お祭りでにぎわう鹿屋の商店街。その一角、「富久屋」前に屋台風の販売ブースが登場しました。和菓子・かき氷・ドリンクの販売を通じて、訪れる人にほんのひとときの癒しを。「しんこだんご」や「冷やしぜんざい」を手に、通りすがりの親子連れや観光客の皆さんが笑顔を見せてくれました。販売の中心は、富久屋の女将と従業員、責任者の祐一さん。そこに、女将の跡継ぎと期待される“若女将”とそのご家族。例えば小学二年生の可愛いお姫様も加わり、“若女将”ファミリーの「クラファン周知作戦」を宣伝する風景が広がりました。 そう!この日、もう一つの大切な取り組みが—「特攻隊慰霊祭〜鹿屋〜」の継続を願うクラウドファンディングの周知です!!!!販売と並行してチラシを配布。神主さんたちの厳かな行列の場面では、戦争の歴史と特攻隊について語りかけると、皆さんが深くうなずき、チラシを懐にしまってくださいました。さらに、近隣の屋台店舗にも声をかけ、慰霊祭継続の意義を訴えながら、協力をお願いしました。この日、鹿児島県の塩田知事にも直接想いをお伝えし、クラファンのチラシを手渡しました。また、政治家でインフルエンサーの「よこいさくら」さんが、富久屋での買い物の様子をYouTubeライブで配信。店舗内でクラウドファンディングへの想いを語っていただき、多くの方々に想いが届きました。地元のインスタグラマーの方々からも賛同の声が寄せられ、県外から訪れた方も感慨深くチラシを手に取ってくださる姿が!和菓子、家族、夏祭り、そして平和への祈り。「富久屋」の前で交わされたたくさんの出会いが、小さな輪となって広がりはじめています。






