廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

3,483,000

91%

目標金額は3,800,000円

支援者数

116

24時間以内に15人からの支援がありました

募集終了まで残り

2

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令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

豪雨の状況と皆さまへの感謝

先日の豪雨により、能登の羽咋地区や富山県氷見地区では大きな被害が発生し、現在も復旧作業が続いています。被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

また今回の豪雨を受け、私たちの状況についても多くの方からご心配のご連絡をいただきました。一件一件お返事をさせていただいておりますが、この場でも現在の状況をご報告いたします。

穴水町では、海抜の低い一部の地域で現在も冠水している場所がありますが、私たちの周辺では幸いにも特段大きな被害はありません。たくさんの温かいお言葉をいただき、本当にありがとうございます。

そして、このような状況ではありますが、私たちは能登の未来に少しでも希望をつくるために、できることを一つずつ続けていきたいと思っています。

クラウドファンディングにも、本当に多くの皆さまからご支援をいただき、目標380万円に対して、現在340万円まで到達しました。少し前までは、ここまで来られるとは想像できない状況でした。

それでも、支援してくださる方、情報をシェアしてくださる方、現地で力を貸してくださる方。本当にたくさんの方に支えていただき、ここまで来ることができました。

ここまで来られたのは、決して私たちだけの力ではありません。皆さまがつないでくださった一つひとつの応援が、340万円という数字になっています。

大変な出来事が続く能登だからこそ、下を向くだけではなく、少しでも前に進む姿を届けたい。そして、この千手院をもう一度人が集まる場所にすることが、いつか能登の小さな希望の一つになればと思っています。

最後まで感謝を忘れず、できることを一つひとつやっていきます。引き続き、能登を、そして千手院の挑戦を見守っていただけましたら幸いです。

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