廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

現在の支援総額

458,000

12%

目標金額は3,800,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

45

廃寺寸前!? 10年時が止まった能登の寺 千手院を復興ツーリズムの拠点へ!

現在の支援総額

458,000

12%達成

あと 45

目標金額3,800,000

支援者数21

令和6年能登半島地震で被災した、平安時代初期に空海によって創建されたと伝わる1300年の歴史を持つ古刹・千手院。住職不在の無住寺として10年以上放置され、廃寺寸前となった寺を復興し、宿坊をもつ交流拠点として整備したい。人が集い、学び、泊まり、能登の未来を支える復興ツーリズムの拠点づくりに挑戦します。

【活動報告7日目】神戸から、能登へ通い続ける建築士。

クラウドファンディング7日目です。昨日約20万円のご支援をいただき、CAMPFIREのまちづくり・地域活性化カテゴリーで全国6位となっております。

いつも温かい応援、本当にありがとうございます。

今回は、千手院の再建を支えてくださっている一級建築士の曽 弘利さんをご紹介します。

曽さんは神戸市から定期的に能登へ通い、千手院の改修設計を担当してくださっています。初めて千手院を訪れた時、建物は長年の雨漏りやシロアリ被害、そして震災の影響により、大きく傷んでいました。

「よくここまで残っていた。」そう感じるほど厳しい状況だったそうです。

それでも曽さんは、この再建は寺を直すだけではなく、地域文化の拠点を未来へつなぐ挑戦だと考え、力を貸してくださいました。遠く離れた神戸から何度も能登へ足を運び、再建に尽力してくださっていることに、心から感謝しています。

こうした全国の皆さまの支えが、千手院復興プロジェクトを前へ進める大きな力になっています。

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