廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

現在の支援総額

7,094,000

186%

目標金額は3,800,000円

支援者数

140

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/10に募集を開始し、 140人の支援により 7,094,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

現在の支援総額

7,094,000

186%達成

終了

目標金額3,800,000

支援者数140

このプロジェクトは、2026/07/10に募集を開始し、 140人の支援により 7,094,000円の資金を集め、 2026/08/31に募集を終了しました

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

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千手院 の付いた活動報告

主催者の森本敬一です。この度は、8月31日の24時を持ちまして、7月11日から始めたクラファンが無事に終了しましたことを改めて、ここに心よりの感謝を込めてご報告させていただきます。クラファン中には、2つの大きなイベントを開催させていただきました。8/11.12 能登○○大学8/14   復興の灯  どちらも、全国から、地元から沢山の方にお越しいただき大盛況でした。想定よりも多くのご支援を賜ることができましたのも、沢山の賛同いただいた皆さまのおかげです。クラファン中何度もご支援いただいた方もおられたり、SNSでの呼びかけを何度も最終日までしていただいた天使のような方々に支えられ、大変心強く、ありがたく感謝の気持ちで一杯です。本来なら個別にお礼を申し上げないといけないのすが、体調を崩してしまい、なんともタイミングの悪い男になってしまいましたことを言い訳と共に謝罪いたします。今後、皆様から頂いたご支援に対する返礼の準備をさせていただきます。9/29から入院と手術を予定しており、今しばらくお待ちいただくことがあるかもしれませんが、何卒ご理解とい許し頂ければ幸いです。復活致しましたら一番にこの場でご報告させていただきます。クラファン中にあったこととして、千手院の秘仏の御開帳法要が3回ありました。実に37年振りの開眼法要でした。粛々と北原密蓮住職により執り行われました。いろいろな作法や事情があり公開できない密教のしきたりなど、勉強させていただきました。次回は33年後になるのでしょうか?89歳になっていますので、見納めだったのかなとも思っております。廃寺寸前の寺を今後どのように維持管理して、後世につないでいくかが大きな課題となります。現在も、檀家さんはゼロです。無収入の寺ということになります。どうぞこの後も引き続き行く末を見守っていただければ幸いです。毎週土曜日には、ボランティア活動を受け入れしております。森本も現地で活動しております。ご興味あれば是非、ご参加ください。雨天決行で活動しております。最後になりましたが、これまでの皆様の温かい応援のお気持ちを胸に、益々精進してまいります。ご支援いただいた皆様には、仏様の有形無形のお恵みがあることを信じております。きっと、ご支援いただいた数倍となって返ってくると思います。自分も何度もこの不思議な体験をさせていただきましたので、皆様も感覚を研ぎ澄まして静かに待っていてください。長雨が続きますが、全国各地の災害が収まりますよう皆様のご健勝を心から祈念しております。南無大師遍照金剛 合掌 森本敬一拝


【活動報告7日目】神戸から、能登へ通い続ける建築士。クラウドファンディング7日目です。昨日約20万円のご支援をいただき、CAMPFIREのまちづくり・地域活性化カテゴリーで全国6位となっております。全国です!!!!いつも温かい応援、本当にありがとうございます。今回は、千手院の再建を支えてくださっている一級建築士のチョホンリさんをご紹介します。チョさんは神戸市から定期的に隔週で能登へ通い、千手院の改修設計を担当してくださっています。初めて千手院を訪れた時、建物は長年の雨漏りやシロアリ被害、そして何よりも能登半島地震の影響により、大きく傷んでいました。「よくここまで残っていたなあ。えーーー。」と言われるぐらい厳しい状況でした。それでもチョさんは、この再建は寺を直すだけではなく、地域文化の拠点を未来へつなぐ挑戦だと考え、力を貸してくださいました。遠く離れた神戸から何度も能登へ足を運び、再建に尽力してくださっていることに、心から感謝しています。いつも7人ぐらいの大工さんチームで能登入りされています。次回の能登入りは7月23日を予定しています。今では最近流行の2拠点生活者として神戸と能登の生活を楽しんで?いるようです。阪神淡路大震災で被災されたチョさんの御理解とご協力で、この改修工事が進んでいます。当初に見積もりをいただいた建築会社は音信不通になり離れていきました。神戸で建築設計をされていたチョさんは、阪神淡路大震災で被災されましたご自身の在日韓国人という身の上と被災地で済むところがなくなった被災者の姿を重ねて世界中の被災地に入って、被災地支援を建築士の立場から協力されているようです。2003年のイラン地震の際も日本の耐震基準で学校を再建するという活動もされてきました。現在、千手院に来てくださっている大工さんたちがその時のメンバーだそうです。状況から見てもかなり厳しいこの寺の再興改修工事は、チョさんご自身のこれまでの建築の経験が本物かどうか試されるものであり、困難と苦悩、自分の仕事の卒業テストとして取り組んでいるとお話されています。きっとこの改修工事でドキュメンタリー映画が撮れるのではないかと思ってしまうほど、この千手院ではドラマが起こっています。チョさんはじめ、全国の皆さまの支えが、千手院復興プロジェクトを前へ進める大きな力になっています。


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