いよいよ大晦日となりましたが、みなさまお元気でしょうか。
このイベントをご支援いただいたみなさまには大変お世話になりました。
先日、この年の瀬に本堂の解体が行われました。
この半年間、文化財補助金での修復と、公費解体及び小規模なお堂新築が検討されてきましたが、地元関係者を中心に後者が選択されました。実施するにあたっては多くのボランティアのお力添えもいただきながら、江戸初期の建物の幕引きが行われたようです。
最後に残った御神木の写真を掲載いたします。
今後の資金繰りはまだ多難ではございますが、今般、みなさまのご支援で次への一歩を踏み出すことが叶いました。あらためてお礼申し上げます。
三十番神様、加藤清正公、七面天女の三つのご神仏が安置されていたおずしは解体保存されたようですので、いつの日か修復がかなうことを願うのみです。
最後に、羽オケなくして今回のイベントは成立しませんでした。
この場を借りて心より感謝を申し上げるとともに、ご支援いただいたみなさまにお送りした貴重な動画を長くお楽しみいただければ幸いです。
それでは、どなたさまも良いお年をお迎えください。






