「胸を失っても、胸を張って生きる」乳がんサバイバーが贈る、希望と再生の写真集

乳がんの手術痕や、年齢を重ねた身体の変化を赤裸々に記録した写真集「SCAR」を制作し、「ありのままの美しさ」と「自らを肯定できる勇気を届ける」プロジェクトです。言葉では伝えられない渾身の一枚からのメッセージを通して、自分らしく笑顔で生きられる人を一人でも増やしたいと願っています。

現在の支援総額

722,500

240%

目標金額は300,000円

支援者数

107

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/15に募集を開始し、 107人の支援により 722,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

「胸を失っても、胸を張って生きる」乳がんサバイバーが贈る、希望と再生の写真集

現在の支援総額

722,500

240%達成

終了

目標金額300,000

支援者数107

このプロジェクトは、2025/09/15に募集を開始し、 107人の支援により 722,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

乳がんの手術痕や、年齢を重ねた身体の変化を赤裸々に記録した写真集「SCAR」を制作し、「ありのままの美しさ」と「自らを肯定できる勇気を届ける」プロジェクトです。言葉では伝えられない渾身の一枚からのメッセージを通して、自分らしく笑顔で生きられる人を一人でも増やしたいと願っています。

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1月24日(土)恵比寿にて、

出版記念トークイベントを開催しました。

「SCAR」やわたしを応援してくださる方々が足を運んでくださって

言葉には尽くせないくらい、

心から感謝の気持ちでいっぱいです。



より深く、SCARを知っていただけるよう、

ここでしか聞けない想いやエピソードを、

制作に関わってくれた方とのトーク中心にお届けしました。



2度目の撮影に同行してくれた友人にはMCも担当してもらい、

初回の撮影に同行してくれた次男にも登壇を依頼し、

息子という立場から語ってもらいました。




当日あいにく参加できなかったデザイナー、カメラマンとの対談動画なども流しましたが、

それにより、知らなかった!という側面が多く伝わったと思います。


冒頭のあいさつで、

「SCARはわたしの愛のかたちです。

想いは心の中にしまっておくだけではなく、形にして手渡すこと。

言葉にする、行動する、などの行動を伴って、相手に到達して初めて愛」

ということを話しましたが、

「母に電話したくなりました」

「仲たがいしている妹と話すことを宣言します」

というように言ってくださった方がいました。


身近な大切な方を癌で亡くした方が涙されたり、

悩みを抱える方にも心に響くことがあったようで

何かしら背中を押せたような、そんな時間になったと感じました。



わたしが生きてきた苦悩や乗り越えた経験が人様の人生にお役に立てるなら伝えていこうと決めましたが、

このイベントを通して、わたしもまたさらに「愛を届ける」という行動をしていくスタート地点に立ったばかりなんだということを気づかされました。


SCARはまだ150人ほどにしか届いていません。

必要とされているのですから、制作して終わり、ではなく

「これから」です。


応援してくださる方々に感謝し、大切にしながら、コツコツと伝え続けてまいります。



4月か5月、松本市でも写真展イベントを開催することに決めました。

またこちらからご案内させていただきます。


イベントに来てくださった方、来られなかった方、スタッフとして協力してくれた方々、本当にありがとうございました。


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