
公開3日目。
支援者さんは22人で、37%を達成しています٩(๑^o^๑)۶
本当にありがとうございます!
さて、今日わたし、実は病院の日でした。
もう3年以上、3か月に一度、大きな病院で検診を受けています。
先月受けたMRIの結果を聞きに行ったのですが、結論から言うと現状維持。
悪くなったわけではないけれど、良くなったわけではありません。
いろいろと公表すると混乱しそうですが…(;^_^A
実は50歳の時にわたしの子宮にはLEGHという病気が発見されました。
まだ症例の少ない珍しい病気で、医学部教授の同級生に告げたら
「教科書でしか遭遇したことない」と言われたほど。

簡単に言うと、
「いつ癌化するか分からない顔つきのおかしい細胞がわたしの子宮にあり、
癌化したらスピードが速い進行癌であり、わたしの病変はかなり大きい」
ということ。
たまたまの体質で、原因があるわけではない。
治療法もなく、気を付けることもなく、
定期的に検査して見張っているしかありません。
医者からは毎回「子宮を全摘出してほしい」と言われています。
「乳房を摘出した上に、子宮まではいやです。その代わり、定期健診には通います」
と攻防戦がずっと続いているわけですが
「女性のアイデンティティだから、一定数そういう方はいます」
と理解もしていただいています。
「でも毎回、子宮全摘出してください、って言いますから」
って言われて定期健診に通うのはなかなかつらい…。

子宮を摘出したら、入院は一週間。
退院後も仕事は一ケ月はせず、日常生活に慣れて行ってほしい、
というのが医者の見立てなので、やはり大手術です。
乳がんの時、病院は我が家のように慣れた場所でした。
リノリウムの床、案内板、日常生活と切り離されたシェルターのような独特な空気。
自分の人生を歩き始めてからは、病院は遠い場所となりました。
今はもう、麻酔も入院も嫌だなぁ…。
わたしが
「明日生きているか分からない」
「悔いが無いように生きたい」
と思って動いているのは(自分ではもどかしいくらい、まだまだですけど)
死が何度もわたしをかすめているからです。
それでも生き抜いているから、
そのことを伝える使命があるんだろうと思っています。
明日も明後日も、来年も、5年後も、
当たり前にやって来る、この毎日が続く、と思っている人は意外に多い。

でも、そんなことはないんです。
わたしだっていついなくなってしまうか分からない。
わたしがカウンセラーとして届けているのは形のないものだけれど
今回は「SCAR」という形になって残るから
だからベストなものを作って、そして必要とされている方に届けたい。
お気に入り登録してくださったり、
スタートダッシュのこの時に支援してくださった方には
どれほど勇気をいただいていることか。
とてもとても、うれしく思っています(^^)
誰かがやりたくてもできなかったこと、
その想いものせていきたいなと、思っています。
今日もありがとうございました(^^)
しっかり眠って、明日も良い日にしようっと。




