いよいよ大晦日となりましたが、みなさまお元気でしょうか。このイベントをご支援いただいたみなさまには大変お世話になりました。先日、この年の瀬に本堂の解体が行われました。この半年間、文化財補助金での修復と、公費解体及び小規模なお堂新築が検討されてきましたが、地元関係者を中心に後者が選択されました。実施するにあたっては多くのボランティアのお力添えもいただきながら、江戸初期の建物の幕引きが行われたようです。最後に残った御神木の写真を掲載いたします。今後の資金繰りはまだ多難ではございますが、今般、みなさまのご支援で次への一歩を踏み出すことが叶いました。あらためてお礼申し上げます。三十番神様、加藤清正公、七面天女の三つのご神仏が安置されていたおずしは解体保存されたようですので、いつの日か修復がかなうことを願うのみです。最後に、羽オケなくして今回のイベントは成立しませんでした。この場を借りて心より感謝を申し上げるとともに、ご支援いただいたみなさまにお送りした貴重な動画を長くお楽しみいただければ幸いです。それでは、どなたさまも良いお年をお迎えください。
過日、支援者の皆様にはお知らせいたしました通り、先月9月24日實相寺仮本堂にて令和7年秋季清正公大祭に於いてご祈祷させて頂きました。お願いごとが記載されていなかった方々にも、ささやかな御礼として身体健全をご祈願いたしました。おひとりおひとりのお名前を書写しながら、私たちの取り組みに多くの方々にご賛同頂き、大変励まされました。ありがとうございます。震災から1年半、建物は大きな被害のまま手を付けられず、この先どうしたら良いのかわからない状態の中、胸の張り裂ける思いで奮起し、様々な関係先とすったもんだしながら調整したチャリティライブでした。また、ライブの後に、お寺へ足をお運び頂きました支援者様には重ねて御礼申し上げます。今、町は更地が増え解体業者の騒音と奥能登を結ぶのと里山海道の4車線道路を作るダンプカーが行き交っていますが、七尾の公費解体ペースは県内でも遅いペースで、未だ6割程度だそうです。人々は愛着のある家を壊す不安に苛まれながら家財道具の片付けに追われる毎日です。今はただ、音楽で結ばれた絆で見守って頂きましたら幸いです。能登の妹より
みなさまの温かいご支援で目標金額が達成され、そしてイベント終了後にもご支援くださる方々がいらっしゃいますこと、誠にありがたく存じます。すでに2日分のアーカイブ動画の配信が始まっておりまして、こちらはご支援いただいた方に直接ご案内しております。8/2以降にご支援いただいた方には個別にメッセージをお送りしますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。地元の勇壮な和太鼓や高校生の地元愛溢れるプレゼンテーション、お寺の現状、そして珍しくも5人編成の羽オケの演奏がお楽しみいただけます。楽曲は小編成に合わせて編曲し直され、人数は少なくとも新たな音が広がり、いつも通りの軽妙なトークに加えて能登地震への思いなども話してくださいました。プロジェクトの終了まで残り1週間となりました。ここでしか楽しめないコンテンツとなっておりますので、拡散にみなさまの更なる協力を賜りますと幸いです。シェアする際にはこちらのリンクをお使いください。https://camp-fire.jp/projects/858448/view
多くのみなさんにご支援いただきまして、目標額を達成することができました。まことにありがとうございました。イベント自体はすでに終了しておりますが、支援者の皆様には編集して整えた完全版をアーカイブ映像としてお届けすべく準備を進めております。当日の配信では音声や映像が途切れたりしており、遠くからご覧になった方々にはお見苦しいところがあったかと思います。会場にはイベントに使える光回線はなく5Gの配信専用WiFiを準備して臨みましたが、数十人が会場に集まり始めますと4Gに切り替わるような状況で、まだまだ現地は被災地であることを実感した次第です。両日共に演奏前から150名ほどにお集まりいただき、手拍子はもちろん一緒に歌い出す方々もいらっしゃり、羽オケのメンバーもグッと気持ちが乗ったようです。地元のみなさまにはこのひと時を楽しんでいただけたのではないかと存じます。このアーカイブ映像をお届けするまでにはもう少々お時間をいただければと思います。なお、このクラウドファンディングの募集自体は今年のお盆まで継続しております。当日の様子は後からご支援いただいたみなさまにもお楽しみいただけますので、更なるご協力を賜るべくシェアしていただけますと幸いです。https://camp-fire.jp/projects/858448/viewひとまず、目標額達成のお礼を申し上げます。





