自己紹介
氏名: 及川 一輝
生年月日: 1987年3月24日
出身地: 宮城県遠田郡小牛田町(現:美里町)
学歴: 古川高校、東北工業大学(中退)
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職歴:
アルプス電気(製造業):入社から半年でサブリーダーに昇進。リーダーの元で部下の特性を活かしたチームの生産性向上、顧客対応、従業員マネジメントに従事しました。その後、リーダーの入院に伴いリーダー職を引き継ぎ、チームを統括しました。
イオン物流センター(物流業):働く環境に一部課題を感じる部分がありましたが、それを改善するためマネージャーに相談し、遅番の負担軽減を実現しました。その後、リーダー的な役割を担い、職場内の人間関係を良好に保ちながら、他部署との連携を強化することで、生産性と確実性の向上に貢献しました。この経験を通じて、課題に対する改善提案力や調整力を磨くことができました。
ヤマダデンキ(販売業):顧客の真のニーズを深く理解し、不要な高機能製品ではなく、最適な安価な製品を多数提案することで、営業ノルマと顧客利益追求の両立を実現。傾聴力と提案力を活かした営業活動により、他の職員の約2倍の販売件数を達成し、組織目標に大きく貢献しました。
放課後等デイサービス そよ風涌谷(前職):職員として実務経験を積み、児童指導員の任用資格を取得。現場での療育、児童支援のノウハウを習得。
放課後等デイサービス カームブライト(現職):職員はあくまでも支援することで利用者の居場所を提供することを学んでいます。
このプロジェクトで実現したいこと
事業名称: 文武両道放課後等デイサービス Breeze
事業内容: 児童福祉法に基づく障害児通所支援事業(放課後等デイサービス)
サービス対象: 小学生~高校生の障がいのある児童(強度行動障害や常時排泄介助が必要な児童は対象外)
定員: 10名
コンセプト: 「文武両道」を柱に、子どもたち一人ひとりが「自分らしくいられる居場所」であると同時に、「未来への可能性を広げる場」を提供します。学校や家庭で感じるストレスから解放され、安心して過ごせる自由な雰囲気の中で、子どもたちが「やってみよう!」と思えるような挑戦を応援します。
プロジェクト立ち上げの背景
私、及川一輝は、高校・大学で理系・工学を専攻する中、学生時代には社会不安障害に直面し、その克服に努めてまいりました。大学を中退し、一時的なキャリアの中断期間を経て社会人として再出発しましたが、これまでの職歴では常にリーダーシップを担い、組織の目標達成と部下の成長に尽力してきました。しかし、私の献身的な努力と、時には組織の軋轢を引き受けて部下を守る姿勢は、しばしば正当な評価を得られず、結果として心身の極度な消耗と、やむを得ない退職という辛酸を嘗める経験を繰り返してまいりました。
そのような状況の中、私は幸運にも経験不問で放課後等デイサービスの職員として新たなキャリアをスタートさせました。この現場で実務経験を積み、児童指導員の任用資格を取得する過程で、発達障害に対する理解を深めるとともに、私自身の幼少期における困難が、もし放課後等デイサービスのような、個別最適化された真の支援が提供される場があったなら大きく軽減されたであろうという深い確信を得ました。この個人的な原体験は、私にとって放課後等デイサービスが単なる施設ではなく、子どもたちの未来を大きく左右する極めて重要な存在であり、社会に不可欠なインフラであることを鮮烈に示しました。私は、子どもたち一人ひとりの個性を尊重し、彼らが安心して自己肯定感を育める環境を創造することに並々ならぬ情熱を傾け、時には既存の価値観との摩擦も経験しながら、自身の信念を貫き、ひたむきに努力を重ねてまいりました。しかし、その独自の支援アプローチや、子どもたちへの深い共感を土台とした私の努力は、常に全ての人に理解されるわけではありませんでした。それでも、この揺るぎない信念と、子どもたちへの深い共感が、本事業を立ち上げる最も強力な動機となっています。
特に、以前の事業所では職員が「先生」と呼ばれ、喧嘩したら大きな声で怒る、忘れ物があったらグリーンカード減点、時間を守れなかったらロッカー前に座らせる等心が痛む事もありました。私は怒らないから、利用者に舐められてるのでは?と初代管理者に言われた事もあります。
これらの経験から、私は「子どもたちが安心して成長できる質の高い療育」と「職員が笑顔で働き続けられる健全な職場環境」の両立を実現する、より良い放課後等デイサービスを創設することが、自身の使命であると確信し、創業を決意いたしました。
現在の準備状況
放課後等デイサービスの職員は給料の上限が実質決まってるので、株式会社を立ち上げる書類などは書いていますが、資金が無くて動けない状況です。
スケジュール
9月中旬資金調達完了、すぐ株式会社を立ち上げる(人員は確保してあります)
11月1日に資金が集まれば放課後等デイサービスを開業予定
最後に
人は誰しも特化した才能を持っていると思います。
しかし、小さい頃にその芽を摘んでしまう事が日本では非常にもったいないと思っています。
日本では苦手な事を克服する、人並みにする事が多いです。
しかし、長所を伸ばし、発達障害でも並外れた能力を持っている人も必ず居ます。
今から日本を救うのは小中学生だと思っています。
皆さん、私の意見に賛同して下さい!儲けた分はユニセフ等に寄付をします。
現に今ユニセフマンスリーサポーターであり、国境なき医師団にも少額ながら寄付をしています。
まず地域を幸せに、次に日本を、そして最後には世界で困っている人を助けたいです。
よろしくお願いします。






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