1921年(大正10年)から花巻市に本社を構え鋼材、生コンクリート、エクステリア材、屋根材などの建設資材を卸売する会社である㈱東華商会の代表であり、花巻商工会議所の副会頭でもある 佐藤良介様(以下、佐藤様)にみちのくプロレスの代表 新崎人生さん(以下、新崎)とマルカンビル大食堂を運営する㈱上町家守舎の代表 小友康広(以下、小友)がお伺いし、色々とお話を聞かせていただきました。
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小友:今日はよろしくお願いいたします。
早速ですが「マルカンソフトマン誕生」ということを知った時の第一印象は?
佐藤様:マルカンビル大食堂のソフトクリームにちなんだ地元のヒーローということで非常に期待できるな、と思いました。
色々なところで試合をなさっていらっしゃると思いますので、その試合を通じて花巻のことを各地に発信いただけるのは非常に良いことだとも思いました。
マルカンビル大食堂のソフトクリームは現時点でも全国的に有名になっていますが、今回の取り組みを通じて、更に認知度が拡大されるのではないでしょうか。
小友:そのように感じていただき嬉しく思います!
仰るとおり、この取り組みによってマルカンビル大食堂や花巻のことをより多くの方に知っていただき、花巻を訪れていただく機会になればと思っております。
佐藤様:この発想はみちのくプロレスからなのですか?
新崎:実は前々からどこかの地域や企業とコラボしたプロレスラーを誕生させたいと思っていたのですが、中々きっかけがない中、仙台の商工会議所青年部(以下、YEG)の集まりで㈱上町家守舎と知り合ったことで具体化していきました。
佐藤様:YEGで繋がったことがきっかけだったのですね。
新崎:岩手県は各地域に名物が沢山あるので、今回のマルカンソフトマンのプロジェクトを皮切りに色々な地域や企業とコラボした各地域で愛されるプロレスラーを誕生させていけたらと思っています。
佐藤様:岩手県の各地域ではどうしても若者を中心とした人材不足が課題になっておりますので、地域になるべく残って、戻ってきて欲しいと思っています。
そのためには各地域に誇りと愛着を持っていただくような取り組みが重要です。
案外地元の良さを地元の人が知らないこともありますので、今回の取り組みを通じて大人も子どもも花巻の良さを感じていただける機会になるのではないでしょうか。
小友:まさに、そのような機会を最大化するために10/13のマルカンソフトマンのデビュー戦は5試合を完全無料で開催させていただき、地域の方々、特にプロレスを生で見たことがない子どもたちに来て楽しんでいただけるような場を作れればと思っています。
これから花巻商工会議所の会員企業の皆さんとのコラボもどんどんできればと思っていますのでご支援よろしくお願いいたします。
佐藤様:YEGがご縁ということもありますし、もちろん応援しております。
新崎:ありがとうございます!
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佐藤様には応援動画もいただきました!
ありがとうございました!





