(昭和24年の創立以来「地域経済の健全な発展と豊かな暮らしの実現」を推進してきた地域密着の金融機関である花巻信用金庫(以下、花巻信金)の理事長でもあり、花巻商工会議所の副会頭でもある漆沢俊明様以下、漆沢様)にみちのくプロレスの代表 新崎人生さん(以下、新崎)とマルカンビル大食堂を運営する㈱上町家守舎の代表 小友康広(以下、小友)がお伺いし、色々とお話を聞かせていただきました。
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小友:今日はよろしくお願いいたします。
早速ですが「マルカンソフトマン誕生」ということを知った時の第一印象は?
漆沢様:驚きました。
花巻を象徴するマルカンビル大食堂のソフトクリームがプロレスと繋がることになるとはインパクトが大きかったです。
小友:花巻信金は地域に根ざした金融機関として、子どもたちへの関わりなどは何かあったりされるのですか?
漆沢様:例えば代表的な例は今年で12回目になった「桜の絵画コンクール」があります。
今年は1,300点超えの応募があったのですが、地域の桜を忘れずに、地域を離れた場合でも戻ってきたくなるような風景を自らの手で描いてもらう意義でやっておりました。
同じように、マルカンビル大食堂のソフトクリームを食べたことがある人ならマルカンソフトマンを花巻以外で見ると花巻を思い出すことになると思いますよ。
小友:仰るとおりで、我々もそれが狙いの1つでした。
私もそうだったのですが、地域の中にいると当たり前だったことが地域の外に出た時にはじめて実はものすごく価値があったことに気づくことがあります。
桜の絵画もそうですし、願わくばマルカンソフトマンもそういう存在になっていければと思っております。
漆沢様:そうなると思いますよ。
あの見た目なら否が応でも思い出すと思いますし。(笑)
常に鍛えなければならない商売ですから中々大変ですよね。
新崎:そうですね。
ただ、そのお陰で我々は「どうなったら危ないか、どう転んだら怪我するか」を良く分かっているのでそのような体の動かし方を地域の子どもたちに伝えるような場もできたらとも思ってました。
小友:地域の子どもたちの体育の授業にマルカンソフトマンが行って、一緒に体を動かしたり指導したりするのも面白いかもですね!
マルカンソフトマンが誕生した後に、花巻信金さんのお客様やネットワークと連携して何か一緒にできることがあれば嬉しいです。
漆沢様:確かに我々もお客様やネットワークでご一緒できることも色々あるかもしれませんね!全国に行っても目立つすごいインパクトがありますからね!
小友:ありがとうございます!是非ともご紹介、応援よろしくお願いいたします!
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漆沢俊明理事長は花巻市の富士大学で「起業家育成論」や「地域活性化論」で講師として登壇されるなど地域経済の活性化や若手育成に取り組まれています。
同じ志を共有できて嬉しく、またとても心強く思います。
これからも見守っていただけたら嬉しいです。
応援動画はこちら!
クラウドファンデイングは9月17日まで!
どうぞよろしくお願いします。





