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「胸を失っても、胸を張って生きる」乳がんサバイバーが贈る、希望と再生の写真集

乳がんの手術痕や、年齢を重ねた身体の変化を赤裸々に記録した写真集「SCAR」を制作し、「ありのままの美しさ」と「自らを肯定できる勇気を届ける」プロジェクトです。言葉では伝えられない渾身の一枚からのメッセージを通して、自分らしく笑顔で生きられる人を一人でも増やしたいと願っています。

現在の支援総額

722,500

240%

目標金額は300,000円

支援者数

107

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/15に募集を開始し、 107人の支援により 722,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

「胸を失っても、胸を張って生きる」乳がんサバイバーが贈る、希望と再生の写真集

現在の支援総額

722,500

240%達成

終了

目標金額300,000

支援者数107

このプロジェクトは、2025/09/15に募集を開始し、 107人の支援により 722,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

乳がんの手術痕や、年齢を重ねた身体の変化を赤裸々に記録した写真集「SCAR」を制作し、「ありのままの美しさ」と「自らを肯定できる勇気を届ける」プロジェクトです。言葉では伝えられない渾身の一枚からのメッセージを通して、自分らしく笑顔で生きられる人を一人でも増やしたいと願っています。

エンタメ領域特化型クラファン

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はじめまして、紺よう子です。35歳で乳がんと診断され、片胸を失ったわたし。当時、息子たちは1歳と3歳でした。わたしは絶望の淵に立っていました。手術後は、自分の身体を見て涙する日々が続き「女性としての価値を失った」と感じ、孤独の中で自分を責めていました。しかし、家族や友人、医師やカウンセラーなど、多くの人たちの愛やサポートによって「どんなわたしでも愛される」「命がある限り、人は何度でもやり直せる」という希望を胸に抱き、少しずつ前を向き始めました。


紆余曲折ありましたが、自分を肯定する勇気と自信を手に入れたことで、50歳でカウンセラーとして独立。現在では、書籍を書いたり、過去の自分と同じように「本当の自分で生きられない人」の心に寄り添い人生を変えるお手伝いをしたりするまでになりました。
また、2025年7月には内面と外面の美しさやリーダーシップを重視したコンテストに初出場、キャンサーサバイバーであることのスピーチでW受賞、世界大会への出場権を獲得しました。これは、当時の自分からは考えられないほどの大きな変化です。

この経験を通じて気づいたのは、わたしたちは誰もが何かしらの傷を抱えて生きているということです。それは身体的な傷だけでなく、心の傷や過去の後悔かもしれません。しかし、その傷こそがわたしたちの人生の証であり、個性であり、美しさです。

今回のクラウドファンディングでは、わたしの渾身の写真集を通じて、同じように悩みや不安を抱える方々に「ありのままでいい」と思える勇気を届けたいと強く願っています。


人生は「きれいなこと」だけではありません。生きていれば「悲惨なこと」「恨み」「辛み」「憎しみ」などいろんな感情があります。

それらすべてが積み重なって、今のわたしができています。完璧ではない、むしろ不完全なままのわたし。それでも「そのままでいい」と思えるようになったのは、これまで生きてきた証を受け入れたからです。

そして現在では、メディア掲載多数、Amazonベストセラー14冠達成の電子書籍4冊、累計820万回再生のInstagram動画など、多くの方に存在を知っていただくまでになりました。

これまで言葉で発信し続けてきたわたしが、あえて「写真」という視覚的な表現に挑戦したのは、言葉では届かない感情やバイブレーションをダイレクトに伝え、多くの人々の心に深く響く作品を目指したいと考えたからです。

実は、16年前に被写体となった写真集(『その咲きにあるもの』(河出書房新社))が出版されているのですが、そのわたしが53歳で再び被写体となることで、年齢や見た目、過去の傷に縛られない、真の美しさと尊厳を表現できるだけでなく、社会に一石を投じられると考えています。

今回の写真集の撮影では、廃墟…つまり「死」を連想させるような場所もロケ地に選びました。命の終わりと向き合いながら、自然光の中で「ありのまま」を表現することで、見ている方々に強いメッセージやバイブレーションを感じていただけると確信しています。

写真では、乳がんの手術痕や帝王切開の痕なども包み隠さず載せています。その姿を「怖い」「衝撃的だ」と受け取る方もいるかもしれません。しかし、これはわたし自身の身体の歴史であり、命を繋いだ証なのです。生きること、存在することの光と影の両面を隠さず届けたい、そう思いました。

写真は、見る人の心に直接届き、言葉では変換しきれない感情やメッセージを伝えることができます。この写真集が、わたしの物語を超えて、見る人それぞれが自分自身の物語を思い描くきっかけになれば幸いです。

今回の写真集制作では、世界的に著名な音楽家や俳優を長年にわたり撮影してきた重鎮カメラマン・Takeshi.Y氏に撮影をお願いしました。難病を抱えるお子さんを持つ父親であり、とても熱いパッションを内に秘めた方です。

還暦を迎えた今「生きている間に、人生をかけた撮影をしたい」という想いから、このプロジェクトに賛同してくださいました。


撮影は、ライトやレフ版などは使わず、自然光を活用して行われました。着用するものや小物、ヘアメイクはすべてわたし自身でセルフプロデュースし、Takeshi.Y氏とポーズやロケーションを話し合いながら、二人三脚で撮影を進めました。このようなシンプルな形での撮影だったからこそ、わたし自身の「ありのまま」を最大限に引き出すことができました。


さらに、撮影時には、乳がん発症当時1歳だった、20歳の息子もアシスタントとして参加してくれました。息子として、そして表現者としての両方の視点から、撮影を支えてくれたことは、お互いにとってかけがえのない経験となりました。


こうして家族や仲間と一緒に作り上げた写真集は、わたしの人生そのものを映し出す「比類なき作品」と言っても過言ではありません。

今これを読んでいる方のなかには「自分に自信を失っている」「自分に価値がないと思っている」――そんな気持ちを抱えている人もいらっしゃるでしょう。また、そのような方々をそばで支えている方もいるかもしれません。

そんな方々に、この写真集を通じて「あなたはあなたのままで十分価値がある」と伝えたいのです。完璧を目指さなくてもいいのです。


わたし自身も「女性としての価値を失った」と感じ、自分を責め続けた時期がありました。しかし、ある日「胸があってもなくてもわたしはわたし」「命がある限り、何度でもやり直せる」と気づき、それからは、傷も含めて「これがわたしだ」と思えるようになりました。自分を受け容れることができると、見える景色が大きく変わっていきます。


この写真集は、単なる作品集ではありません。わたしという被写体の物語を超えて、見る人それぞれに今必要なメッセージを届け、一人でも多くの方が「ありのままで生きる勇気」を手に入れてほしいと思っています。

このプロジェクトの目的は、写真集「SCAR」を通じて、「そのままの自分でいい」と思える勇気を届けることです。乳がんを経験した方はもちろん、告知されて絶望に押し潰されている方、自分に自信を持てない方、「わたしなんて」と思っている方、そして女性を支える立場にいる男性や家族の方々にも、このメッセージを届けたいと考えています。


多くの人は、自分の苦しみや気づきを公に表現する手段を持っていません。だからこそ、わたしのように表現できる者は、その声を代弁していけばいいと強く考えるようになりました。

これは、わたしが過去に本を出版した際、読者が「自分は文を書くことができないので、できる人が代わりに言語化して気持ちを形に変えて届けてくれるのはありがたい」と感謝を伝えてくれたことで気づいたものです。


「桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す」という言葉をご存知でしょうか?


これは、”桃や李(すもも)は、何も語らなくても、美しい花や実に人は自然と集まってくる”という意味です。


写真という手段は、言葉で語らずとも、ありのままの姿が、見る人の心に何かを残すことができます。この写真集は、誰かの代わりに「語られることのなかった本音」を形にした、一冊です。目を背けたくなる傷跡さえも、誇りとして写し出すことで、「ありのままが美しい」と再認識する力になります。

このメッセージをより多くの方に届けるため、写真集の制作・普及には多大な費用が必要です。

皆様からのご支援をいただくことで、この大切なメッセージを形にし、一人でも多くの方の心に光を灯したいと願っています。

①写真集(1冊・サインなし)+お礼メールが届くプラン 3,500円
写真集「SCAR」を1冊お届けする、シンプルなプランです。ご自身のためにじっくり味わっていただくのはもちろん、身近な方へのサプライズにもぴったり。

ページをめくるたびに、命の尊さや前を向く力を感じていただけるはずです。この1冊が、あなたや大切な方の心をそっと支える存在になれば嬉しいです。

※こちらのリターンは税込・送料込となっております。

②超おすすめ!出版記念パーティーVIP参加権付き写真集 15,000円
写真集1冊(サイン入り)のほか、メイキングオフショット写真集と出版記念パーティーVIP参加権(都内開催予定)が付くプランです。

日時:2026年1月24日(土)12時~
会場:東京駅周辺
定員:3名(VIP限定)

※会場は後日調整させていただきます
※支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。

この特別なプランでは、なんと「抱擁権」もセットに!あなたをハグハグします。直接お会いして、わたしの物語を共有し、心温まるひとときを過ごせることを楽しみにしています。

③伴走型しっかりカウンセリングチケットつきプラン 50,000円
写真集1冊(サイン入り)、御礼メール、メイキングオフショット写真集のほか、あなたの心のサポートをしっかり行う「伴走型カウンセリング(Zoom)60分×3回」がセットになったお得なプランです。

カウンセリングはZoomで、リターン返送月の12月5日から6か月以内(2026年6月4日まで)に実施可能です。お一人おひとりのペースに合わせてじっくりとお話しし、あなたが前に進むためのサポートをいたします。

お話すると心が明るくなり、行動が変わると定評があるカウンセリングです。自分と向き合いたい方や、人生の新たな一歩を踏み出したい方にぴったりです。

わたしが思い描いているビジョンは、たくさんあります。その中でも、特に強く実現したいと願っているのが、以下の3つです。

 1. 乳がんサバイバーとして、心と命を守る活動を広げること

35歳で乳がんを経験し、早期発見のおかげで命が救われました。日本の乳がん検診受診率は、OECD諸国の中で最低レベルにあると指摘されています。だからこそ、検診の大切さを伝える啓発活動と、当事者の心のケアの必要性を感じています。女性として、母親として、さまざまな立場の方が安心して本音を話せる場を、これからもっと増やしていきたいと思っています。

2. 想いを広く届ける存在になること

これまで多くの方の心にマンツーマンで寄り添ってきましたが、今後は講演・セミナー・研修などを通して、もっとたくさんの人の背中を押せるような活動をしていきたいと考えています。これからのAI時代、人に影響を与えられるのはやはり人です。年齢や過去にとらわれず、挑戦することの大切さを、わたし自身の生き方を通して伝えていきたいです。

3. 算命学を活かしたカウンセリングの普及

人には生まれ持った資質や特性があります。算命学をとり入れたカウンセリングでは、それらをデータとして可視化し、自己理解や自己受容につなげていきます。「自分ってこうだったんだ」と安心できる体験を、もっと多くの人に届けていきたいと願っています。

これらのビジョンを、一つずつ丁寧にかたちにしていくことで、誰もが「自分らしく生きる勇気」を持てる社会を目指しています。


最後まで読んでくださりありがとうございます。この写真集は、乳がんという現実を抱えながらも「胸がなくても胸を張って生きる」ことを選んだ女性の物語です。年齢や見た目、過去の傷に縛られて「わたしなんて」と生きる希望を見失いかけた人へ――言葉では届かない思いを、“生きる姿”で伝えたくて、この一冊をつくりました。


・自分を肯定できずに苦しんでいる女性へ
・大切な誰かを支えたいと願う男性へ
・心の奥にある、言葉にならない叫びを感じたいすべての人へ


これは、ただの写真集ではありません。生きることに、もう一度“優しさと希望”を取り戻すための、心の処方箋です。あなたの「手に取る」その行為が、誰かが「本当の自分」と仲直りするきっかけになります。


どうか、この写真集を通して伝えさせてください。胸がなくても、年齢を重ねていても、傷があっても、女性はこんなにも美しく生きられるということを。


そして、どうか覚えていてください。自分にウソをついて生きるくらいなら、本当の自分でいて、嫌われてもかまわない、と。


そのくらい、自分の命と心を大切にしてほしいのです。過去のわたしを救ってくれたように、今どこかで孤独に震える誰かの、心の灯りになれたらと願っています。

あなたの応援が、このメッセージを必要としている人のもとへ届く力になります。どうか、力を貸してください。そして、乳がんになったとき、まだ1歳と3歳だった息子たちに心からの感謝を込めて。凄絶に辛かったけれど、あなたたちがいてくれたから生きてこられました。そして、今もなお支えてくれている両親や家族、友人たちのおかげです。

今は、あんなに窮屈で苦しんだ、女であり、娘であり、母親でいられることに感謝しています。


Q1: 写真集はどのような内容になっていますか?
A1: 写真集「SCAR」は、わたし自身の身体の歴史や命の証を記録したものです。乳がんの手術跡や帝王切開の傷跡など、包み隠さず掲載しています。それらを通じて「そのままの自分でいい」と思えるメッセージを伝えたいと考えています。


Q2: 支援はどのように使われますか?
A2: 支援金は写真集の制作費、撮影費、印刷費、そしてプロジェクトの広報活動に使用されます。


Q3:写真集はいつ頃届きますか?
A3:2025年10月中の刊行を予定しており、完成次第、順次発送させていただきます。詳細なスケジュールが決まり次第、活動報告にてお知らせいたします。


Q4:サイン入り写真集はどのリターンで手に入りますか?
A4:5,000円以上のリターンでサイン入り写真集をお選びいただけます。


Q5:出版記念パーティーはいつ、どこで開催されますか?
A5:2026年1月24日(土)12時~、場所は都内での開催を予定しております。詳細はプロジェクト終了後、リターン対象者様にご連絡させていただきます。


Q6:法人として支援したいのですが、領収書は発行されますか?
A6:はい、法人様向けリターンには領収書を発行させていただきます。


Q7:海外からの支援は可能ですか?
A7:はい、海外からの支援も可能です。リターンによっては別途送料が発生する場合がございますので、各リターンの説明をご確認ください。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 【5月9日(土)14時~写真集SCAR トークイベント@松本】「傷があるから、輝ける」写真集SCARのトークイベントを、今度は撮影地でもある長野県で開催します。メインカメラマンさんとのトークも交えます。SCARは、綺麗事ではなくて実際に自分が通ってきた姿です。うまくいかない時期やどうにもならない出来事もあったけれど、そこから目を逸らさずに、傷ごと直視したときに自分らしく生きることがはっきりしてきました。今回のイベントでは・なぜあの時あんなに苦しかったのか・どうやって抜けてきたのか・今は何を基準に生きているのかそんなことをそのままお話しします。写真集「SCAR」は作品ですが、内容は人生そのものです。このトークでは、写真だけでは伝わらない部分まで言葉で届けます。写真の背景にあるものを、足を運んでくださった方に感じてほしい。お会いした方の人生に気づきがもたらされるような、そんな時間にできたらと、わたしの想いをお届けします。今の自分に違和感がある人や、このままでいいのか一度立ち止まって考えたい人にはぴったりの時間になると思います。※恵比寿イベントの様子【開催概要】5月9日(土)松本市 信毎メディアガーデンにて開場13:30 / 開演14:00~(16時まで)事前申し込みはこちらhttps://forms.gle/qAEMGPt8kpZMDVax95月の信州は「工芸の5月」。世界中から人が集まる、爽やかで素敵な季節です。遠方の方も、イベントついでにぜひお出かけください。会場から松本城は徒歩圏内です。お会いできますことを楽しみにしています! もっと見る
  • 1月24日(土)恵比寿にて、出版記念トークイベントを開催しました。「SCAR」やわたしを応援してくださる方々が足を運んでくださって言葉には尽くせないくらい、心から感謝の気持ちでいっぱいです。より深く、SCARを知っていただけるよう、ここでしか聞けない想いやエピソードを、制作に関わってくれた方とのトーク中心にお届けしました。2度目の撮影に同行してくれた友人にはMCも担当してもらい、初回の撮影に同行してくれた次男にも登壇を依頼し、息子という立場から語ってもらいました。当日あいにく参加できなかったデザイナー、カメラマンとの対談動画なども流しましたが、それにより、知らなかった!という側面が多く伝わったと思います。冒頭のあいさつで、「SCARはわたしの愛のかたちです。想いは心の中にしまっておくだけではなく、形にして手渡すこと。言葉にする、行動する、などの行動を伴って、相手に到達して初めて愛」ということを話しましたが、「母に電話したくなりました」「仲たがいしている妹と話すことを宣言します」というように言ってくださった方がいました。身近な大切な方を癌で亡くした方が涙されたり、悩みを抱える方にも心に響くことがあったようで何かしら背中を押せたような、そんな時間になったと感じました。わたしが生きてきた苦悩や乗り越えた経験が人様の人生にお役に立てるなら伝えていこうと決めましたが、このイベントを通して、わたしもまたさらに「愛を届ける」という行動をしていくスタート地点に立ったばかりなんだということを気づかされました。SCARはまだ150人ほどにしか届いていません。必要とされているのですから、制作して終わり、ではなく「これから」です。応援してくださる方々に感謝し、大切にしながら、コツコツと伝え続けてまいります。4月か5月、松本市でも写真展イベントを開催することに決めました。またこちらからご案内させていただきます。イベントに来てくださった方、来られなかった方、スタッフとして協力してくれた方々、本当にありがとうございました。 もっと見る
  • 写真集SCAR出版記念トークイベントについて東京新聞本社で19日に取材を受けたものが記事になりました。(1月22日東京新聞15面地域の情報)前日、取材してくださった記者さんから掲載の電話があり、朝イチでコンビニに買いに行きました。画像キャプション「胸を失うということがどういうことなのか…こんな女性がいるんだ」男性のデスクも勉強になったと言っていたそうで、自分の当たり前は誰かの未知のことなのだなと再認識しました。独りよがりではないかと不安や葛藤を抱えることもあるなか、こうして関心を持って取り上げていただき客観的・社会的に認知、評価されたことで自信にもなりました。伝えたいことがあって続けていれば届いていくことが分かりました。お忙しい中、1時間も取材をしてくださった記者さんや、SCAR誕生のため、また広めるために力を貸してくださる方々のご支援ご協力あってのことだと改めて感謝の思いです。これからも、できあがったばかりのSCARで一人でも多くの方に広めて伝えていきたいと改めて感じています。ありがとうございました。 もっと見る

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