだ定番の料理。ベトナム茶はドラゴンクローを合わせました。マスカットのようなフルーティーな香りとさっぱりした甘みが、食事のスタートにぴったりです。(商品ページへ)牡蠣と春菊の揚げ春巻きと金柑なます続いては、牡蠣と春菊の揚げ春巻きと金柑なます。ベトナム料理における、香り・油・酸味の関係性を日本の旬の素材で再構築した一品です。こちらにペアリングしたのがハザン白茶。ベトナム北部ハザン地域の春一番の新芽で作られたお茶です。穏やかな甘みと豊かな香りが特徴。(商品ページへ)鶏と干し筍の春雨こちらは、鶏と干し筍の春雨。旧正月に北部で食べられる伝統料理です。このペアリングランチに合わせて、店主の林さんのお仲間がハノイの市場から届けてくださった干し筍が使われています。ベトナム現地の食材だからこそ出せる、深い旨味が際立ちます。このお料理に合わせたのはベトナムプーアル生茶。樹齢の長い木の良質な茶葉からつくられたプーアル生茶で、苦みが少なくさっぱりとした飲み心地。うまみの強い出汁に寄り添います。(商品ページへ)いちごのチェーデザートには、いちごのチェーを。ココナッツ、あんこ、豆や芋を使ったベトナムの人気スイーツをいちごで爽やかに仕上げました。こちらはチャンパカ緑茶と一緒にお召し上がりいただきました。南国の植物チャンパカの花で緑茶に香りをつけたお茶です。ベリー系のフルーティーな香りが、いちごの風味をより立体的に引き立てます。(商品ページへ)以上、一部ですが、ペアリングランチの内容をご紹介しました。てのしまさんご自身が体験したベトナム北部の料理と文化。そのインスピレーションが、ここにしかない特別な食の体験として見事に表現されていました。ベトナムらしい食材に日本料理の考え方や素材を取り入れた、全く新しいお料理。ここでしか味わえない特別な7皿それぞれに、Tinhのベトナム茶7種をペアリングしました。合わせるベトナム茶によってお料理の味がいっそう引き立つ体験をご提供できていたら嬉しいです。すべてはご紹介できず心苦しいのですが、お越しいただいた方からはこんな嬉しいお言葉をいただきました。7種類のベトナム茶を楽しんでいただいたことで、お好みのベトナム茶に出会えたようで嬉しかったです。ペアリングランチ終了後は、ご希望の方にTinhのベトナム茶を販売いたしました。たくさんのご購入をいただき、ありがとうございました!今回はご一緒できなかった皆さまとも、今後お茶とお料理を楽しむ機会を持てたら嬉しいです。イベント出展や開催が決まったらお知らせしますので、SNSでの情報をお見逃しなく!ベトナム茶専門店Tinhブランドサイト:https://www.tinh.jp/Instagram:https://www.instagram.com/tinh_tea.jp/ もっと見る

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