1000の短冊と着物アップサイクルで世界へ挑むドレス

1000枚の短冊(願い)×着物をアップサイクルし、一着のアートドレスを制作。 カナダ、日系祭りとイタリア、レイクコモで発表。日本の美意識と祈りを込めたドレスで、文化の魅力を世界へ届けるプロジェクトです。

現在の支援総額

345,000

17%

目標金額は2,000,000円

支援者数

13

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/18に募集を開始し、 13人の支援により 345,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

1000の短冊と着物アップサイクルで世界へ挑むドレス

現在の支援総額

345,000

17%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数13

このプロジェクトは、2025/06/18に募集を開始し、 13人の支援により 345,000円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

1000枚の短冊(願い)×着物をアップサイクルし、一着のアートドレスを制作。 カナダ、日系祭りとイタリア、レイクコモで発表。日本の美意識と祈りを込めたドレスで、文化の魅力を世界へ届けるプロジェクトです。

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クラウドファンディングを立ち上げて、早くも3週間が経ちました。たくさんの方からのご支援・ご協力をいただきながら、プロジェクトは少しずつ、しかし確実に進んでいます。このたび、短冊の素材として、大変貴重な和紙・紙素材をご提供いただきました!ご提供いただいた素材大和紙料株式会社様 より新素材提供といただきました。詳細は後日! 鷹野製紙所様 より1300年の歴史を持つ伝統の「小川和紙」どちらも、紙の未来を切り拓く革新的かつ温もりある素材です。ご紹介くださったのは、私がお仕事でもお世話になっている 大昭和紙工産業 紙で環境対策室の皆様。心より感謝申し上げます。「願いを纏う」ドレスに深みが加わりましたこのプロジェクトは、「願い」を込めた短冊をアップサイクルして、世界へ発信するアートドレスをつくる取り組みです。そこに、伝統素材である小川和紙と、革新素材であるカフェテックスが加わることで、“日本の伝統と革新の融合”という、より深いメッセージを帯びた作品へと進化していきます。ご紹介:大昭和紙工産業株式会社(ダイショウワ シコウサンギョウ カブシキガイシャ)様紙袋や紙箱など、紙製品を製造する事業を主とする紙加工メーカーです。紙製品を製造する一方で、紙の可能性や環境問題解決に向けた情報発信をするWebメディア「カンキョーダイナリー」も運営されています。主軸となる紙製品の新商品開発やデザイン・機能性の両立へのこだわりもさながら、カンキョーダイナリーの中で紹介されている「紙袋リメイク術」や「環境クイズ」というコンテンツでは、紙という分野だけにとどまらない、一般消費者の方々にもわかりやすく興味深い内容を発信されています。一緒にお仕事をさせていただくたびに、その探求心と誠実さに大きな刺激と学びをいただいています。今回は、そんな大昭和紙工産業様がご紹介くださった「大和紙料株式会社様」「鷹野製紙所様」と共に、プロジェクトを進められることが本当に嬉しいです。「大昭和紙工産業株式会社|カンキョーダイナリー公式サイト」Instagram:@kankyo_dainari次回予告!来週、支援者さま限定でドレスデザイン案の配信を予定しています!短冊に込められた願いが、どのようにデザインとして形になっていくのか——ぜひ楽しみにお待ちください


皆さま、こんにちは!和studio KIWAの安楽きわです。7月7日は七夕(たなばた)。2025年の七夕は月曜日ですね。七夕は、織姫と彦星が年に一度だけ天の川を渡って逢うことができるという、古くからのロマンチックな伝説に由来します。日本では、笹に短冊を飾り、手芸や勉強の上達、家族の幸せなどさまざまな願いごとを託す行事として親しまれてきました。「短冊ドレス」プロジェクトも、まさにこの「願いを託す」という七夕の精神と深くつながっています。そんな中、このプロジェクトにぴったりの素敵な振袖をご提供いただきました!写真の振袖は、深い青地に平安時代のお姫様が優雅に描かれ、短冊のように流れる竹や四季折々の花々があしらわれています。七夕の夜空のような幻想的な青と、華やかな意匠が本当に美しく、今回のドレスにぴったりの一枚です。この振袖も、皆さまの願いを纏い、世界へと羽ばたくアートドレスへ生まれ変わります。七夕の願いが、アートというかたちで世界へ届く。そんな未来を一緒に描けたら嬉しいです。Model:まつながまきDesign Works /着物ご提供 毛利三喜様引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします!


【イベント報告】「時を纏う、和とモードの融合展」開催しました!梅雨の時期とは思えないほど天候に恵まれた中、6月18日(火)〜21日(金)の4日間、銀座・奥野ビル6階「ギャラリーラー」にて「時を纏う、和とモードの融合展」を開催いたしました。     ちょうど、このクラウドファンディングが公開となった6月18日が展示初日。多くの方に「短冊ドレス」プロジェクトのご紹介をさせていただく機会にもなりました。会場では、今回のプロジェクトの原点でもある「チロルチョコドレス」や「ペーパービーズチュチュ」も展示し、これまでの歩みと、着物アップサイクルの可能性を目の前でご覧いただきました。さらに会期後半の20日・21日にはファッションショーを開催。※6月20日出演者&作家集合写真※6月21日出演者&作家集合写真リターンとしてご紹介している以下のアイテムを、モデルが着用して披露しました:    ジレ普段の装いにプラスするだけで、「和モダン」な印象に。ショールのように巻くアレンジも可能で、フォーマルにもカジュアルにも対応。一着でさまざまな表情を演出できます。    ポンチョ着こなし自由自在の人気アイテム。シャツの上にさらっと羽織って、カジュアルなおしゃれ着に。ワンピースやスカートに合わせれば、セミフォーマルにも。縦にまとい、ベルトでウエストマークすれば、まるでブラウスのような雰囲気に。ショール風に肩にかけて、ジュエリーを添えれば、フォーマルなシーンにも映えます。  巻きパンツたっぷりと贅沢に布を使い、着物幅を生かした美しいギャザーが特徴。ウエストはゴム仕様で、着心地も快適。日常からお出かけまで幅広く活躍します。ご来場くださったのは、これまでお仕事でご一緒した方々や、これからのご縁をつなぐ出会い、そしていつも応援してくださる大切なお客様たち。直接お話を伺える貴重な機会となり、改めてこのプロジェクトに込めた思いに気合が入りました。また、皆さまからたくさんのご紹介や応援のお言葉をいただき、新しい広がりの予感に満ちた4日間となりました。ご来場いただいた皆さま、応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。引き続き、活動の様子をこちらでご報告してまいります!


昨年、カナダ日系センターから初めて招致をいただき、一緒に渡航し、ショーに出演していだきました良香さんからコメントをいただきました!今年も、もちろんショーに出演していただきます。良香さんよりのコメントきわさんの手で着物や帯からまた新しいデザインの衣装が出来上がってくるのをいつも楽しみにしています。 パフォーマーの動きやすさも考えてくださり、いつも纏ってパフォーマンスさせていただいてます。 またカナダも一緒に行けますように。舞踊表現家良香バレエを基本に日舞をはじめ、あらゆるダンスを習得し「良香の舞」を創り上げる。The GazettE「DISTRESS AND COMA」の振付、出演。2018ミスユニバースジャパン奈良のダンス&エクササイズ指導と講師としても活動中。


カナダに一緒に渡航し、ショーに出演する、モデルパフォーマ まつながまきさんから、コメントをいただきました。安楽きわさんとは、これまで何度もモデル・パフォーマーとしてご一緒させていただいています。受け継がれる着物への想いとともに、時にはサプライズや遊び心も楽しめる和studioKIWAの作品達を纏ってパフォーマンスできることは私にとっても喜びです。多くの方々の想いによって創り上げられる短冊ドレスの実現と、カナダ、そして世界に、きわさんの素敵な作品や着物地の魅力が伝わっていくことを、心より応援しております!まつながまきモデルパフォーマーまつながまきモデル・パフォーマー。和洋の舞や伝統芸能を学び、その美しい調和と融合を目指す独自の身体表現により、国内外で様々なデザイナーやアーティストの作品に参加。TAROeMAKIとして剣舞の演舞と普及活動も行っている


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