私の大好きだった祖母は、99才でその生涯を閉じました。
90才半ばごろから認知症の兆候が現れ、90才後半には私の名前を呼んでもらえなくなりましたが、それでも祖母は長生きしてくれました。
最期まで一生懸命生きてくれた祖母を思うと「もう少しだけ、家族のことを認識できる時間が長ければ…」という想いが強く残りました。
そして私は決意したんです。
「そろばんを通じて、脳の健康寿命をのばす力になりたい」
その想いと出会ったのが「そろばん式脳トレーニング®」でした。
そろばんの強みを活かし、科学的にも認知症予防の効果が裏付けられているこのメソッドを、もっと多くの方に届けたい。
祖母との別れは悲しかったけれど、私の背中を強く押してくれました。
全国の高齢者施設で笑顔があふれる未来を目指して、この挑戦を続けています。
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祖母への想いが生んだ挑戦。そろばん式脳トレーニング®で記憶を守る




