
女性支援活動をされている男性起業家の先輩にお誘いいただき、
中野のマルシェに参加。
SCARに込めた想いをお伝えしてきました。
若いママが中心で、
わたしが平均年齢を上げていて場違いでは~ と思ったのですが
そういった方にこそ、
先を歩いているよう子さんのメッセージを届けることが必要なんじゃない?
と言われ…なるほど!と思って足を運びました。

若いママたちに、
自分の乳がん経験や、
自覚のないまま他人が望む人生を生きて我慢を重ねてきたこと、
そして諦めきれなかった女性の美など…
全てのメッセージがこめられた写真集クラファンの意義を熱く語りました。
女性としての道のりや傷跡の意味に共感し、
「自分らしく生きる勇気」を受け取っていただけたのではと感じました。
今の時代、たいていのことはAIが小ぎれいにクオリティ高く作り出してしまいます。
でも、AIにできない大きな仕事は
「生身の人間が、生きてきたリアルな原体験を伝えること」
それだけが人の心を動かして
人生に影響を与えていきます。
わたしにできることはそれ。
このSCARを広めるためならどこにでも行こうと思い
重たくなったスーツケースをコロコロ引っ張って
長野、東京、そして来月は大阪、北海道、京都…と動き回っています。
さすがに疲れて朝はストレッチを入念にしないと
動き出せない日が増えてきました。( ノД`)
それでも「もっとやっておけばよかった」と悔いることがないように
無理せず、取り組んでいきたいと思っています。
わたしの夢は、
もっともっともっと多くの方に、SCARを届けること。
たんに制作したいのではありません。
「心」が知りたいことを「知って」ほしい!
そして、苦しさを抱える、かつてのわたしのように生きる人が
一日もはやく、一人でも多く、
自分らしく生きることに目覚めてほしい。
かつてわたしがそうして助けていただいて
今の人生を生きられるようになったように、
今度はわたしが誰かの人生の分岐点になる、
そんな影響を与えることができたらと願っています。
これからもあなたの理解と応援が必要です。
わたし一個人の周囲の人が知っているだけでは到底影響は与えられないので
どうか、心に留めていただいて人に伝えていただくなど
力を貸してください。
今日も悔いなく過ごせました。
読んでいただいてありがとうございました(^^)

神楽坂界隈は外国人が多くて
背後からいろんな国の言語が聞こえてくるのでした。




