5月4日、私の庭で生まれた野良猫の子猫が、物置の下で育っていることに気づきました。発見したときは体重がまだ400グラムにも満たず、目や鼻も塞がっている状態で、とても心配な状況でした。そんな中、愛護団体「アニマルフレンド」さんがすぐに受け入れてくださり、動物病院へ連れて行ってくれたうえに、24時間体制でお世話をしてくださいました。そのおかげで、当時は「このまま元気に育つのだろうか」と心配していた子猫も、今では立派に成長してくれました。私たちはその子を「ルーシー」と名付けています。ルーシーを通じて、アニマルフレンドさんの献身的な活動を間近で見せていただき、深く感動しました。母が長年取り組みたかったイラストを通じた支援活動とも重なり、「循環支援」という形で少しでも社会を変える力につながればと感じています。このご縁から、アニマルフレンドさんが母のイラスト150枚を購入してくださり、譲渡会や活動の御礼品として活用いただけることになりました。本当にありがたく、嬉しいことです。ルーシーのおかげで愛護団体さんとのつながりが生まれ、母もまた猫をモチーフにした作品をたくさん描くようになりました。







