老舗の歴史ある和菓子屋富久屋の存続を目的としています。

鹿児島の鹿屋市にある老舗の歴史ある和菓子屋富久屋が後継者継承の問題解決の為、弊社が継承して存続を図っていきたい 

現在の支援総額

1,003,755

28%

目標金額は3,500,000円

支援者数

103

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/05に募集を開始し、 103人の支援により 1,003,755円の資金を集め、 2025/09/21に募集を終了しました

老舗の歴史ある和菓子屋富久屋の存続を目的としています。

現在の支援総額

1,003,755

28%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数103

このプロジェクトは、2025/07/05に募集を開始し、 103人の支援により 1,003,755円の資金を集め、 2025/09/21に募集を終了しました

鹿児島の鹿屋市にある老舗の歴史ある和菓子屋富久屋が後継者継承の問題解決の為、弊社が継承して存続を図っていきたい 

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今日も富久屋に行きました。富久屋による前に、仕事で垂水に寄ったのですが、そこでも何故かお客様のお家に軍服をまとう写真が…気になり、お尋ねしたところお客様が1944年生まれで赤ちゃんの時に抱いていた方が頭打たれたが、私を引きずり出して助けてくれたと言うことも聞きました。結構垂水周辺は、民間の人も巻き添えになりなくなった方が多いとその女性はおっしゃってました。犠牲になった方も多く、お父さんも中国に行き、しかし病気になり、そのまま終戦となり、私たちが7人が生まれたとおっしゃってました。 たくさんアルバムを見せていただき、これもどう処分しようか考えているっておっしゃってましたが、貴重な資料なので、ぜひ取っていってくださいとお伝えしました。富久屋の女将も昔の思い出の写真もたくさん見せていただき、ほんとに貴重な思い出ををたくさん教えていただき、たくさん受け入れてくれてありがたいなと思っている毎日です。


芙蓉部隊へ
2025/07/17 19:30

今日は、民家にあるここにほんとうに地下壕があるのかと思う位、普通の場所に扉を開けると、まっすぐ下に降りる急な階段がありました。近隣の民家のインターホンを押すと、女性の方がすぐに対応してくださり「見学されますか?」と言ってくださいました。結構何人か来られるみたいです。芙蓉部隊が300メートル先にあった地下通信壕に電力を送るために使用されていた戦争跡地を見学させていただきました。80年前にこんな奥深くまで戦力を免れて掘った地下壕はひんやりと冷たく、温度は16度で、真夏なのにクーラーをつけてるようでした。その後に曽於市埋蔵文化センターにいき、戦闘機の破片や、戦死された方々の肖像画や遺書を見ていると、美濃部正少佐率いる芙蓉部隊は、とても美しく気高くプライドに満ち溢れた部隊に見えました。一つ一つ歴史をひもといていくと、改めて、日本のために戦ってくれた若者の命を無駄にできないし、夢が叶えられなかった方たちの分まで命を精一杯使おうと思いました。


全国で事業拡大のための経営者の集まり、守成クラブがありますが、私は南の会場に参加しております。今日は、出店ブースがありまして、海軍タルトを持参したくさん宣伝させていただきました。富久屋のこと、海軍タルトへの思い、クラウドファンディングなどたくさんマイクを沢山向けさせていただき、皆様に気持ちをお伝えしました。すごく共感していただいて、すぐに皆様ブースに集まっていただき、たくさん買っていただきなんと完売いたしました‼︎ほんとに感動いたしましたし、富久屋を知っている方たちや地元の方たちなどもいらっしゃって、絶対富久屋をつぶしてはいけない!とおっしゃっていただき、ほんとに感動しました!クラウドファンディングを通じてですが、この短期間でたくさんの方から応援していただくことがあり、私自身の力にもなり、また支えてくれる仲間も見えないところで、細かなフォローもたくさんしていただいてほんとに力になっています‼︎ほんとに感動いたします‼︎ありがとうございます‼︎


富久屋のスタッフ
2025/07/15 09:23

富久屋には、何か昔から、長年勤めてくださっている従業員が四名いらっしゃいます!北村さんが催事の間に店を回してくださっております。不自由な方もいらっしゃいますし、とっても明るくて、みんな素敵な方たちばかりです。4階にお菓子を作る場所があるのですが、1階に持ってきて、みんなでコミュニケーションが取れる場所にしたいなと思っております。ガラス張りにして、みんなが作っているところを見れるようにできたらいいなぁ。


ひめゆりの塔
2025/07/12 13:30

今日は娘と沖縄のひめゆりの塔へ記念会館へ行きました。突然始まった戦争の負戦士たちの手当てを15歳から19歳までの女学生達が担い、生々しい体験や資料が沢山残されていました。やはり諸外国の方々が多く、見学されていました。いまの時代自分で、やりたいことの制限もなくできる時代だし、自分次第!こんなに時代に巻き込まれた民間の方々の生き様を知ることの大事さ。知らないは罪だなと思う。 知って、今生きてる全てに感謝が溢れる。時代とはいえ、何も言えずそれしか選択肢がなく、辛い想いで亡くなられた方々。戦争は絶対に駄目だし、傷しか残らない。改めて感じ、この悲惨な歴史を語り継ぐ場は貴重で大事な場だと改めて感じた日でした。


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