観光地・大学・工場もVRで“来てほしい”を実現!

VRゴーグルを被るだけで瞬間移動できる世界を体験してほしい。今いる現実世界と別の世界へ自由に行ける世界観が当たり前になり、日本中、世界中、各業界で様々な活用が始まることでワクワクする未来がやってくる。

現在の支援総額

4,000

0%

目標金額は5,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 2人の支援により 4,000円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

観光地・大学・工場もVRで“来てほしい”を実現!

現在の支援総額

4,000

0%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数2

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 2人の支援により 4,000円の資金を集め、 2025/09/30に募集を終了しました

VRゴーグルを被るだけで瞬間移動できる世界を体験してほしい。今いる現実世界と別の世界へ自由に行ける世界観が当たり前になり、日本中、世界中、各業界で様々な活用が始まることでワクワクする未来がやってくる。

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VRゴーグル の付いた活動報告

8月から開始した当プロジェクトですが、結果はさて置き(置いちゃダメなのですが)、最終日にどの画像を持ってこようかなと思って、数日前に決めてました。あくまでもイメージ画像なのですが、海外から観光に来た方が、空港や駅、ホテルなどでこれからの日本での観光旅行をより楽しく、充実して過ごせるために、旅マエとして日本独特のマナーや生活習慣、風習などをまるで実体験のように楽しく学んでもらうことを想定して、某所へ提案の際に作った画像です。今は文字で注意書きとして書かれていることでしょう。「日本では部屋に入る時は靴を脱ぎましょう」って。それを、自分がVR空間内で実際に旅館を訪れ、入口に着いた時に、何をするのか、クイズのように学べるコンテンツです。これは、実写VR活用のホンの一例です。極端に言うと、VRゴーグルを被るだけで、別の空間へ移動して、そこで体験できることは山ほどあります。アイデア次第で活用法は文字通り無限大です。今日も某所でこんなことも技術的に可能ですよ、ってディスカッションをしてきましたが、こんなことが当たり前に行われるのが、私たちが目指す社会です。VRゴーグルが生活に当たり前に取り入れられている社会です。古くは自動車が開発された時、それまでの馬車での移動が当たり前の人々は、鉄の箱で移動をする時代ですと言われても意味がわからなかったでしょう。馬を育てて生計を立てている人は職を失ったでしょう。技術が進化して、より便利で、生活を豊かにする道具が誕生すると、入れ替わりに消えるものがあります。スマホが普及して消えたのは公衆電話やアナログ電話、メールが普及してもうすぐ消えるのが手紙、交通系ICが普及してもうすぐ消えるのが切符、キャッシュレスが普及してもうすぐ消えるのが現金。などなど。細かいものまで挙げればキリが無いほどあります。では、この実写VR活用が進んだら、何が無くなるでしょうか?もちろん上に書いたように段階的に進むでしょうが、全体的な方向性としては「紙」が無くなると思います。今でも、オフィスのペーパーレス化はデジタルツール導入で進んできていますが、ホントに最初の第一段階です。国会図書館の書物をデジタルアーカイブ化するような取り組みです。旅行会社でよく見かける下のようなパンフレットが消えることでしょう。実写VRはそれを加速することでしょう。私自身はだいぶ前から本は全てKindle派、つまりデジタル派ですが、「やっぱり本は紙がいい」という声もまだまだあります。それはデジタルになっても、文字という主体は変わってないからです。インターネットの普及やインフラの進化によって画像や動画が一般化して、徐々に、文字での情報量を遥かに凌駕する情報伝達が当たり前になり、「詳しいことはYOUTUBEで動画を見る」というスタイルが、今では当たり前です。もうすぐ紙のマニュアル類が消えてしまうでしょう。その流れで言うと、360度を映像に囲まれた実写VRが提供する情報量は桁が違います。目で見えるものだけでなく雰囲気までもが伝わります。それが瞬間移動です。「来てほしい」が「呼べる」に変わる全国の観光地が旅行者に「来てほしい」と思っています。全国の大学が高校生に「来てほしい」と思っています。全国の飲食店が新規のお客様に「来てほしい」と思っています。全国の企業が新卒学生に「来てほしい」と思っています。それに対して行なっている取り組みは、私が見ている限り、この10年ほど、ほとんど変わっていません。広告が少しメディアを変えているぐらいで、根本的な考え方はほとんど変わっていないように思います。文字だけでお知らせしていたのが画像や動画を使うようになってから、10年ほど、何も変わっていないです。テクノロジーの進化は止まりません。ただ、技術はそれ単体では社会に影響も価値も生みません。活用して、人々の生活に初めて影響や価値をもたらします。当社でが「活用支援」を事業としているのはそれが理由です。子どもたちが担う未来社会において、全てが不透明で。どんなことが起こっても不思議ではありません。そんな時代に向けて、新たに生まれる技術を「しっかりと活用する」ことを、とことん突き詰めていきたい、それが当社のミッションだと思っています。その結果として得られるのが、「来てほしい」が「呼べる」に変わる、ということです。逆の言い方をすると「行ってみたい」が「行ける」に変わります。SFの世界で出てくる存在だった「瞬間移動」が、テクノロジーのおかげで、誰にでも、どこからでも、いつでも、体験できる時代になりました。それを一人でも多くの方に知っていただき、その中の何人かがそれを活用して、現在のビジネスを成長させる道具に使ってもらえれば嬉しいし、そのお手伝いは当社が全力でやらせていただく、そんな思いのプロジェクトです。今回のプロジェクトは、当社の力不足で残念な結果に終わりそうですが、今回の失敗の理由を私なりに分析した上で、次のチャンスでまたまた皆さまとお会いできて、皆さまのご支援をいただけるよう頑張ります!


日本ではVRゴーグルの普及が大きく遅れているって話は、ここでも何回か書きましたし、noteや個人Xでは死ぬほど書いてる気がします。これについては原因もある程度は特定できてるものの、それを知ったところで今の私に解消できることでもないので、私としてはただできることを粛々と進めるのみ、という結論で動いています。タラレバを言ってても何も変わらないのでね。とにかく、当社の実写VRはVRゴーグルで体験して初めてその価値がわかるものです。前職でプラットフォームを開発した時から、私はこの考えは絶対に譲らないのです。「スマホで見れないと話にならない」というお声は数え切れないほどいただきました。スマホだけじゃなくパソコンでも同様です。結局はWEBサービスだから、PCやスマホで利用することもできてしまう(現に、そのプラットフォームではできてしまってる)のですが、本来であれば「やらせちゃダメ」というのが私の本音です。これは未だにモゾモゾしてる点でもあります。一例ですが、上の画像のように歌舞伎の舞台を実写VRで提供した場合、スマホやPCでアクセスしたら、それは「単なる動画コンテンツ」なんです。それは「見る」もしくは「観る」でしかありません。動画を見て「わぁ~、マジで歌舞伎座にいるみたいだよ!」とはならないわけです。なぜなら、スマホの画面やPCでの画面でいくら素晴らしい動画を見ても、それは「空間」ではないからです。VRって仮想現実なので、現実世界とは違う、別の空間へ瞬間移動できるってことが本質だと思ってます、私は。そのためには、VRゴーグルを被ることが不可欠だし、必須なんです。これまでに3000人以上の方に実際に被ってもらって体験してもらって、率直な感想をお聞きした経験が私の唯一無二の武器でもありますが、被る前は多くの方が「もうちょっと軽いといいんですけどね~」とか「まだ高いですよね」とか仰るんです。でも、体験すると、まず確実に「重たい」というのは忘れます。そして金額を聞いて「えっ、そんな安いの?」という方が多いです。繰り返しますが、体験する前は、ほとんどの方が「重たい」「高い」と言うのですが、体験すると消えることが大半です。これは面白いのですが、事実なので、お伝えしておきます^^そして、私は普段からQuest3を持ち歩いていて、話の流れで「一度、体験してみたい」となったら、その場で被ってもらうことを当たり前のようにやってますので、まるでMeta社の営業マンかと思われても仕方がないぐらいです。ただ、残念なことにMeta社からは一円ももらってませんし、頼まれてもいません(許可も得てませんがw)。ちなみに私が今、推奨しているQuest3は約8万円。これが旅行体験するだけの端末であればそりゃお高いでしょう。形はゴーグルですが、パソコンの一種ですし、パソコンでできることの大半はできますし、コンテンツは旅行以外にも既にたくさんありますし、今後は劇的に増える(はず)です!スマホの料金と比べると高くないし、パソコン買い替えるぐらいなら私ならQuest3買います!(やや暴言)これは自身のビジネスに大きく影響するので勧めている面も当然ありますが、そうでなくても、とにかく「瞬間移動体験」を知ってほしいし、実感してほしいんです。そこがスタートラインだという話を前にもどこかで書きましたが、頭の中で共通のイメージができたところで初めて会話が始まります。どんな業種の方でも活用した方が今よりも良くなる活用法が確実にあります。「確実に」です。「全業種」にです。業種によって活用の用途は様々ですが、一番、広く活用用途としてイメージしやすいのが採用活動に活用することです。人材が余って仕方がない、採用に全く困ってないって会社は少ないのではないでしょうか?求人を出しても応募がない、こんなに快適な職場なのに応募がない、明るい雰囲気の職場を知ってもらえれば…って法人には実写VR活用がオススメです。以上、ホンの一例でした。


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