皆さまこんにちは。
暑さもいよいよ今日明日をピークに
和らいできそうですね。。
今日は十種神宝をテーマにした小説をご紹介します。
2012年、新刊発売日あたりに十種神宝関係の神社を参拝し、宮司さんに話かけさせて頂いたら
今まさに十種神宝関係の本が届いた(寄贈された)所ですと宮司さんが読む前に、貸してくださいましした。
初対面だったのでビックリでしたが、内容もた衝撃的で、めちゃくちゃ面白い本でした。
本の解説だけでも、どうぞお楽しみください。

上巻
『かごめ かごめ かごのなかのとりは・・・・・・』信長の秘宝をめぐり東西両軍に緊張が走る関ヶ原大戦前夜。奇妙な暗号歌を唄いながら暴れ回る謎の騎士団が出現。そして謎の人物から送り込まれた暗号書状をきっかけに東軍の敗北を予感した徳川家康は、起死回生の一手に賭ける。それは「信長の秘宝を奪取せよ」という不可能指令であった。絶対絶命作戦と名付けられた、この密命を帯びた暗号師・蒼海と火薬師・友海の前に立ちはだかる謎の騎士団!! 壮絶なる死闘が、今、始まる!! 書き下ろし長編。
下巻。
信長の秘宝とは帝も畏れる十種神宝であった。天と地の二ヶ所に分散されたすべての秘宝を揃えるため、富士山麗から丹後田辺城に飛んだ友海、蒼海。石田三成は西軍三万人を投入し、大包囲網を敷く。ところが田辺城内にいる細川軍は、たった五十人余。全滅が予想されるなか、ついに細川軍五十二人対西軍三万人の戦国史上類例のない大籠城戦が始まった。はたして追い込まれた友海、蒼海は西軍を打ち倒し、十種神宝すべてを見事掌中に収めることができるのか? そして二人の運命は!? 堂々の完結篇。(全二巻/解説・細谷正充)
ではまた、お元気でお過ごしくださいね






