「胸を失っても、胸を張って生きる」乳がんサバイバーが贈る、希望と再生の写真集

乳がんの手術痕や、年齢を重ねた身体の変化を赤裸々に記録した写真集「SCAR」を制作し、「ありのままの美しさ」と「自らを肯定できる勇気を届ける」プロジェクトです。言葉では伝えられない渾身の一枚からのメッセージを通して、自分らしく笑顔で生きられる人を一人でも増やしたいと願っています。

現在の支援総額

722,500

240%

目標金額は300,000円

支援者数

107

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/15に募集を開始し、 107人の支援により 722,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

「胸を失っても、胸を張って生きる」乳がんサバイバーが贈る、希望と再生の写真集

現在の支援総額

722,500

240%達成

終了

目標金額300,000

支援者数107

このプロジェクトは、2025/09/15に募集を開始し、 107人の支援により 722,500円の資金を集め、 2025/10/31に募集を終了しました

乳がんの手術痕や、年齢を重ねた身体の変化を赤裸々に記録した写真集「SCAR」を制作し、「ありのままの美しさ」と「自らを肯定できる勇気を届ける」プロジェクトです。言葉では伝えられない渾身の一枚からのメッセージを通して、自分らしく笑顔で生きられる人を一人でも増やしたいと願っています。

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【クラファン最終日】心からの感謝を込めて

いよいよ本日、写真集『SCAR(傷痕)』クラウドファンディング最終日を迎えました。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。


今でもいつもそばで応援してくれている母に、試し刷りを渡しました。

今年84歳になる母は、乳がん闘病中のあの頃、無我夢中でわたしを支えてくれた当事者です。

その後もわたしの人生に伴走し、人生を取り戻すことを励まし続けてくれている存在。



何日もかけてじっくり読んでくれたあと、

「写真も素晴らしいけど、文章がすごくいい!また本を書きなさい」

と、まっすぐな言葉をくれました。

心に響く言葉を加えることによって、写真と相乗効果が生まれていると思います。


実はこの写真集には、デザイナーさんから「よう子さんは言葉がいいから、ぜひ文を入れてほしい」と言われ、クライエントさんからも「よう子さんの言葉は、すごく分かりやすくて心に届く」と言ってもらえたことがきっかけで、文章を加えることにしました。


わたしが長い苦悩や葛藤から得た言葉をちりばめてあります。


その言葉が、こうして母の心にも届いたこと。

それがとてもうれしくて、自信につながりました。


写真も言葉も、人の心を動かす力がある。

その確信を、皆さんの応援と支えによって実感しています。



このプロジェクトは、わたし一人では絶対にここまで来られませんでした。

シェアしてくださった方、声をかけてくださった方、

そして支援という形で想いを託してくださったすべての方に、心からの感謝を申し上げます。


どうか最後の一日まで、この想いが必要な誰かへと届きますように。

最後の瞬間まで、精一杯、心を込めて走り抜けます。


支援できるのは今日までですので、お求め忘れのありませんように

ぜひ最後までお見守りください。

紺よう子写真集『SCAR』プロジェクト

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