インクルーシブデザイン「独創から、共創へ」サラミューが描くあたらしいものづくり

ネクストゴール100万円に挑戦します。皆さまの温かなご支援で、バッグや小物たちは旅立ちの準備中。社会的な壁を越え、誰もが関われる“やさしいアトリエ作業所”の実現へ。引き続きご支援・応援・ご協力よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

803,420円

401%

目標金額は200,000円

支援者数

84人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/01に募集を開始し、 84人の支援により 803,420円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

インクルーシブデザイン「独創から、共創へ」サラミューが描くあたらしいものづくり

現在の支援総額

803,420円

401%達成

終了

目標金額200,000円

支援者数84人

このプロジェクトは、2025/07/01に募集を開始し、 84人の支援により 803,420円の資金を集め、 2025/07/31に募集を終了しました

ネクストゴール100万円に挑戦します。皆さまの温かなご支援で、バッグや小物たちは旅立ちの準備中。社会的な壁を越え、誰もが関われる“やさしいアトリエ作業所”の実現へ。引き続きご支援・応援・ご協力よろしくお願いいたします。

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 残り10日。今日は「商品」についてのお話です。

こんにちは、サラミューです。


昨日は、姫路で丁寧に仕立てられた上質なレザーについてお話しました。

今日は、いよいよ「バッグそのもの」のお話をしたいと思います。


サラミューのバッグは、一見とてもシンプル。

でも中身は、実はかなり複雑な構造になっています。

真似しようと思えばできるかもしれない。

でも、「真似したくない」と思わせるような、そんな作りを目指しています。


たとえば、このサコッシュひとつとっても、

通常の“バッグ専用ミシン”では縫えません。

そうじゃなくて、特殊な工業用ミシンでないと仕上げられないような、独自の構造にしています。


そのミシン――とても高価で、持っている人は全国でもほんのわずか。

だから僕はまず、そのミシンを持っている職人を探すところから始めました。

そう、このバッグの物語は「素材」でも「デザイン」でもなく、

“ミシン探し”から始まったんです。


そして、もうひとつ僕がずっとやりたかったのが、異素材との掛け合わせ。

チャームに建築材を使ったり、引き手には有田焼を使ったり。

日本には、まだまだ素晴らしい素材や伝統工芸があります。

そのひとつひとつを“遊び心”としてバッグに添えながら、持つ人の日常をちょっとだけ楽しくしたい。


もちろん、バッグとしての機能性も大切にしています。

軽くて、丈夫で、長く使える。

そして、使うほどに味が出てくる――経年変化を楽しめる相棒のようなバッグです。


クラウドファンディングも、いよいよ残り10日。

もしまだページをご覧になっていない方は、ぜひこの機会にのぞいてみてください。




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