【活動報告7日目】神戸から、能登へ通い続ける建築士。
クラウドファンディング7日目です。昨日約20万円のご支援をいただき、CAMPFIREのまちづくり・地域活性化カテゴリーで全国6位となっております。
いつも温かい応援、本当にありがとうございます。
今回は、千手院の再建を支えてくださっている一級建築士の曽 弘利さんをご紹介します。
曽さんは神戸市から定期的に能登へ通い、千手院の改修設計を担当してくださっています。初めて千手院を訪れた時、建物は長年の雨漏りやシロアリ被害、そして震災の影響により、大きく傷んでいました。
「よくここまで残っていた。」そう感じるほど厳しい状況だったそうです。
それでも曽さんは、この再建は寺を直すだけではなく、地域文化の拠点を未来へつなぐ挑戦だと考え、力を貸してくださいました。遠く離れた神戸から何度も能登へ足を運び、再建に尽力してくださっていることに、心から感謝しています。
こうした全国の皆さまの支えが、千手院復興プロジェクトを前へ進める大きな力になっています。



