
全国の学校や教育委員会の皆さまから、絵本の到着と温かいお礼のメッセージが次々と届いています。
その中から今日は、「具体的な活用方法」が書かれていたメッセージをひとつご紹介いたします。
学校名や地域名は伏せていますが、実際にいただいた内容です。
<御礼メッセージの一部ご紹介>
児童数が約700名ほどの学校の先生より、次のようなご連絡をいただきました。
「全校生徒に共有したいので、絵本のページを子どもたち 各自 のタブレット端末に表示し、先生の読み聞かせ音声とあわせて全校に届けたいと考えています。実際の絵本は 全クラス を回覧したのち、最終的には図書館で貸し出しできるようにしたいと思っています。」
石川県から遠く離れた学校で、このように具体的かつ丁寧な活用をご検討いただけていること、とても嬉しく思っています。
今、全国に寄贈している『門前のパンダちゃん』は、ご支援いただいた皆さまと 一緒に作りあげた絵本 です。
届いているお礼の声のひとつひとつは、私たちプロジェクトチームだけでなく、支援者である皆さま一人ひとりへのメッセージでもあります。
皆さまからいただいたご支援で作られた絵本は、今、全国の子どもたちへと たしかに届いています。
改めまして、このプロジェクトを一緒に前へ進めてくださり、本当にありがとうございます。





