観光地・大学・工場もVRで“来てほしい”を実現!

VRゴーグルを被るだけで瞬間移動できる世界を体験してほしい。今いる現実世界と別の世界へ自由に行ける世界観が当たり前になり、日本中、世界中、各業界で様々な活用が始まることでワクワクする未来がやってくる。

現在の支援総額

4,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 2人の支援により 4,000円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

観光地・大学・工場もVRで“来てほしい”を実現!

現在の支援総額

4,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 2人の支援により 4,000円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

VRゴーグルを被るだけで瞬間移動できる世界を体験してほしい。今いる現実世界と別の世界へ自由に行ける世界観が当たり前になり、日本中、世界中、各業界で様々な活用が始まることでワクワクする未来がやってくる。

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地域活性化 の付いた活動報告

残り8日に語ること
2025/09/22 13:06

想像以上にコケ始めてますが、このクラファンのプロジェクトが残り8日となりました。ご支援が集まらなかったとしても、当社がなぜこのようなハードルの高い、ビジネス的にナンセンスな事業に取り組み、暗闇の中をもがいているのか、そのことだけでも一人でも多くの方に知っていただければと思い、最後の8日間で活動報告としてお伝えしていきます。6月から九州の地方自治体を大小問わず訪問させていただき、実際に体験してもらっての実写VRという技術の紹介と、地域の課題のヒアリング、実写VRを活用した場合のイメージ、をお伝えしてきました。実は「えっ!なにこれ!」と驚かれる方が大半なのですが、中には「知ってます。やってます。」という方が数名いらっしゃいました。もちろん事前にそれは把握していて、「あーやっぱりそう思っちゃうか」と実感しました。具体名は避けますが、いわゆる「なんちゃってVR」です。なぜ「なんちゃって」と言い切るのかと言うと、失礼ながら、VRって何でしたっけ?ということに尽きます。VRは直訳すると「仮想空間」、つまり、今、私たちが生活している現実世界の空間とは違う別の空間のことを指しています。ですから、提供するのは「空間」です。VRゴーグルを使わないスマホやPCでは「空間」ではありません。VRゴーグルの使用を前提として、その道具を使って提供できるのが「空間」です。そのため、そもそもスマホやPCで「見てもらう」ことを目的に作られているコンテンツはVRではなく「なんちゃってVR」と呼ばれています。文字で書けば「確かに!」と思われる方も多いと思いますが、世の中で提供されてきたほとんどのVRコンテンツと言われるものが「なんちゃってVR」でした。その理由は明確で、ほとんどがクライアントの依頼で制作されていて、最終段階で「スマホで使えないのは意味がない」という話が出てきたり、「スマホでも使えるのが前提」となっていて、面倒な「VRゴーグルでの使用を前提」という話をどこかに隠してしまった方が無難にまとまる、って話です。これがこの数年、私が数百の法人、数千名の方に体験してもらってきて明確に把握している事実です。VRゴーグルを普及させたところで、クライアント法人には直接的なメリットになるわけではありませんし、当社ですら直接的にMeta社から一円ももらえることはありません。ですが、これを外してはVRの可能性は全て消えてしまいますし、何も始まらない、というのが私が現時点で持っている最大の課題であり、結論でもあります。(もちろんMeta社への働き掛けは上場企業の看板を背負っていた時代に何度もやってましたが、私には力不足でした。。)せめて、上の画像のような取り組みを、民法キー局の番組でやっていれば、少しは風も起きたかなと思いつつ、たらればを言っても仕方がないので、メディアの力をあてにするでもなく、体験をして人の心を動かすことを地道に増やしていくことが、史上最大の遠回りですが、唯一の道と考えています。それをご一緒していただける法人や個人を募るのがこのクラファンの意図であり、失敗してもこの取り組みは終わることはない、ということです。残り8日間でどれだけの方にメッセージできるかわかりませんが、やり切ってから次へ進みたいと思っています。最後までご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


当プロジェクトをご覧いただいてありがとうございます。なかなか進捗は厳しい状況ですが、せっかくの機会なので、訪問していただいた方に、改めて「実写VRってそもそも何ですか?」をお話したいと思います。VR・メタバースと聞くと、多くの方が「CGでできた仮想空間をアバターが歩いて、戦ったり、会話したりする、アレだよね?」とおっしゃいます。これはメタバースではありますが、VRではない可能性が大です。なぜなら、その「戦ったり、会話したり」をスマホやパソコンでしている方が大半だからです。小さな画面上で表示される空間(と言って良いのか非常に微妙ですが)では、我々も「空間」と認識してない場合がほとんどでしょう。確かに、物理的にはテクテクと歩いていけば延々と先の方まで行けるので「空間だ」と言えなくもないですが、我々が実感する「空間」とはかけ離れています。これが、メタバースが一時的なブームで終わってしまいそうな要因の一つです。画面上での「ゲーム」「遊び」という印象があまりに強すぎました。(つまり、オンラインゲームにおいては問題なかった)「空間」と言う以上は、今、私たちが生活している「現実世界」と別の世界へ行けてしまうような、瞬間移動のような体験を提供して初めて「空間だ」と誰もが認識できて、「違う世界にいるようだ」「別の空間へ行ってる」と感じるものです。ここが肝だと私は考えています。今いる現実世界、それは自宅だったり、オフィスだったり、「どこでも」良いのですが、そことは違う場所・違う世界・違う空間へ行けることが「VR(仮想現実)」の最大の魅力だと思っています。この最大の特徴を最初に体感することができたので、私はVRの世界にハマったと言えます。そして、それが実写のリアリティを持っていたので、CGでできた空間にはハマりませんでした。そして、残念なことにこのような体験がVR・メタバースの業界において圧倒的なマイノリティだったために、実写VRの素晴らしさを多くの方に知っていただくことができていませんでした(様々な理由がありますが、それを日本で今、実現するには膨大なマーケティングコストが必要です)。「機が熟した」とはまだまだ言えませんが、5年間、この事業に携わってきて、そろそろ温度感が上がってきたことは間違いなく実感があります。その温度感を更に上げるために、私は今回のクラファンを実施した次第です。上の写真は、もはやK-POPでは当たり前になりつつある、VRコンサートを楽しんでいるシーンです(拾い画)。私が住む福岡でも9月にもまた開催されますが、映画館の座席に写真のようなVRゴーグル(Quest3)が置いてあって、観客はそれを装着して、コンサート会場へ瞬間移動します。すると、目の前にリアルに推しのアーティストがいるわけです。これを一度、体験してしまうとやめられません。だって本当に「目の前」にいるんだすから。これは実写VRの活用例のほんの一例です。残念ながら、お隣の韓国と比べても、日本は普及が遅れていて、最も普及しているアメリカとは雲泥の差と言えるほどにさが付いています。オンラインゲームで始まったVRゴーグルの活用が、既に様々な業界でコンテンツを生成し、VRで瞬間移動する世界観が確立されつつあります。アメリカではまだCG空間が強いので、実写VRが浸透すると更に大きく広まると期待されています。世界ではそんなタイミングになってきています。観光DXの肝は実写VR活用だと講演をあちこちでさせていただいたのが2~3年前ですが、今もその考えは変わっていません。それ以外にも教育利用(不登校対策やオープンキャンパス)や製造業の工場視察(衛生面・セキュリティ面)などもすぐにでも活用すれば効果が見込める業界です。今、私がやっていることは、ひたすらにこの瞬間移動を「体験」してもらっています。これまでの様々なサービスと異なり、文字や写真で説明することが困難なので、「体験」をしていただくことから始めています。めちゃくちゃ時間がかかりますし、フルリモートでの会社勤務を経験してきた私には「生産性度外視」だとも思えますが、様々な方法を試してきた結果、どうしてもこのステップは外せないとの結論は今でも変わっていません。クラウドファンディングで試してみたいと思っていただいた方には、驚きと感動をすぐに提供できますが、そこからがスタートです。体験した皆さんは、今までの「現実世界で何ができるか」という発想から「違う空間を活用する」という全く次元が違うアイデアを活かせるチャンスが突然到来します。それをご支援しているのが当プロジェクトであり、当社の使命です。


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