
昨日は神楽坂で、ピンクリボン月間のトークイベントを行いました。

参加者のみなさんが貴重な休日を使って足を運んでくださって、
また司会やゲストの方はボランティアで快諾してくださり、
受付、録音、設営・撤収などもみんなが協力してくださり、
初めてのトークイベントは感謝いっぱいで終わりました。
「知る」「感じる」「考える」、
それぞれが何かしら持ち帰っていただける時間にしたいと思っていました。
わたしたちサバイバーが三者三様の経験をお伝えしたのですが、
それ自体、経験していない人にとっては何かを伝えられる価値があるものなのだということを、驚きをもって自覚できました。
登壇の3人も、お互い知らなかった当時の想いなどを改めて知り、
美容ジャーナリストの山崎多賀子さんからは、長年の経験から得た実感のこもった温かい視点、最新の現場の声などを聞くことができて、勉強になりました。
【いただいた感想】
↓ ↓
「乳がんの知らなかったことばかりでとても学びになったと同時に、検査の大切さを知ることができました」
「よう子姉さんの原動力が、本日ようやく分かった気がします。期限がある人生、本気でやってますね。 刺激を受けました。やります!!」
「とても有意義な時間でした。強くしなやかな先輩方を見て私も頑張ろうと思いましたし、改めて検診もちゃんとやらなければと思いました」
「お母様の苦難を乗り越えたお話を、聞きに来た子どもたち。お母様とのハグは、見ていて幸せ感を感じるくらいでした」
※発症当時1歳と3歳だった2人の息子たちも今は20歳と22歳。2人で来てくれました

司会の、kaokaoサロンオーナーの山内ひとみさん
15年前に知り合えた美容ジャーナリストの山崎多賀子さんと。
全員、検診を受けていなかったらここには存在していませんでした。
実は半分以上の参加者が男性!!という
びっくりするくらい「ピンク」っぽくない会場でしたが(笑)
乳がんを女性だけの問題ではなく社会の問題としてとらえてほしい、
という想いからもこうした男性参加はとてもうれしいものでした。
「今日生きていることは当たり前ではない」
「一日も無駄にはできない。自分らしく生きて欲しい」
この想いを伝えていますが
トークイベントも、カウンセリングも、写真集も、
わたしのメッセージはどれも同じです。
… * … * … * …* … * … * … * … * …
さて、京都のサイネージ広告、わたしは見に行くことができていないのですが
京都のクライエントさんがさっそく動画をとって送ってくれました。
すごーい!!
これは目立ちますね~。
想いがこんな形で応援されていくことに驚いています。
動画はこちらから
↓
https://www.facebook.com/100090883707779/videos/pcb.746965841676199/1314475230210787




