
「門前のパンダちゃん」の絵本が、現在開催中の イタリア・ボローニャ国際絵本原画展(西宮市大谷記念美術館) の絵本コーナーに配架されています。※自費出版分の絵本です。
このたび、美術館のご担当者様からお手紙をいただきました。
そこには、
「関西でも阪神大震災を知らない方が増えてきている。だからこそ“門前のパンダちゃん”を通して震災を語り継いでいくことの大切さを、多くの方に感じてもらえたら」
と記されており、さらに「一日も早い能登の復興を願っています」とのお言葉も添えられていました。
たくさんの方に能登を想ってもらうことが、きっと復興支援につながる。改めてそう感じさせていただきました。
絵本の寄贈先もほぼ確定し、たくさんの方々のご協力のおかげでプロジェクトは順調に進んでいます。
皆さまに心より感謝申し上げます。





