1000の短冊と着物アップサイクルで世界へ挑むドレス

1000枚の短冊(願い)×着物をアップサイクルし、一着のアートドレスを制作。 カナダ、日系祭りとイタリア、レイクコモで発表。日本の美意識と祈りを込めたドレスで、文化の魅力を世界へ届けるプロジェクトです。

現在の支援総額

345,000

17%

目標金額は2,000,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/18に募集を開始し、 13人の支援により 345,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

1000の短冊と着物アップサイクルで世界へ挑むドレス

現在の支援総額

345,000

17%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数13

このプロジェクトは、2025/06/18に募集を開始し、 13人の支援により 345,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

1000枚の短冊(願い)×着物をアップサイクルし、一着のアートドレスを制作。 カナダ、日系祭りとイタリア、レイクコモで発表。日本の美意識と祈りを込めたドレスで、文化の魅力を世界へ届けるプロジェクトです。

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ご支援ありがとうございます。早いものでカナダから帰国して1っか月半がたちました。報告用に動画にまとめましたこのたび、和studioKIWAは、2025年8月30日から9月1日にかけて、カナダ・バンクーバー日系文化センターで開催された「日系祭り」に参加いたしましたことをご報告申し上げます。当ブランドは、2023年のVancouver Fashion Weekにて24SSコレクションを発表したことをきっかけに、翌2024年より「日系祭り」へ参加し、好評をいただきました。これを受け、2025年も引き続きご招致いただき、メインステージでのアートファッションショー、2日間のショーケース(展示販売)、そして日本文化体験ワークショップを実施いたしました。本年は日系センター25周年の節目にあたり、日系カナダ人の歴史や伝統を尊重し、また、カナダ社会における日本文化の保存と共有という使命に私たちがどのように寄与できるかを考えました。2024年の参加を通じて感じた「移民国家ならではの独自に根付いた日本文化」をテーマに、舞台芸術としてのファッション表現や、観客と共に作り上げるドレス制作体験を通して文化交流を目指しました。さらに、伝統継承と国際理解を伝える取り組みとして、日本の子どもたちに馴染み深い「リリアン指編み」にサステナブルな要素を組み合わせ、「着物毛糸」を用いた裂き編みワークショップを企画しました。多くの方々に体験いただき、伝統素材の魅力と持続可能な文化の在り方を共有することができました。今回の実現にあたり、多くのご協力とご支援を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。今後も日本文化とアートファッションを通じた交流の場を広げ、国際社会に貢献してまいります。


帰国してあっという間に一週間がたちました。showの短編動画ができユーチュウブで公開しました良かったらご覧ください。たくさんの出会いや情報をいただいてきました。またご報告できるまでになりましたらお知らせします。



生地の裁断
2025/08/23 12:00

Day 4 ―生地の裁断―着物地や短冊を組み合わせるための裁断作業。柄の配置やつながりを考えながら作ったパターンに合わせて裁断をしていきます。布を切る瞬間には、必ず緊張感が走ります。伝統ある布が、新しい姿に生まれ変わるための大切な区切りです。



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