
昨日、東京での体験会を終えて、今回のクラファンについてはリターンの提供を全て完了いたしました(あっという間に^^)。
そこでの気付きを一つ、皆さまに共有したいと思います。
当社は「実写VRによる瞬間移動体験」を事業ドメインとしていますが、VR界隈・3D界隈・XR界隈・メタバース界隈などなど、近しい業界はたくさんあります。以前は私も、攻撃的に「あれはダメ」とか言ってましたが、そもそもVRゴーグルが圧倒的に普及してない日本国内の環境を考えると、低レベルな足の引っ張り合いをしてる場合じゃないなと思って、CGメタバースでも、オンラインゲームでも、アミューズメント施設のアトラクションでも、VRコンサートでも、とにかく気軽に日常生活の中でVRゴーグルを被ることを習慣に近付けることが優先だなと考えを変えました。
そんな中で昨日お会いしたのは、そんな近い業界のベテランで、もちろんVRゴーグルなんて何度も被ったことがある方でした。「はぁ?こんなのでビジネスしようとしてるの?」ってコテンパンにやられたらどうしよう、、、とか思いながら、そんな方にも行きたい場所へ行ってもらいました。実写VRで。
その結果・・・
「うわっ!」
「えっ!えっ!」
「驚いた!」
「こりゃスゴいわ!」
ある意味、業界の先輩の方に激しく驚いていただいて、本当にホッとしました。つい先日、私がこれまで1人で叫んでたことが実証されたってニュースを発表させていただきましたが、「子どもだからだろ…」って言えなくもないかなと思ってました。今回は、大人も大人、しかも業界関係者の方から驚きの声をいただき、ますます確信は強まりました。必ず、これは世界のスタンダードになるなと。
イマーシブビデオの界隈も盛り上がり始めているので、実写VRによる瞬間移動体験は必ず生活の中で当たり前、スタンダードになります。お楽しみに。



