リコー光学が前身で、2024年に社名を改めた株式会社オプトル(以下、オプトル)は、光学製品で世界に挑戦するモノづくり企業です。
企業理念に「光の恩恵を幸せにつながる価値へ」を掲げ、花巻の地に根差した技術とモノづくりで、人や社会、そして地球全体の幸せへとつながる価値を届けています。
今回はその社長 竹本浩志様(以下、竹本様)にみちのくプロレスの代表 新崎人生さん(以下、新崎)とマルカンビル大食堂を運営する㈱上町家守舎の代表 小友康広(以下、小友)がお伺いし、色々とお話を聞かせていただきました。
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小友:今日はよろしくお願いいたします。
早速ですが「マルカンソフトマン誕生」ということを知った時の第一印象は?
竹本様:すごく大胆なアイディア、発想もすごく良いと感じました。
その理由はバーチャルのキャラクターではなくリアルであること。
今日、新崎さんにお会いするだけでも「わ、すごい体」と驚きましたし、今スマートフォンなどバーチャルなものにいくらでもアクセスできる社会の中でリアルな体験、感覚というのは新鮮で喜ばれるものになると思っています。
小友:確かにそうですね!
7/21の上町宵宮(花巻の夏祭り)の時にみちのくプロレスさんにリング建てていただき、2試合やってもらったのですが、まさに竹本様が仰ったことの通りのことがその場で起きていたことを実感しています。
竹本様:今回のプロジェクトの良いのは、ただプロレスを見るだけでも楽しいはずなのに、そこに地元のヒーローがいて、更にそれがマルカンソフトマンという花巻の大切なものがベースというのは更に楽しいですよね!
私は出身が愛媛県なのですが、小学校の時に地元にジャイアント馬場さんがいらして野外で試合やっているところを見て本当に興奮、感動したのが今でも鮮明に記憶に残っています。
花巻の子どもたちも、私と同じようにマルカンソフトマンの試合が楽しかった思い出として記憶に残ってくれると思いますよ!
新崎様:みちのくプロレスは子どもたちが見に来る機会がどんどん減ってきていた中で、今回の取り組みをきっかけに地域のまつりや商業施設での興業依頼も増えてきており、そこでマルカンソフトマンが試合することで子どもファンが増えると思ってます。
竹本様:他の地域でも同じように自分たちの身近なヒーローが誕生することで地域ごとに応援するマスクマンが違っていたりする未来とか、色々な展開が実現できそうですよね。
新崎:仰るとおり、そのような展開に発展させられたらと思っています。
竹本様:我々にもご支援できることがあると思うので、今後とも交流をお願いします。
小友:ありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします!
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※㈱オプトル様からはクラウドファンディングのご支援もいただきました!
応援ありがとうございます!!





